通知とフィード
このページでは、リリースの知らせをプッシュで受け取る三つの方法(週次 メール通知、公開 RSS、個人スタック RSS)について、設定手順を説明します。
週次メール通知
自分のスタック(関心のあるプロジェクトの一覧)に対応が必要な変更があった ときだけ、要約メールが届きます。「要対応」の基準は データを理解するにあります。
前提条件
- アカウントが必要です(GitHub または Google でログイン)。
設定
- /settings でスタックにプロジェクトを登録します。
- 同じ画面で通知をオンにします。デフォルトはオフで、互換性(breaking)・ セキュリティ(security)の通知をそれぞれ選べます。
- メールの言語はアカウントの言語設定に従います(未設定の場合は英語)。
配信のルール
- 送信時刻: 毎週日曜 10:00 UTC(日本時間 19:00)。
- 集計の対象期間: 前週(UTC の日曜から土曜まで)に公開されたリリース。
- 対応項目がない週は、メールを送信しません。
公開 RSS
リリース全体の流れをリーダーで購読できます。アカウントは不要です。
https://ratatosk.io/feed.xml
| パラメータ | 値 | 説明 |
|---|---|---|
lang |
en ko ja |
要約の言語(デフォルト en) |
limit |
1〜200 | 項目数(デフォルト 50、範囲外は自動的に補正) |
各項目には要約の全文が含まれる(full content)ので、リーダーの中だけで
読み終えられます。多くのリーダーは ratatosk.io を入力するだけでフィードを
自動発見します。うまくいかない場合は、上の URL をそのまま貼り付けてください。
個人スタック RSS
登録したスタックのリリースだけを含む、自分専用のフィードです。
- /settings でフィードトークンを発行します。
- 発行された URL をリーダーに追加します:
https://ratatosk.io/feed.xml?token=<発行されたトークン>
langとlimitは公開 RSS とまったく同じように指定できます。- 個人フィードでのみ
typeフィルタを追加で使えます:type=security— セキュリティの対応項目があるリリースのみtype=breaking— 互換性を壊す対応項目があるリリースのみ- 二つのタイプの定義はデータを理解するにある「要対応」の 基準と同じです。
- トークンは /settings でいつでも再発行(既存のものは無効化)できます。 トークン入りの URL はパスワードのように扱ってください — URL を知って いれば、誰でもスタックの構成を閲覧できます。
トラブルシューティング
メールが届かないとき — 順に確認してください:
- /settings でスタックにプロジェクトが登録されているか。 空のスタックには送るものがありません。
- 通知のトグルがオンになっているか。デフォルトがオフなので、スタックだけ登録して 通知をオンにしていないケースが最も多いです。
- 先週、実際に対応項目があったか。/releases でスタックの プロジェクトの最近のリリースを確認してください。静かな週にメールが ないのは正常です。
個人フィードが 401 を返すとき: トークンを再発行したことで、以前の トークンが無効になっている可能性があります。/settings で現在の URL を コピーし直してください。
個人フィードが空のとき: スタックが空の場合は意図的に空のフィードを 返します。スタックにプロジェクトを登録してください。