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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

Open Policy Agent (OPA)v1.13.0Security2026年1月29日

v1.13.0では、Decision Loggerのアップロードモード、Rego組み込み機能、組み込み入力の対応範囲が追加・拡張されています。ランタイムとコンパイラーの不具合修正に加え、性能改善と依存関係の更新も含まれています。

原文
Linkerdedge-26.1.4Networking & Messaging2026年1月29日

このリリースでは、proxyが対応する暗号署名アルゴリズムが追加されています。proxy本体と、Webアプリやビルド環境で使う依存関係も更新されています。

原文
Longhornv1.11.0Storage & Data2026年1月29日

V2 Data Engine の成熟に伴う機能や動作の更新に加え、V2 Backing Image の非推奨化、依存関係の更新、多数の修正が含まれます。hotfix image への置き換えも行われます。セキュリティアドバイザリの記載はありませんが、SPDK v25.05 のCVE issue修正が含まれています。

要対応 (1)

  • securitySPDK v25.05 の CVE issue を修正

    SPDK v25.05 の CVE issue が修正されます。

影響確認 (7)

  • breakingLonghorn instance manager の hotfix image への置き換え

    longhornio/longhorn-instance-manager:v1.11.0 を使用している場合に適用されます。

  • breakingLonghorn manager の hotfix image への置き換え

    longhornio/longhorn-manager:v1.11.0 を使用している場合に適用されます。

  • breakingbackupstore 関連設定の削除

    backupstore 関連の設定を構成している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 4 件

事前準備 (2)

  • deprecatedV2 Data Engine の Backing Image 機能を非推奨化v1.12.0で削除予定

    Backing Image と V2 Data Engine を使用している場合に適用されます。

  • deprecatedV2 Backing Image Feature の非推奨化

    V2 Backing Image Feature を使用している場合に適用されます。

原文
OpenFGAv1.11.3Security2026年1月28日

設定と可観測性に関する機能が加わり、スロットリングとメトリクスの挙動が変わります。複数の正確性の不具合と、ポリシー適用の不備に関するセキュリティ修正も含まれます。

要対応 (2)

  • securitymediumポリシー適用の不備を修正

    ポリシー適用の不備を修正しました。対象は CVE-2026-24851GHSA-jq9f-gm9w-rwm9 で報告されています。

  • breakingカスタム grpc_prometheus フォークの置き換え

    カスタム grpc_prometheus フォークを go-grpc-middleware のプロバイダーに置き換えました。このメトリクスからカスタムの grpc_code ラベルを削除しました。

原文
Knativeknative-v1.19.9Orchestration & Management2026年1月28日

OpenCensus のサポートが終了し、OpenTelemetry へ移行します。OpenCensus を利用している場合は切り替えが必要で、メトリクス報告のサブ秒精度も修正されます。

影響確認 (1)

  • breakingOpenCensusサポートの終了とOpenTelemetryへの移行

    OpenCensusを利用している場合に適用されます。

原文
Falco0.43.0Security2026年1月28日

リリースビルドでのソース設定パス出力がなくなり、複数のインターフェースが非推奨になりました。パッケージ署名キーのローテーション、依存関係の更新、通常の不具合修正、イメージサイズの削減も含まれています。

影響確認 (2)

  • breakingリリースビルドでのソース設定パス出力の削除

    デバッグビルドを使用している場合に適用されます。

  • breakingDEB/RPMパッケージ署名キーのローテーション

    DEB/RPMパッケージを使用している場合に適用されます。

事前準備 (4)

  • deprecated--gvisor-generate-configの非推奨化

    --gvisor-generate-configを使用している場合に適用されます。

  • deprecatedlegacy eBPF probeの非推奨化

    legacy eBPF probeを使用している場合に適用されます。

  • deprecatedgVisor engineの非推奨化

    gVisor engineを使用している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Longhornv1.10.2Storage & Data2026年1月28日

オペレーターイメージの置き換えが必要なホットフィックスと、DNS クエリに関するセキュリティ上の不具合修正を含みます。通常の正確性修正に加え、新機能も含まれます。

影響確認 (2)

  • securityinstance-manager による DNS サーバーへの過剰な TXT クエリの修正

    ハードディスクまたはソリッドステートディスクを使用していない場合に適用されます。

  • breakingbacking-image-manager:v1.10.2 のホットフィックス版への置き換え

    backing-image-manager:v1.10.2 を使用している場合に適用されます。

原文
Kyvernov1.15.3Security2026年1月27日

セキュリティに関わる修正を含むリリースです。通常の不具合修正に加え、機能や挙動の変更も含まれています。

要対応 (1)

  • securitystdlibのCVEに対応するgoバージョン更新

    goのバージョンを更新し、stdlibのCVEに対処しました。

影響確認 (1)

  • securityapiCallのクロスネームスペースアクセス防止

    apiCallを使用している場合に適用されます。

原文
NATSv2.12.4Networking & Messaging2026年1月27日

v2.12.4 には、動作の正確性や運用時の確認に関わる更新が含まれます。明示されたセキュリティアドバイザリやセキュリティ上の欠陥はありません。

原文
NATSv2.11.12Networking & Messaging2026年1月27日

v2.11.12では、WebSocketと監視に関する設定および出力フィールドが追加され、JetStreamとMQTTの動作や性能が改善されています。複数の正確性に関する不具合も修正されていますが、セキュリティアドバイザリや明示的なセキュリティ脆弱性の記載はありません。

原文
Knativeknative-v1.21.0Orchestration & Management2026年1月27日

運用者向けの変更に焦点を当てたリリースで、機能、互換性、メトリクス、障害修正が含まれます。変更履歴の大部分は依存関係の整理で、追加の運用上の変更は限られています。

影響確認 (3)

  • breakingkn.queueproxy.app.duration の名称変更

    kn.queueproxy.app.duration を利用している場合に適用されます。

  • breakingkn.queueproxy.depth の名称変更

    kn.queueproxy.depth を利用している場合に適用されます。

  • breaking別のServiceに属するRevisionへのルーティング制限

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

原文
Knativeknative-v1.20.2Orchestration & Management2026年1月27日

このリリースについて、オペレーターが対応すべき変更はありません。既存の環境を変更する必要もありません。

原文
Daprv1.16.8Orchestration & Management2026年1月26日

オペレーターに関係する不具合修正が含まれています。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の不具合はありません。

原文
Keycloak26.5.2Security2026年1月23日

Version 26.5.2では、セキュリティ修正に加えて、通常の不具合修正と機能改善も行われています。セキュリティ修正に関して、運用者に求められる追加設定変更は明示されておらず、アップグレードが対応内容です。

要対応 (3)

  • securitymediumnetty-codec-http のリクエストスマグリング脆弱性の修正

    netty-codec-http における CVE-2025-67735 の、CRLFインジェクションを利用したリクエストスマグリングの脆弱性が修正されています。

  • securitymediumQuarkus RESTワーカースレッド枯渇の脆弱性の修正

    io.quarkus/quarkus-rest における CVE-2025-66560 の、Quarkus RESTワーカースレッド枯渇の脆弱性が修正されています。

  • securitymedium無効化ユーザーへの不正なトークン発行の修正

    keycloak-services における CVE-2025-14559 の、無効化されたユーザーに不正なトークン発行を許してしまうビジネスロジックの欠陥が修正されています。

原文
Confidential Containersv0.18.0Security2026年1月23日

運用者向けコンポーネントの削除や非推奨化に加え、新しい機能の追加、対応形式や動作の変更、同梱プラットフォームコンポーネントの更新が含まれています。セキュリティ固有の不具合やアドバイザリの公開はありません。

影響確認 (2)

  • breakingenclave-ccのサポート削除

    enclave-ccを使用している場合に該当します。

  • breakingSecure Comms modeのサポート削除

    Secure Comms modeを設定している場合に該当します。

事前準備 (2)

  • breakingCoCo operatorの非推奨化とHelm chartへの移行

    CoCo operatorを使用している場合に該当します。

  • deprecatedpacker imagesの非推奨化とmkosiへの移行削除時期は未定

    packer imagesを使用している場合に該当します。

原文
Dragonflyv2.4.1Storage & Data2026年1月23日

非推奨の deprecated preheat API endpoints が削除され、Dragonfly manager job API の未認証アクセスが修正されています。該当するAPIを利用している環境では、アップグレードが対応対象です。

影響確認 (2)

  • securityDragonfly manager job API の未認証アクセス修正

    Dragonfly manager job API を利用している場合に適用されます。

  • breakingdeprecated preheat API endpoints の削除

    deprecated preheat API endpoints を利用している場合に適用されます。

原文
Linkerdedge-26.1.3Networking & Messaging2026年1月23日

このリリースでは、インバウンドHTTPおよびgRPCトラフィックの状態を追跡するメトリクスが追加され、複数の依存関係とプロキシコンポーネントが更新されています。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は開示されていません。

原文
Kubescapev3.0.48Security2026年1月22日

v3.0.48は、メトリクスやレポート関連の設定を拡張し、ワークロードスキャンと実行時の不具合を修正したリリースです。依存関係も更新されています。セキュリティアドバイザリや、明示的に悪用可能な不具合は公開されていません。

原文
Prometheusv3.5.1Observability2026年1月22日

このリリースには、依存関係とツールチェーンのバージョン更新が含まれます。コード変更や、セキュリティ対応として示された変更はありません。

原文
Helmv3.20.0Kubernetes Core2026年1月21日

依存関係とツールチェーンの更新に加え、複数の不具合修正、レジストリログインオプションの削除、リポジトリ操作のタイムアウト指定が含まれます。セキュリティアドバイザリや、明示的に説明された脆弱性の修正はありません。

要対応 (1)

  • breakingメモリ上でTLS設定を渡すレジストリログインオプションの撤回

    pkg/registryでTLS設定をメモリ上から渡すログインオプションを撤回しました。

原文
Helmv4.1.0Kubernetes Core2026年1月21日

Helm v4.1.0では、CLIとSDKの機能追加に加え、待機処理や依存関係の扱いが変わっています。リソース管理、プラグイン、Kubernetes連携などの不具合も修正されています。

原文
Rookv1.19.0Storage & Data2026年1月20日

サポート対象や設定動作に互換性のある変更が入り、外部モードでのCSI Cephクライアント自動作成がなくなりました。ストレージ機能と調整処理の機能も追加されています。

影響確認 (4)

  • breakingサポート対象のKubernetesバージョンの変更

    v1.30からv1.35までのKubernetesを実行している場合に適用されます。

  • breakingactiveStandbyによるスタンバイMDSの動作変更

    activeStandbyfalseに設定している場合に適用されます。

  • breakingrook-ceph-clusterチャートのCephイメージ設定変更

    rook-ceph-clusterチャートを使用している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
hamiv2.8.0AI & ML2026年1月20日

v2.8.0では、新たな機能やメトリクスの追加、複数の不具合修正、依存関係の更新が行われています。依存関係の更新には、セキュリティ上の問題への対処を目的としたものが含まれます。

要対応 (1)

  • securitynvidia-mig-partedの更新

    nvidia-mig-partedv0.12.2へ更新し、セキュリティ上の問題に対処しました。

原文
Strimzi0.50.0Networking & Messaging2026年1月18日

コネクター設定で使用するバージョン指定の扱いが変わったリリースです。該当する CR の設定に connector.plugin.version が含まれている場合は、専用の version フィールドへの移行が必要です。

影響確認 (1)

  • breakingconnector.plugin.version 設定の使用禁止

    KafkaConnect または KafkaMirrorMaker2 のコネクター設定で connector.plugin.version を使用している場合に適用されます。

原文
Volcanov1.12.3Orchestration & Management2026年1月18日

オペレーターが対応すべき変更はありません。セキュリティアドバイザリやセキュリティ上の欠陥の公表もありません。

原文
Cloud Custodian0.9.49.0Security2026年1月16日

AWSとAzureの対応範囲やポリシー評価、既存リソースの処理、実行時のエラー処理に変更が加わったリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は開示されていません。

原文
Litmus3.25.0Observability2026年1月16日

3.25.0 は、インストールやセットアップに関する整備と、既存機能の不具合修正を含むリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の不具合は公表されていません。

原文
CoreDNSv1.14.1Kubernetes Core2026年1月16日

Go関連の脆弱性を修正し、プロキシの接続プール性能を改善しています。forwardプラグインにはmax_idle_connsパラメーターが追加されています。

要対応 (1)

  • securityhighCVE-2025-68119への対応

    CVE-2025-68119への対応を追加しました。

影響確認 (1)

  • securitycriticalGoの脆弱性4件を修正

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

原文
Harborv2.14.2Storage & Data2026年1月15日

このリリースには、依存関係やコンポーネントの更新と、利用者向けの挙動修正が含まれます。セキュリティアドバイザリや、明示された脆弱性の記載はありません。

原文
Harborv2.13.4Storage & Data2026年1月15日

Harbor v2.13.4では、内部の不具合修正と関連コンポーネントおよびベースイメージの更新が行われています。セキュリティアドバイザリや運用者向けの移行手順は示されていません。

原文
Helmv4.0.5Kubernetes Core2026年1月14日

Helm v4.0.5には、Helmコマンドやプラグイン、依存関係の処理に関する修正が含まれています。SDKの環境処理や監視、ロールバックにも修正があります。

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