RATATOSKRATATOSK
ログイン

リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

Rookv1.20.6Storage & Data2026年8月20日

セキュリティ上の告知を受け、Ceph のアップグレードが案内されています。rook mgr module の無効化に加え、CephX キーのフォールバックに失敗した際は実際のエラーを報告するよう改善されています。

影響確認 (2)

  • securityCVE-2025–30156 に伴う Ceph のアップグレード案内

    Ceph に依存している場合に適用されます。

  • breakingrook mgr module の無効化

    rook mgr module を有効にしている場合に適用されます。

原文
Rookv1.19.10Storage & Data2026年8月20日

セキュリティ対応として、Ceph の更新に関する注意喚起があり、CVE-2025–30156 が示されています。rook mgr module が無効化され、CephClusterCephX のエラー報告動作にも変更が加えられています。

要対応 (1)

  • breakingrook mgr module の無効化

    rook mgr module が無効化されました。

影響確認 (1)

  • securityCephCVE-2025–30156 に関する注意喚起

    Ceph を使用している場合に適用されます。

原文
Rookv1.19.9Storage & Data2026年8月19日

セキュリティに関する更新で、RookとCephの更新が案内されています。Rook利用者は、案内されたバージョンへの更新をご確認ください。

要対応 (1)

  • securityRookとCephの更新案内

    CVE-2025–30156に関して、Rookはv1.20.5またはv1.19.9へ、Cephはv20.2.4またはv19.2.6へ、できるだけ早く更新する案内が出ています。

原文
Rookv1.20.5Storage & Data2026年8月19日

セキュリティアドバイザリに伴い、RookとCephのアップグレードが必要です。サポート対象、検証、フェイルオーバー時の動作にも変更があります。

影響確認 (1)

  • securityCephCVE-2025–30156 に関するセキュリティアドバイザリ

    Cephを使用している場合に適用されます。

原文
Longhornv1.12.1Storage & Data2026年8月14日

レガシーなV2 linked-cloneボリュームの扱いが変わり、Kubernetes v1.25以降が必要です。内部通信のネットワークポリシーとmTLSの適用範囲が広がり、V2やバックアップなどに関する不具合も修正されています。

影響確認 (6)

  • breaking内部向けNetworkPolicyのデフォルト有効化

    クラスタでNetworkPolicyプロバイダーを利用できる場合に該当します。

  • breakingクロスネームスペースのPrometheus通信に関する制約

    クロスネームスペースのPrometheusスクレーパーを使用している場合に該当します。

  • breakinginstance-manager gRPCサービス全体へのmTLS適用

    longhorn-grpc-tlsシークレットを設定している場合に該当します。

  • リリースページにあと 3 件

事前準備 (1)

  • deprecatedレガシーV2 linked-cloneボリュームの非推奨化

    v1.12.0以前に作成されたV2のlinked-cloneボリュームを使用している場合に該当します。

原文
Rookv1.20.4Storage & Data2026年8月13日

運用時の挙動や互換性に関する変更と、不具合修正を含むリリースです。セキュリティアドバイザリや、セキュリティに直接関係する修正の記載はありません。

原文
CubeFSv3.6.0Storage & Data2026年8月12日

メタデータ管理、移行、ストレージプール、リカバリ、近接読み取り、RocksDBに関わる機能が追加され、各種の配置、整合性、修復、キャッシュ処理も改善されています。アップグレード時には、指定された順序と前提条件の確認が必要です。

原文
Rookv1.20.3Storage & Data2026年7月28日

改善や動作変更に加え、HelmおよびCRの対応拡張、通常の正確性修正が含まれます。セキュリティアドバイザリや、利用者・運用者に求められる作業は示されていません。

原文
Rookv1.19.8Storage & Data2026年7月28日

v1.19.8 では、脆弱性が確認された go text パッケージを更新しています。go text を利用する環境に関係するリリースです。

要対応 (1)

  • securitygo text パッケージの更新

    脆弱性のある go text パッケージ v0.37 を、最新バージョンへ更新しました。

原文
Dragonflyv2.5.1Storage & Data2026年7月27日

このリリースでは、スケジューラと統計機能が追加され、ランタイムおよびスケジューリングの不具合が修正されています。依存関係の更新と、ダイジェスト検証動作の変更も含まれます。セキュリティアドバイザリや、明示的な脆弱性の記載はありません。

原文
TiKVv8.5.7Storage & Data2026年7月9日

設定項目やリソース管理機能の追加に加え、max_ts の無効な更新に対する既定の扱いが変わり、依存関係も更新されています。正確性、メモリ使用量、安定性に関する修正も含まれています。

要対応 (1)

  • securityサードパーティ依存関係の更新

    TiKV 8.5向けに、脆弱性のあるサードパーティ依存関係を更新しました。上流に合わせて互換性に必要な修正も取り込んでいます。

影響確認 (1)

  • breaking無効な max_ts 更新を既定で拒否

    storage.max-ts.action-on-invalid-update を設定していない場合に適用されます。

原文
Rookv1.20.2Storage & Data2026年7月7日

依存関係のバージョン更新や動作変更、修正が含まれるリリースです。NetworkPolicyの強化も行われていますが、脆弱性やアドバイザリの開示はありません。

原文
Harborv2.15.2Storage & Data2026年7月2日

内部データベースのメジャーバージョン更新、キャッシュバックエンドの置き換え、依存関係とコンポーネントの更新、不具合修正を含むリリースです。セキュリティ関連では、トークンとblob-mountの検証が強化されています。

要対応 (1)

  • securityblob-mountとトークンの検証を強化

    blob-mountのソースプロジェクトを検証し、iatがないトークンを拒否するようになりました。

影響確認 (2)

  • breaking内部データベースをPostgreSQL 18へ自動更新

    PostgreSQLを利用している場合に適用されます。

  • breakingキャッシュバックエンドをvalkeyへ変更

    redisを利用している場合に適用されます。

原文
Dragonflyv2.5.0Storage & Data2026年6月25日

v2.5.0では、運用時の機能やプロキシ、ダウンロードの挙動が変更され、非推奨APIの削除と正確性に関する修正も行われています。セキュリティ脆弱性やアドバイザリの開示はありません。

要対応 (1)

  • breakingヘルスチェックの/healthyへの統合

    ヘルスチェックが/healthyエンドポイントに統合されました。

影響確認 (1)

  • breaking非推奨のV1 preheat APIエンドポイントの削除

    非推奨のV1 preheat APIエンドポイントを利用している場合に適用されます。

原文
Dragonflyv2.4.4Storage & Data2026年6月25日

スケジューラーの不具合修正と依存関係のバージョン更新を含むリリースです。セキュリティアドバイザリや、明示的に悪用可能な脆弱性の記載はありません。

原文
Vitessv24.0.2Storage & Data2026年6月24日

主に不具合修正を含むリリースで、セキュリティ修正とGoツールチェーンの依存関係更新があります。通常の正確性に関する修正ではオペレーターの対応は不要ですが、セキュリティ修正にはアップグレードが必要です。

影響確認 (2)

  • securitystatic grpc auth plugin のパスワード比較を定時間化

    static grpc auth plugin を使用している場合に該当します。

  • securitytwopcz handler の反射フォーム値をエスケープ

    twopcz handler を使用している場合に該当します。

原文
Vitessv23.0.5Storage & Data2026年6月24日

Vitess v23.0.5では、複数の不具合が修正され、Goのバージョンが更新されています。認証処理の比較方法と、twopczハンドラーのフォーム値の扱いにも変更があります。

原文
Rookv1.20.1Storage & Data2026年6月16日

オペレーター向けの設定と動作が変わり、デフォルト値の変更や古いリソースの削除が含まれます。セキュリティアドバイザリの記載はなく、golang.org/x/crypto の依存関係更新にもセキュリティ上の理由は示されていません。

影響確認 (2)

  • breaking古い MDS and RGW pdbs の削除

    MDS and RGW pdbs を設定している場合に適用されます。

  • breakingcsi-addons のデフォルト無効化

    csi-addons を有効にしている場合に適用されます。

原文
Rookv1.19.7Storage & Data2026年6月16日

依存関係の既定値、HelmとOSDの扱い、アップグレード後のリリース処理に関する変更と、古いリソースの整理が含まれます。セキュリティ上の問題やアドバイザリの告知はありません。

影響確認 (2)

  • breakingCephの既定バージョンを19.2.4に変更

    Cephを使用している場合に適用されます。

  • breaking古いMDSRGWPDBを削除

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

原文
Rookv1.20.0Storage & Data2026年6月2日

CSI設定は移行が必要な変更となり、Ceph mgr起動後の未使用CRUSHルールの扱いも変わります。対応するKubernetesバージョンの範囲が更新され、ストレージとオブジェクトストアの機能も追加されています。

影響確認 (2)

  • breakingCSIドライバー設定の管理方法を変更

    CSIドライバーの設定を構成している場合に適用されます。

  • breaking未使用CRUSHルールのデフォルト処理を変更

    Ceph mgrが稼働している場合に適用されます。

原文
Longhornv1.12.0Storage & Data2026年6月2日

保守と機能拡張を中心に、設定や既定動作の変更、削除、運用上の前提や制限を含むリリースです。多数の不具合修正も含まれますが、セキュリティアドバイザリや明示的な脆弱性の報告はありません。

影響確認 (5)

  • breakingV2 Backing Imagesの削除

    V2 Backing Imagesを利用している場合に該当します。

  • breakingdata-engine-cpu-maskのデフォルト値変更

    data-engine-cpu-maskを設定していない場合に該当します。

  • breaking旧CLI APIバージョンのengine imageにおけるライブマイグレーション制限

    CLI APIのバージョンが12未満のengine imageを使用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 2 件
原文
Rookv1.19.6Storage & Data2026年5月27日

このリリースでは、CIで利用するネットワーク関連依存関係の版が更新されています。GO-2026-5026への対応を含む更新です。

要対応 (1)

  • securitycriticalgolang.org/x/net の v0.55.0 への更新

    CIで利用する golang.org/x/net を v0.55.0 に更新し、GO-2026-5026 に対応しています。

原文
Rookv1.18.11Storage & Data2026年5月27日

OSDやプローブ、CSIの設定処理に関する変更と、依存関係の更新が含まれるリリースです。セキュリティ問題の開示はありません。

原文
Harborv2.14.4Storage & Data2026年5月11日

セッションおよび統合機能の動作修正に加え、依存関係やツールチェーン、ベースイメージが更新されたリリースです。セキュリティアドバイザリや、明示的に説明された脆弱性は含まれていません。

原文
Vitessv24.0.1Storage & Data2026年5月7日

VTOrcのセル監視設定に関する変更が取り消されています。セルを監視するためのフラグ追加は適用されません。

影響確認 (1)

  • breakingVTOrcのセル監視フラグ追加を取り消し

    VTOrcが稼働している場合に適用されます。

原文
Vitessv23.0.4Storage & Data2026年5月7日

バグ修正に加え、互換性や動作の変更、Go依存関係の更新、メトリクスの追加と削除、運用面の改善が含まれます。セキュリティアドバイザリや、セキュリティに明確に関係する修正は開示されていません。

要対応 (2)

  • breakingSELECT リスト内の修飾なし * を拒否

    vtgate は、SELECT リストでコンマの後に修飾なしの * が続く場合、そのクエリを拒否するようになりました。

  • breakingsqlparser の単独 * 制限を文法に適用

    sqlparser の文法で、単独の * に対する制限が適用されるようになりました。

影響確認 (1)

  • breakingEmergencyReparentShard のレプリケーション停止エラーの送信元を限定

    EmergencyReparentShard を使用している場合に適用されます。

原文
Harborv2.15.1Storage & Data2026年5月6日

このリリースでは、CVEsへの対応としてphotonパッケージが更新されています。該当する環境ではアップグレードが必要です。

要対応 (1)

  • securityphotonパッケージの更新

    photonパッケージが更新され、CVEsへの対応が行われています。

原文
Longhornv1.11.2Storage & Data2026年5月5日

v1.11.2は、運用に関わる不具合を修正したリリースです。CSIStorageCapacityの報告設定が追加され、メモリ使用量の最適化も行われています。

原文
Vitessv24.0.0Storage & Data2026年4月30日

新しい機能の追加と既存機能の保守、動作の正確性や依存関係の更新を含むリリースです。設定のデフォルト値やバックアップ処理、削除・非推奨となったインターフェースを確認する必要があり、セキュリティ修正と外部圧縮解除処理の強化も含まれます。

要対応 (3)

  • security機密情報の平文ログ出力への対処

    コードスキャンアラートno. 2992で指摘された、機密情報の平文ログ出力に対処しました。

  • securityGetBackupsのディレクトリトラバーサル対策

    ファイルバックアップストレージのGetBackups RPCにおけるディレクトリトラバーサルに対処しました。

  • breaking修飾なしの*を含むSELECTの扱い変更

    SELECTリストでカンマの後に修飾なしの*を指定した場合、vtgateが拒否するようになりました。

影響確認 (12)

  • securityMANIFESTからの圧縮解除コマンド読み込み変更

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

  • securityバックアップMANIFESTを介した外部コマンド実行の制限

    バックアップストレージを使用している場合に適用されます。

  • securitybackupengineのパストラバーサル対策

    backupengineが実行される場合に適用されます。

  • リリースページにあと 9 件

事前準備 (4)

  • deprecatedglogの非推奨化v25で削除予定

    glogを使用している場合に適用されます。

  • deprecatedOpenTracingバックエンドの非推奨化v25で削除予定

    opentracing-jaegerまたはopentracing-datadogを使用している場合に適用されます。

  • deprecatedVTOrc Snapshot Topology機能の非推奨化v25で削除予定

    --snapshot-topology-intervalを設定している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Rookv1.19.5Storage & Data2026年4月28日

v1.19.5では、運用時の挙動変更や不具合修正に加え、依存関係の更新とCSI設定の対応が行われています。明示的な脆弱性情報やアドバイザリの記載はありません。

原文
Rookv1.19.4Storage & Data2026年4月14日

v1.19.4は、オペレーター向けの機能や設定の変更に加え、依存関係やイメージの更新を含むリリースです。明示的なセキュリティ修正やセキュリティアドバイザリは記載されていません。

要対応 (1)

  • breakingCOSIサイドカーイメージのデフォルトバージョン更新

    COSIサイドカーイメージのデフォルトバージョンが更新されました。

原文
TiKVv8.5.6Storage & Data2026年4月14日

TiKVの自動コンパクション設定項目が追加され、コンパクションとクリーンアップの動作が見直されています。TiKVのメモリリーク、読み取り処理、データ整合性などに関する不具合も修正されていますが、セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は確認されていません。

原文
Rookv1.19.3Storage & Data2026年3月24日

Rook v1.19.3の変更一覧には、運用時の挙動変更や依存関係の更新、新しい設定項目に関する記載がありません。セキュリティアドバイザリやセキュリティ上の不具合も示されていません。

原文
Rookv1.18.10Storage & Data2026年3月24日

RBAC権限付与の削除に加え、複数の挙動変更と修正、CephNFS APIフィールドの追加を含みます。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の不具合は確認されていません。

影響確認 (1)

  • breakingnodes/proxy に対する RBAC 権限付与の削除

    nodes/proxy を使用している場合に適用されます。

原文
Harborv2.15.0Storage & Data2026年3月20日

レジストリ、キャッシュ、署名、プロファイリング、設定、互換性に関する機能が追加され、依存関係や基盤コンポーネントの更新、各種不具合の修正も含まれています。GCRレプリケーションの削除とプロキシキャッシュの動作変更があるため、これらを利用している環境では影響を確認してください。アドバイザリ識別子は提供されていません。

要対応 (2)

  • securityプロジェクト作成前に発行された bearer tokens の拒否

    プロジェクト作成前に発行された bearer tokens は拒否されるようになりました。

  • breakingwebhook event checkharbor IP のポート 9443 削除

    webhook event check 用の harbor IP からポート 9443 が削除されました。

影響確認 (2)

  • breakingpull-through cache から proxy cache への変更

    Harborで pull-through cache を使用している場合に適用されます。

  • breakingGCR replication の削除

    Harborで GCR replication を使用している場合に適用されます。

原文
Longhornv1.11.1Storage & Data2026年3月13日

v1.11.1は、運用時の正確性に関わる修正と、CSIおよびV2エンジンの改善を含むリリースです。互換性に関する変更もありますが、セキュリティアドバイザリや、セキュリティに直接関係する不具合は示されていません。

原文
Harborv2.13.5Storage & Data2026年3月10日

セキュリティ関連の拒否処理が1件変更され、依存関係やコンポーネントのバージョン更新と監査ログのペイロード削除も含まれます。残りの記載は見出しです。

要対応 (1)

  • securityプロジェクト作成前に発行されたベアラートークンの拒否

    プロジェクト作成前に発行されたベアラートークンを拒否するよう、セキュリティ関連の検証を変更しました。

原文
Harborv2.14.3Storage & Data2026年3月10日

基盤イメージや依存関係、Trivy、監査ログ、bearer token に関する更新と修正を含むリリースです。セクション見出しには運用者向けの変更はありません。

要対応 (1)

  • securityプロジェクト作成前に発行された bearer token の拒否

    プロジェクト作成前に発行された bearer token を拒否するセキュリティ修正です。

原文
古い →
月別に見る