Ratatosk ドキュメント
このページでは、Ratatosk が提供するデータを受け取る方法をひととおり紹介します。
Ratatosk はクラウドネイティブプロジェクトのリリースノートを毎時読み、対応が 必要なものだけを選び出します。その結果を受け取る方法は 6 つあり、すべて 無料です。ウェブ・RSS・API・MCP はアカウントなしで使えます。
| 方法 | 向いている場面 | 始め方 |
|---|---|---|
| ウェブ | ざっと眺める、検索、リリース詳細の確認 | /releases |
| メール通知 | 自分のスタックに対応が必要なときだけ週次で | /settings |
| RSS | リーダーで全体の流れを購読 | 通知とフィード |
| 個人 RSS | 自分のスタックだけをリーダーで | 通知とフィード |
| REST API | スクリプト・自動化から change(データを理解する)を取得 | REST API |
| MCP サーバー | AI エージェントがツールとして直接使う — ホスト版 URL の登録またはセルフホスト | MCP サーバー |
はじめての方へ
- 人が読む場合: /releases で最近のリリースを眺め、 追い続けたいプロジェクトがあれば /settings でスタックに 登録します。登録したスタックがメール通知と個人 RSS の基準になります (通知とフィードを参照)。
- エージェントにつなぐ場合: インストールなしで始めるなら、ホスト版の
MCP エンドポイント
https://ratatosk.io/mcpをエージェントに登録します。 5 分で済みます(MCP サーバーを参照)。 - スクリプト・自動化から使う場合:
curl https://ratatosk.io/v1を 一度実行するだけで、全エンドポイントの一覧が返ります (REST APIを参照)。エージェントが解析しやすい Markdown チャネル(/md)と自動発見ドキュメント(/.well-known)もあります。 REST API ドキュメントの「エージェント向けのその他のチャネル」を参照して ください。
ドキュメント一覧
- Ratatosk について: 何を、なぜ行うサービスか
- データを理解する: change、3 つの軸、深刻度、「要対応」の基準
- REST API: /v1 エンドポイント、例、制限
- MCP サーバー: ホスト版・セルフホストの接続方法とプライバシー設計
- 通知とフィード: 週次メール通知、公開 RSS、個人スタック RSS