不具合修正に加え、ワークロードアフィニティ、保存時暗号化、依存関係とイメージの更新、デフォルト値やメトリクス、非推奨化と削除に関する変更が含まれます。既存の運用環境では互換性と設定への影響を確認してください。リリースノートには重複した記載と空の見出しもあります。
要対応 (1)
breaking
ControllerPriorityQueueのベータ昇格とデフォルト有効化ControllerPriorityQueueがベータ版に昇格し、デフォルトで有効になりました。
影響確認 (4)
breaking
karmadactl initからの--etcd-init-image削除--etcd-init-imageフラグを使用している場合に該当します。breaking
spec.のresourceSelectors namespace検証追加PropagationPolicyまたはOverridePolicyを使用している場合に該当します。breaking
WorkloadAffinityにおけるGroupByLabelKeyの重複禁止WorkloadAffinityを設定している場合に該当します。- リリースページにあと 1 件
事前準備 (2)
deprecated
Etcd.の非推奨化v1.17.0から · 削除時期は未定Local. InitImage Karmada Init ConfigurationでEtcd.を設定している場合に該当します。Local. InitImage deprecatedクラスタリース関連フラグの非推奨化v1.17.0から · 削除時期は未定
--cluster-lease-durationまたは--cluster-lease-renew-interval-fractionを使用している場合に該当します。