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CRI-O

v1.34.10Kubernetes Core
2026年7月2日

CRI-O v1.34.10はバグ修正のみのパッチで、gomaxprocsのCPU注入ロジックの修正と、再起動後のコンテナステータスにおけるImageRef形式のリグレッション修正の2件が含まれます。セキュリティ、API、設定の変更はありません。

主な変更 (3)

  • gomaxprocsフックがCPU設定を注入するかどうかの判断でワークロードパーティショニングを無視するよう変更
  • gomaxprocsの計算が要求CPU数の少なくとも2倍を保証し、Goスケジューラのスロットリングリスクを低減
  • CRI-O再起動後にコンテナステータスのImageRefがrepo@digest形式から生のイメージIDハッシュに変わっていたバグを修正