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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

Fluxv2.9.1CI/CD & App Delivery2026年7月7日

v2.9.1では、コントローラー周辺の不具合修正と依存関係の更新が行われています。セキュリティアドバイザリは公開されていません。

原文
OpenTelemetryv0.156.0Observability2026年7月7日

指定された変更項目はありません。リリースノート末尾の参考情報には、mdatagen、メモリ制限処理、設定生成、実行時動作に関する更新が記載されています。

原文
OpenKruisev1.9.1CI/CD & App Delivery2026年7月4日

このリリースは、特定の GKE/EKS Kubernetes サーバーバージョン文字列の解析時に発生するコントローラーのパニックを修正します。該当する環境でリソースのリサイズ判定を行う場合に関係します。

原文
k8gbv0.20.0Kubernetes Core2026年7月3日

v0.20.0 は、ZoneDelegation を軸にした DNS 管理の拡張と、TLSRoute、アノテーション対応を含むリリースです。既存設定に関わる項目の削除、既定値や命名の変更、不具合修正、依存関係の更新も含まれます。

影響確認 (4)

  • breakingBootstrap サービスの削除

    設定で Bootstrap サービスを利用している場合に該当します。

  • breakingdynamicZones の削除

    設定で dynamicZones を利用している場合に該当します。

  • breakingdoFinalize の既定値変更

    ZoneDelegation の finalization で doFinalize を使用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Limav2.1.4Kubernetes Core2026年7月3日

Lima v2.1.4 は、通常の動作修正と依存関係、テンプレート、出力形式に関する変更を含むリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティに特化した修正は開示されていません。

原文
gRPCv1.82.0Networking & Messaging2026年7月2日

Core、PHP、Python、Rubyの機能追加や変更、実行時の不具合修正、protobuf依存関係の更新が含まれます。Python 1.82.0パッケージはPyPIから取り下げられました。

影響確認 (1)

  • breakinggRPC Python release 1.82.0 のPyPIからの削除

    gRPC Python release 1.82.0 を利用している場合に該当します。

原文
Harborv2.15.2Storage & Data2026年7月2日

内部データベースのメジャーバージョン更新、キャッシュバックエンドの置き換え、依存関係とコンポーネントの更新、不具合修正を含むリリースです。セキュリティ関連では、トークンとblob-mountの検証が強化されています。

要対応 (1)

  • securityblob-mountとトークンの検証を強化

    blob-mountのソースプロジェクトを検証し、iatがないトークンを拒否するようになりました。

影響確認 (2)

  • breaking内部データベースをPostgreSQL 18へ自動更新

    PostgreSQLを利用している場合に適用されます。

  • breakingキャッシュバックエンドをvalkeyへ変更

    redisを利用している場合に適用されます。

原文
etcdv3.6.13Kubernetes Core2026年7月1日

v2非推奨設定の追加やWebSocket認証の修正に加え、CRL適用回避の修正、Goツールチェーンと依存関係の更新が含まれます。--listen-client-http-urls を設定している環境や更新対象の依存関係を利用している環境では、アップグレードが必要です。

要対応 (2)

  • securityhighOpenTelemetry依存関係の更新

    go.opentelemetry.io/otelgo.opentelemetry.io/otel/sdkv1.40.0 から v1.43.0 に更新し、CVE-2026-29181CVE-2026-39883 に対応しました。

  • securityhighgolang.org/x/crypto の更新

    golang.org/x/cryptov0.52.0 に更新しました。

影響確認 (1)

  • securitygRPCリスナーにおけるCRL適用回避の修正

    --listen-client-http-urls を設定している場合に適用されます。

原文
etcdv3.5.32Kubernetes Core2026年7月1日

gRPCリスナーにおけるCRL適用と、OpenTelemetry依存関係に関するセキュリティ修正を含むリリースです。--listen-client-http-urls の利用状況やOpenTelemetryの依存関係を確認している環境に関係します。

要対応 (1)

  • securityhighOpenTelemetry依存関係を更新

    go.opentelemetry.io/otelgo.opentelemetry.io/otel/sdkv1.40.0 から v1.43.0 に更新し、CVE-2026-29181CVE-2026-39883 に対応しました。

影響確認 (1)

  • securitygRPCリスナーのCRL適用回避を修正

    --listen-client-http-urls が設定されている場合に適用されます。

原文
Prometheusv3.13.0Observability2026年7月1日

セキュリティ関連の依存関係更新と挙動変更を含み、PromQL、配布アーティファクト、APIや設定の扱いが変わります。性能改善と不具合修正も含まれるため、これらの機能や運用箇所を利用している環境に関係するリリースです。

要対応 (2)

  • securitycriticalsanitize-htmlの更新

    UIで使用するsanitize-htmlを更新し、クロスサイトスクリプティングの脆弱性CVE-2026-44990を修正しました。

  • breakingサードパーティライセンスの提供方法を変更

    サードパーティ製npm依存関係のライセンスをPrometheusバイナリに埋め込み、/assets/third-party-licenses.txtで提供する形に変更しました。リリースのtarballとコンテナイメージに収録していたnpm_licenses.tar.bz2は置き換えられています。

影響確認 (2)

  • securitymedium別ホストへのリダイレクト時に認証情報を転送しない挙動

    スクレイピング、リモート読み取りまたは書き込み、アラート、サービスディスカバリのいずれかを利用している場合に適用されます。

  • breakingPromQL期間式関数の改名

    experimental-duration-exprを有効にしてmin()またはmax()を使用している場合に適用されます。

原文
Istio1.28.10Networking & Messaging2026年7月1日

Istio 1.28.10について、個別の変更内容はありません。リリースの適用判断に必要な詳細は、公式のリリース情報で確認できます。

原文
wasmCloudv2.5.0Orchestration & Management2026年6月30日

v2.5.0では、ランタイムの実行基盤と依存関係に更新があります。wasip3 を使うワークロードでは既定値の変更が関係し、quinn-proto の修正も含まれます。

要対応 (1)

  • securityhighquinn-protoRUSTSEC-2026-0185 修正

    quinn-protoRUSTSEC-2026-0185 を修正しました。

影響確認 (1)

  • breakingWasmtime 46への更新とwasip3の既定有効化

    ワークロードで wasip3 を使用している場合に適用されます。

原文
Tektonv1.14.0CI/CD & App Delivery2026年6月30日

v1.14.0は、実行状況の追跡と解決処理の対応範囲を広げるリリースです。動作の修正や依存関係の更新に加え、Goの更新も含まれます。

要対応 (1)

  • securityGo1.26.4への更新

    Go1.26.4へ更新し、CVE対応を行いました。

原文
Fluxv2.9.0CI/CD & App Delivery2026年6月30日

Flux v2.9.0では、提供終了となったFlux APIがCRDから削除されました。該当するAPIをCRDで使用している環境が影響を受けます。

影響確認 (1)

  • breaking終了したFlux APIのCRDからの削除

    CRDがimage.toolkit.fluxcd.io/v1beta2またはnotification.toolkit.fluxcd.io/v1beta2のAPIを使用している場合に該当します。

原文
Kubescapev4.0.10Security2026年6月30日

CRDの削除に加え、運用者向け機能や出力の変更が入り、実行時処理、検証、レポート、スキャン処理に関する不具合が修正されています。セキュリティアドバイザリや、明示的に悪用可能な脆弱性は開示されていません。

影響確認 (1)

  • breakingSecurityException CRDの削除

    SecurityException CRDを使用している場合に適用されます。

原文
Karmadav1.18.1Orchestration & Management2026年6月30日

このリリースでは、Alpineベースイメージが更新されています。alpine を利用している構成では、イメージのバージョン変更が関係します。

要対応 (1)

  • securityalpine ベースイメージの更新

    ベースイメージ alpinealpine:3.23.4 から alpine:3.24.1 に更新され、セキュリティ上の懸念に対応しています。

原文
Karmadav1.17.4Orchestration & Management2026年6月30日

このリリースでは、コンテナのベースイメージが更新されています。alpine を利用する環境では、イメージのバージョン変更が関係します。

要対応 (1)

  • securityalpine ベースイメージの更新

    ベースイメージ alpinealpine:3.23.4 から alpine:3.24.1 に更新されました。セキュリティ上の懸念に対応するための変更です。

原文
Karmadav1.16.7Orchestration & Management2026年6月30日

v1.16.7では、コンテナのベースイメージに更新があります。alpine を利用する環境では、イメージの変更内容が適用対象に関係します。

要対応 (1)

  • securityベースイメージ alpine の更新

    セキュリティ上の懸念への対応として、ベースイメージ alpinealpine:3.23.4 から alpine:3.24.1 に更新されました。

原文
KubeVelav1.10.9CI/CD & App Delivery2026年6月30日

正確性に関する修正と、公開されたセキュリティ修正を含みます。リポジトリの所有者メタデータも追加されています。

影響確認 (1)

  • securityTerraform remote configuration loaderの無制限読み取りを防止

    Terraform remote configuration loaderを使用している場合に適用されます。

原文
KubeVelav1.9.14CI/CD & App Delivery2026年6月30日

v1.9.14では、Terraformのリモート設定ローダーで発生するDoSにつながる無制限読み取りが修正されています。対象ローダーを利用している環境では、読み取り範囲や取得時間の制限、パス検証、シンボリックリンク拒否などが適用されます。

影響確認 (1)

  • securityTerraformリモート設定ローダーの無制限読み取り対策

    Terraformのリモート設定ローダーを利用している場合に適用されます。

原文
NATSv2.14.3Networking & Messaging2026年6月29日

依存関係やツールチェーンのバージョン変更に加え、監視機能の変更、動作改善、不具合修正が含まれています。MQTTと認可に関わる修正はセキュリティ上の問題に対応していますが、アドバイザリ識別子は記載されていません。

影響確認 (3)

  • securityLeaf接続でのNats-Trace-Dest権限チェック回避を修正

    Leaf接続を利用している場合に該当します。

  • security保持メッセージとQoS再送時のサブスクライブ拒否ルールを適用

    MQTTを利用している場合に該当します。

  • breaking監視エンドポイントのJSONPコールバック対応を削除

    JSONPコールバック対応を利用している場合に該当します。

原文
NATSv2.12.12Networking & Messaging2026年6月29日

依存関係と運用時の挙動が更新され、監視エンドポイントの機能変更や各所の正確性修正も含まれます。セキュリティアドバイザリや、明示的に脆弱性と説明された内容はありません。

影響確認 (1)

  • breaking監視エンドポイントの JSONP コールバック対応を削除

    JSONP コールバック対応を利用している場合に該当します。

原文
Strimzi1.1.0Networking & Messaging2026年6月27日

KafkaやTLS、entity-operatorの設定に関係する変更を含むリリースです。該当する環境では、既存のバージョン指定や設定値との互換性に影響します。

影響確認 (3)

  • breakingKafka 4.1.xのサポート終了

    Kafka 4.1.xを使用している場合に該当します。

  • breakingTLS認証とトラストストアのPEMファイル対応

    KafkaBridgeまたはKafkaMirrorMaker2でTLS認証もしくはTLSトラストストアを使用している場合に該当します。

  • breakingentity-operatorのhealthcheckポート名変更

    entity-operatorのhealthcheckポートを使用している場合に該当します。

原文
Volcanov1.14.3Orchestration & Management2026年6月27日

Volcano v1.14.3は、オペレーターに関わるスケジューリング、リソース管理、Podメタデータ、ステータス、スナップショットの不具合修正を中心としたリリースです。実運用時の挙動に関係する修正が含まれます。

原文
Keycloak26.6.4Security2026年6月26日

26.6.4では、Keycloakの認証や認可、クライアント管理に関わるセキュリティ修正が含まれています。該当する環境では、これらの修正を反映するための更新が必要です。

要対応 (8)

  • securityhighgroup-adminからrealm-adminへの権限昇格

    CVE-2026-9099により、group-adminからrealm-adminへ権限を昇格できる問題が修正されました。

  • securityhighURI検証の回避によるクロスサイトスクリプティング

    CVE-2026-9086に該当する、URI検証の大文字小文字を区別しない判定を回避したクロスサイトスクリプティング(XSS)の問題が修正されました。

  • securityhigh不適切なスコープマッピング適用による権限昇格

    CVE-2026-9795に該当する、不適切なスコープマッピングの適用による権限昇格の問題が修正されました。

  • securityhighURI比較の誤りによる認可回避

    CVE-2026-9800に該当する、URI比較の誤りによるKeycloak policy enforcerの認可回避の問題が修正されました。

  • securityhighJWTアルゴリズムの混同による認証回避

    CVE-2026-11800に該当する、JWTアルゴリズムの混同を利用した認証回避の問題が修正されました。

  • securitymedium任意のファイルシステムパス探索による情報漏えい

    CVE-2026-9083に該当する、任意のファイルシステムパスの探索による情報漏えいの問題が修正されました。

  • securitymedium無効化されたクライアントの再有効化と乗っ取り

    CVE-2026-9705に該当する、registration access tokenを使って無効化されたクライアントを再有効化し、乗っ取れる問題が修正されました。

  • securitymediumUMA permission ticket回避によるリソースへの不正アクセス

    CVE-2026-9799に該当する、UMA permission ticketの回避によるリソースへの不正アクセスの問題が修正されました。

原文
Operator Frameworkv1.42.3Orchestration & Management2026年6月26日

依存関係、ベースイメージ、Ansibleオペレータープラグインのバージョン更新を中心としたリリースです。セキュリティアドバイザリや、明示的に説明された脆弱性への対応は含まれていません。

原文
Backstagev1.52.1CI/CD & App Delivery2026年6月26日

Backstage v1.52.1には、オペレーター向けの不具合修正が記載されています。オペレーターによる追加作業は必要なく、アップグレードで対応します。

原文
Open Policy Agent (OPA)v1.18.0Security2026年6月25日

外向きの User-Agent 値が変更されるため、旧文字列との完全一致に依存する設定では対応が必要です。ランタイムの自動設定、フォーマットやカバレッジの処理、コンパイラーとランタイムの不具合、依存関係にも更新があります。

影響確認 (1)

  • breakingUser-Agent ヘッダーの形式変更

    サーバー側のログフィルターまたは WAF ルールで旧文字列との完全一致を設定している場合に適用されます。

原文
OpenCostv1.120.4Observability2026年6月25日

運用に関わる不具合修正に加え、設定やツールの機能、クラウドプロバイダーと連携先の対応範囲が更新されたリリースです。ログ出力や実行時の挙動にも変更があります。セキュリティアドバイザリや明示的な脆弱性の報告はありません。

原文
cert-managerv1.19.6Security2026年6月25日

v1.19.6では、権限設定とGoの更新内容が見直されています。cert-manager-editを使って特定のリソースを操作する構成や、Goの脆弱性対応を確認する利用者に関係します。

要対応 (2)

  • securityhighGov1.25.11への更新

    Gov1.25.11へ更新され、CVE-2026-27145CVE-2026-42504CVE-2026-42507への対応が行われました。

  • securityGo1.25.10へのアップグレード

    報告された脆弱性への対応として、Go1.25.10へアップグレードされ、依存関係も更新されました。

影響確認 (1)

  • securitycert-manager-edit集約ClusterRoleのACME権限削除

    cert-manager-edit集約ClusterRoleを使い、ChallengeまたはOrderリソースを作成・変更するワークフローに適用されます。

原文
cert-managerv1.20.3Security2026年6月25日

ACME の権限設定と Challenge のガベージコレクションに関する修正を含むリリースです。Go の依存関係も更新され、確認された CVE への修正が取り込まれています。

要対応 (1)

影響確認 (1)

  • securityACME リソース作成権限の修正

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

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