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CoreDNS

v1.14.1Kubernetes Core
2026年1月16日

ACTION 1CHECK 1OTHER 2

CoreDNS v1.14.1では、指定されたバージョンより前のGoを使用するビルドに関係する脆弱性に対応しています。該当するGoバージョンを使う環境では、今回の変更が適用対象になります。

要対応 (1)

影響確認 (1)

  • securitycritical旧バージョンのGoに影響する脆弱性への対応

    CoreDNSのビルドがGo 1.25.6またはGo 1.24.12より前のGoバージョンを使用している場合に該当します。

    Go 1.25.6およびGo 1.24.12より前のGoバージョンに影響する脆弱性に対応しました。対象としてCVE-2025-61728CVE-2025-61726CVE-2025-68121CVE-2025-61731が含まれます。

その他の記録済み変更 2 件すべてadditions 1 · value changes 1

additions (1)

  • Add max_idle_conns parameter. By default set to 0 (unbounded).

value changes (1)

  • This design serialized all connection acquisition and release operations through a single goroutine, creating a bottleneck under high concurrency.
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対応が必要なリリースが出たときに、週次メールでお知らせします。 今回のセキュリティパッチも、その一例です。

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