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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

Open Policy Agent (OPA)v1.15.1Security2026年3月30日

v1.15.1は、OPAをGoモジュールとして利用し、独自のLogger実装を組み込む際のビルドに影響した、互換性のないLoggerインターフェース変更を修正するリリースです。バイナリとDockerイメージの動作に変更はありません。

原文
cert-managerv1.20.1Security2026年3月27日

このリリースでは、不具合の修正と依存関係の更新が行われています。google.golang.org/grpc の脆弱性については、スキャナーによる報告以外の詳細は公開されていません。

要対応 (1)

  • securitygoogle.golang.org/grpc の更新

    スキャナーが報告した脆弱性への対応として、google.golang.org/grpc を更新しました。この脆弱性は cert-manager には影響しないものの、スキャナーの報告を受けて更新されています。

原文
Argov3.3.6CI/CD & App Delivery2026年3月27日

オペレーターに関係する不具合修正を含むリリースです。その他の記載は見出し、インストールやドキュメントの内容、製品変更の説明を伴わないリリースメタデータです。

原文
Emissary-Ingressv4.0.1Networking & Messaging2026年3月26日

運用時の互換性に関わる変更に加え、CVEに対応する依存関係の更新、複数の不具合修正、新しいサービス機能とアーキテクチャ対応が含まれます。Helm chartや設定を利用している環境では、既存の運用方法に影響する変更があります。

要対応 (1)

  • security依存関係とPythonインタープリターを更新

    CVEを解消するため、多数の依存関係とPythonインタープリターが更新されました。

影響確認 (6)

  • breakingカスタムエラーレスポンスとヘッダーケース変更機能の削除

    Ambassador Edge Stackのカスタムエラーレスポンスまたはヘッダーケース変更機能を使用している場合に適用されます。

  • breakingHelm chartとEmissaryのバージョン番号を統一

    Helm chartを使用している場合に適用されます。

  • breakingHelm chartの配布先をGHCRに限定

    EmissaryのHelm chartを使用している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 3 件
原文
Open Policy Agent (OPA)v1.15.0Security2026年3月26日

v1.15.0では、カスタムのHTTPAuthPlugin実装における認証処理の配置が変わりました。該当する実装では、リクエストごとの処理をNewClient()からPrepare()へ移す契約になっています。

影響確認 (1)

  • breakingHTTPAuthPluginの認証処理位置の変更

    カスタムのHTTPAuthPlugin実装を使用している場合に適用されます。

原文
Daprv1.17.3Orchestration & Management2026年3月26日

このリリースでは、依存関係の更新によって既知のCVEへの対応が行われています。該当する依存関係を利用している環境に関係する変更です。

要対応 (2)

  • securitycriticalgoogle.golang.org/grpc の更新

    google.golang.org/grpc の依存関係が、CVE-2026-33186 を解消するバージョンへ更新されました。

  • securitymediumgolang.org/x/image の更新

    golang.org/x/image が v0.25.0 から v0.38.0 に更新され、CVE-2026-33809 が解消されました。

原文
gRPCv1.80.0Networking & Messaging2026年3月26日

TLS、証明書、xDS、C++の認証情報機能が追加され、EventEngine の既定値と対応範囲、接続処理の挙動も変わります。OpenBSDのサイズ計算に関する不具合も修正されます。

影響確認 (1)

  • breakingEventEngine の既定有効化と fork 対応

    PythonまたはRubyを使用している場合に適用されます。

原文
Daprv1.16.11Orchestration & Management2026年3月26日

既知の脆弱性に対応するため、Goツールチェーンが更新されたリリースです。SchedulerやWindowsイメージに関する修正も含まれます。

要対応 (1)

  • securityGo 1.25.8への更新

    Goのバージョンが1.25.7から1.25.8に更新されました。

原文
Argov3.2.8CI/CD & App Delivery2026年3月26日

v3.2.8には、grpc-goに関するセキュリティ対応が含まれます。release-3.2を利用している環境が対象です。

要対応 (1)

  • securitycriticalgrpc-goCVE-2026-33186緩和対応

    release-3.2向けに、grpc-goCVE-2026-33186を緩和する対応が入りました。

原文
Argov3.1.13CI/CD & App Delivery2026年3月25日

このリリースでは、release-3.1向けのgrpc-goに関する脆弱性緩和策が適用されています。CVE-2026-33186の影響を受ける構成を利用している場合に関係する変更です。

要対応 (1)

  • securitycriticalgrpc-goCVE-2026-33186緩和策

    release-3.1向けに、grpc-goCVE-2026-33186への緩和策が適用されました。

原文
Argov3.3.5CI/CD & App Delivery2026年3月25日

運用に関わる不具合の修正と、サードパーティ依存関係の更新を含むリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ専用の修正は開示されていません。

原文
Chaos Meshv2.8.2Observability2026年3月25日

インストール用スクリプトの扱いが変わり、GoツールチェーンとJSON-RPC依存関係が更新されています。ダッシュボードとWebhookの不具合が修正され、GoおよびUIパッケージには脆弱性修正が含まれています。

要対応 (2)

  • securitygoパッケージの更新

    脆弱性を修正するため、goパッケージを更新しました。

  • securityuiパッケージの更新

    脆弱性を修正するため、uiパッケージを更新しました。

影響確認 (1)

  • breakinginstall.shの削除

    install.shを使用している場合に該当します。

事前準備 (1)

  • deprecatedinstall.shの非推奨化

    install.shを使用している場合に該当します。

原文
Rookv1.19.3Storage & Data2026年3月24日

Rook v1.19.3の変更一覧には、運用時の挙動変更や依存関係の更新、新しい設定項目に関する記載がありません。セキュリティアドバイザリやセキュリティ上の不具合も示されていません。

原文
Rookv1.18.10Storage & Data2026年3月24日

RBAC権限付与の削除に加え、複数の挙動変更と修正、CephNFS APIフィールドの追加を含みます。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の不具合は確認されていません。

影響確認 (1)

  • breakingnodes/proxy に対する RBAC 権限付与の削除

    nodes/proxy を使用している場合に適用されます。

原文
KubeVirtv1.8.0Orchestration & Management2026年3月24日

運用者向けの機能追加と保守変更を含むリリースです。APIや挙動、依存関係、非推奨化と削除に加え、監視、CRD検出、feature gate、スケジューリング、セキュリティ関連の挙動も更新されています。アップグレード時は記録ルール名や監視、設定への影響を確認する必要がありますが、セキュリティアドバイザリや明示的な脆弱性の報告はありません。

影響確認 (7)

  • breakingvirt-controller ClusterRole の取得権限削除

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

  • breaking一時停止中のVMIに対する停止要求の拒否

    一時停止中のVMIを実行している場合に該当します。

  • breakingEnableVirtioFsConfigVolumes のGA移行

    EnableVirtioFsConfigVolumes feature gate を使用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 4 件

事前準備 (4)

  • deprecatedDisableMDEVConfiguration feature gate の非推奨化削除時期は未定

    DisableMDEVConfiguration feature gate を使用している場合に該当します。

  • deprecatedVMI移行データメトリクスの名称変更

    kubevirt_vmi_migration_data_total_bytes メトリクスを使用している場合に該当します。

  • deprecatedMultiArchitecture feature gate の非推奨化

    MultiArchitecture feature gate を使用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 1 件
原文
NATSv2.12.6Networking & Messaging2026年3月24日

セキュリティ修正に加え、運用者の対応が必要になる権限や利用条件の変更、依存関係マニフェストの記載が含まれます。通常の正確性修正と改善も行われています。

要対応 (1)

  • breakingJWTのサイズ上限を1MBに変更

    JWTのサイズ上限を1MBに設定しました。#7960に対応しています。

影響確認 (13)

  • securityhighMQTTに関する脆弱性の修正

    MQTTを利用している場合に適用されます。

  • securityhighleafnodesに関する脆弱性の修正

    leafnodesを利用している場合に適用されます。

  • securityhighコマンドラインで渡す認証情報に関する脆弱性の修正

    コマンドラインで認証情報を渡している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 10 件
原文
NATSv2.11.15Networking & Messaging2026年3月24日

開示済みのCVE識別子に関するセキュリティ修正に加え、正確性の修正、検証と権限制約の強化が含まれています。依存関係とツールチェーンも更新されています。

要対応 (1)

  • breakingJWTのサイズ上限を1MBに変更

    JWTのサイズ上限を1MBに設定しました。

影響確認 (11)

原文
OpenFGAv1.13.1Security2026年3月24日

条件付きの Check リクエストでキャッシュを有効にした際、誤った結果を返すセキュリティ脆弱性を修正しています。該当する構成を利用している場合は、この修正の影響を受けます。

影響確認 (1)

  • securitymedium条件付き Check リクエストのキャッシュ結果に関する脆弱性を修正

    条件付きの Check リクエストでキャッシュを有効にしている場合に適用されます。

原文
Knativeknative-v1.21.2Orchestration & Management2026年3月24日

オペレーター向けの追加を含むリリースです。セキュアなPodのデフォルト変更は将来のリリースで予定されており、このリリースには含まれません。

原文
Contourv1.33.3Networking & Messaging2026年3月23日

セキュリティ対応の依存関係更新と、例示マニフェストの設定変更が含まれます。互換性テストの対象はKubernetes 1.32から1.34です。

要対応 (2)

  • securitycriticalgoogle.golang.org/grpcをv1.79.3へ更新

    google.golang.org/grpcをv1.79.3へ更新しました。この更新はCVE-2026-33186GHSA-p77j-4mvh-x3m3)に対応しますが、Contourは影響を受けません。

  • securityEnvoyをv1.35.9へ更新

    セキュリティ脆弱性への対応として、Envoyをv1.35.9へ更新しました。

影響確認 (1)

  • breaking例示マニフェストのhostPort: 8002を削除

    例示マニフェストでhostPortを使用している場合に適用されます。

原文
Contourv1.32.4Networking & Messaging2026年3月23日

依存関係の更新とサンプルマニフェストの変更を含むリリースです。Kubernetes 1.31から1.33でテストされており、運用者向けに単独の変更を伴わない見出しもあります。

要対応 (2)

  • securitycriticalgoogle.golang.org/grpcv1.79.3に更新

    google.golang.org/grpcv1.79.3に更新します。この更新はCVE-2026-33186に対処していますが、Contourは影響を受けません。

  • securityEnvoyv1.34.13に更新

    Envoyv1.34.13に更新し、セキュリティ上の脆弱性に対処するとともに安定性を改善します。

影響確認 (1)

  • breakingサンプルマニフェストのhostPort: 8002を削除

    hostPort: 8002をサンプルマニフェストで設定している場合に適用されます。

原文
Contourv1.31.5Networking & Messaging2026年3月23日

依存関係の更新と、example manifestsの設定変更を含むリリースです。Kubernetes 1.30から1.32までの範囲でテストされています。

要対応 (2)

  • securitycriticalgoogle.golang.org/grpcv1.79.3への更新

    google.golang.org/grpcv1.79.3へ更新します。この更新にはCVE-2026-33186への対応が含まれますが、Contourは影響を受けません。

  • securityEnvoyv1.34.13への更新

    Envoyv1.34.13へ更新します。

影響確認 (1)

  • breakingexample manifestsからのEnvoyメトリクス設定削除

    example manifestsでhostPort: 8002を使用している場合に適用されます。

原文
OpenFGAv1.13.0Security2026年3月23日

v1.13.0は、認証連携、観測性、障害処理に関わる更新を含むリリースです。利用中の機能や運用状況によって、確認が必要な範囲が異なります。

原文
Ciliumv1.19.2Networking & Messaging2026年3月23日

運用に関係する不具合修正に加え、新しい設定項目や診断機能、依存関係とイメージの更新が含まれます。セキュリティに関わる修正が2件あり、該当する環境ではアップグレードが必要です。非推奨化や削除の告知はありません。

影響確認 (2)

  • securityenvoy 管理ソケットのアクセス範囲を修正

    envoy を実行している場合に適用されます。

  • securitylocal backends に対する ingress policies の適用を修正

    ingress policieslocal backends を使用している場合に適用されます。

原文
Ciliumv1.18.8Networking & Messaging2026年3月23日

v1.18.8は、XDPの新機能に加えて、複数の不具合修正と依存関係およびイメージの更新を含むリリースです。GKE利用環境では既知のリグレッションがあるため、このバージョンは適用対象外です。

原文
Ciliumv1.17.14Networking & Messaging2026年3月23日

不具合修正に加え、依存関係とイメージの更新、bugtool出力の改善、GKEチャンネルの修正が含まれます。Dockerマニフェストの項目はリリース成果物への参照であり、運用者向けの個別変更ではありません。

影響確認 (1)

  • securityenvoy 管理ソケットのアクセス権を修正

    Envoyが動作している場合に適用されます。

原文
wasmCloudv2.0.1Orchestration & Management2026年3月22日

オペレーターが対応すべき変更はありません。プロジェクトモジュールの保守と、protobufコードの再生成に関する内容です。

原文
wasmCloudv2.0.0Orchestration & Management2026年3月22日

v2.0.0では、CRDの配置先が/crdsに変わりました。依存関係のロックファイルも更新され、RUSTSEC-2026-0007への対応が含まれています。

要対応 (2)

  • securitymediumRUSTSEC-2026-0007に対応するロックファイル更新

    依存関係のロックファイルを更新し、RUSTSEC-2026-0007に対応しました。

  • breakingCRDの配置先を/crdsへ変更

    CRDの配置先をtemplates/crdsから/crdsへ移しました。

原文
Backstagev1.49.2CI/CD & App Delivery2026年3月22日

このパッチリリースでは、CIMDのループバックアドレスにおけるリダイレクトURIの照合が修正されています。運用者による設定変更は示されていません。

原文
k8gbv0.19.0Kubernetes Core2026年3月22日

ベンダー中立なAPIと、ユーザーが制御する移行フローを導入し、プレビュー段階のDynamic Zones対応、イメージとHelmの配布先変更、依存関係の更新を含みます。多くは追加または段階的な変更ですが、APIの移行やレジストリの変更には運用計画や対応が必要になる場合があります。

影響確認 (2)

  • breakingHelmリポジトリのOCI

    Helmを使用している場合に該当します。

  • breakingベンダー中立なAPIグループへの切り替え

    k8gb.absa.oss/v1beta1を使用している場合に該当します。

原文
Kubeflow26.03AI & ML2026年3月22日

バージョン管理、対応する Kubernetes と PSS の構成、インストール動作、同梱コンポーネントのバージョンが変わります。Kubernetes 1.34+の要件と Pod Security enforcement の既定値変更を除き、アップグレード後に追加の設定変更は必要ありません。

要対応 (1)

  • breakingPod Security enforcement の既定値変更

    Pod Security enforcement の既定値が baseline に変わります。

影響確認 (1)

  • breaking対応する Kubernetes バージョン

    Kubernetes 1.34+を使用している場合に適用されます。

原文
Backstagev1.49.1CI/CD & App Delivery2026年3月20日

開発者向け機能とフロントエンドの挙動に関わる更新を含むリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は記載されていません。

影響確認 (1)

  • breakingカタログエンティティページのページレイアウトヘッダーを無効化

    新しいフロントエンドシステムでカタログエンティティページを利用している場合に適用されます。

原文
etcdv3.6.9Kubernetes Core2026年3月20日

認可回避の修正と、脆弱性に対応した依存関係およびツールチェーンの更新を含むリリースです。正確性に関する修正も含まれますが、オペレーターの設定変更や非推奨化の告知はありません。

要対応 (4)

  • securitycriticalgoogle.golang.org/grpc を 1.79.3 に更新

    google.golang.org/grpc を 1.79.3 に更新し、CVE-2026-33186 に対応しました。

  • securityhigh複数 API の認可回避を修正

    etcd server の複数の API で発生していた認可回避を修正しました。CVE-2026-33413 および GHSA-q8m4-xhhv-38mg に対応しています。

  • securityhighgo.opentelemetry.io/otel/sdk を v1.40.0 に更新

    go.opentelemetry.io/otel/sdk を v1.40.0 に更新しました。GO-2026-4394 に対応しています。

  • securityhighgolang.org/x/net を v0.51.0 に更新

    golang.org/x/net を v0.51.0 に更新し、GO-2026-4559 に対応しました。

影響確認 (1)

  • securitylowネストしたトランザクションの RBAC 認可チェックを修正

    ネストした etcd トランザクションと RBAC を使用している場合に該当します。

原文
etcdv3.5.28Kubernetes Core2026年3月20日

通常の不具合修正に加え、公開済みのセキュリティ修正とセキュリティ対応の依存関係更新が含まれます。対応はアップグレードで行え、運用者による再設定は明示的に必要とされていません。

要対応 (3)

  • securitycriticalgoogle.golang.org/grpc1.79.3 に更新

    CVE-2026-33186 に対応するため、google.golang.org/grpc1.79.3 に更新しました。

  • securityhighgo.opentelemetry.io/otel/sdkv1.40.0 に更新

    GO-2026-4394 に対応するため、go.opentelemetry.io/otel/sdkv1.40.0 に更新しました。

  • securityhighgolang.org/x/netv0.51.0 に更新

    GO-2026-4559 に対応するため、golang.org/x/netv0.51.0 に更新しました。

影響確認 (2)

  • securityhigh未認証エンドポイントの認証チェックを強化

    未認証エンドポイントを使用している場合に適用されます。

  • securitylowネストしたトランザクション操作の認証チェックを強化

    ネストしたトランザクション操作を使用している場合に適用されます。

原文
etcdv3.4.42Kubernetes Core2026年3月20日

認証チェックの適用により、APIとネストしたトランザクション操作に関わる認可バイパスが修正されています。依存関係も更新されているため、セキュリティ対応を確認している運用環境に関係するリリースです。

要対応 (4)

  • securitycriticalgoogle.golang.org/grpc1.79.3へ更新

    google.golang.org/grpc1.79.3へ更新し、CVE-2026-33186の問題に対応しました。

  • securityhigh未認証エンドポイントの認証チェック

    認証されていないエンドポイントに認証チェックを適用し、複数のAPIで発生していた認可バイパスを修正しました。対象はCVE-2026-33413およびGHSA-q8m4-xhhv-38mgです。

  • securityhighgolang.org/x/netv0.51.0へ更新

    golang.org/x/netv0.51.0へ更新し、GO-2026-4559の問題に対応しました。

  • securitylowネストしたトランザクション操作のRBAC認可チェック

    ネストしたetcdトランザクション操作でも認証チェックを強制し、RBACの認可チェックを回避できる問題を修正しました。対象はCVE-2026-33343およびGHSA-rfx7-8w68-q57qです。

原文
Harborv2.15.0Storage & Data2026年3月20日

レジストリ、キャッシュ、署名、プロファイリング、設定、互換性に関する機能が追加され、依存関係や基盤コンポーネントの更新、各種不具合の修正も含まれています。GCRレプリケーションの削除とプロキシキャッシュの動作変更があるため、これらを利用している環境では影響を確認してください。アドバイザリ識別子は提供されていません。

要対応 (2)

  • securityプロジェクト作成前に発行された bearer tokens の拒否

    プロジェクト作成前に発行された bearer tokens は拒否されるようになりました。

  • breakingwebhook event checkharbor IP のポート 9443 削除

    webhook event check 用の harbor IP からポート 9443 が削除されました。

影響確認 (2)

  • breakingpull-through cache から proxy cache への変更

    Harborで pull-through cache を使用している場合に適用されます。

  • breakingGCR replication の削除

    Harborで GCR replication を使用している場合に適用されます。

原文
SPIREv1.14.4Security2026年3月19日

エージェントの再アテステーションまたはSVID更新に伴うバージョン報告の不具合を修正したリリースです。変更項目の詳細はありません。

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