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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

Backstagev1.50.1CI/CD & App Delivery2026年4月15日

既存の設定スキーマに影響する変更を含むリリースです。リポジトリの起動処理とReact Ariaの依存関係にも更新があります。

影響確認 (1)

  • breaking既存の拡張機能とブループリントの設定スキーマ値を置換

    既存の拡張機能やブループリントを利用している場合に適用されます。

原文
Kubernetesv1.33.11Kubernetes Core2026年4月15日

Goのビルドツールチェーンが変更され、アップグレード時や実行時の不具合が修正されています。依存関係のバージョンも更新されていますが、セキュリティアドバイザリや、アップグレード以外の運用作業は示されていません。

原文
Kubernetesv1.34.7Kubernetes Core2026年4月15日

Goツールチェーンの更新と、動作上の不具合修正を含むリリースです。依存関係のバージョンも更新されています。セキュリティアドバイザリや運用者向けの作業は示されていません。

原文
Kubernetesv1.35.4Kubernetes Core2026年4月15日

Goツールチェーンの更新、正確性に関わる修正、StatefulSetの並列Pod管理における既定値の変更を含みます。依存関係のバージョン行はマニフェストの記載であり、運用者向けの変更ではありません。

影響確認 (1)

  • breakingStatefulSetのParallel Pod管理におけるMaxUnavailableStatefulSetの既定無効化

    MaxUnavailableStatefulSetを有効にしていない場合に適用されます。

原文
Ciliumv1.19.3Networking & Messaging2026年4月15日

このリリースでは、依存モジュールの更新が行われています。github.com/go-jose/go-jose/v4 を利用する環境が対象です。

要対応 (1)

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4 の v4.1.4 への更新

    セキュリティ対応として、依存モジュール github.com/go-jose/go-jose/v4 を v4.1.4 に更新しました。

原文
Ciliumv1.18.9Networking & Messaging2026年4月15日

v1.18.9 は、動作の正確性を整える修正と依存関係の更新を含むリリースです。セキュリティに関わる変更も含まれます。

要対応 (2)

  • security正規表現の $ 文字のエスケープ

    正規表現内の $ 文字をエスケープし、インジェクションを防ぐ修正です。

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4 の更新

    セキュリティ関連の依存更新として、github.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 に更新しました。

原文
Ciliumv1.17.15Networking & Messaging2026年4月15日

このリリースには、複数の不具合修正と依存関係・コンテナイメージの更新が含まれています。EKS API Serverの強化やBPFの動作変更もあるため、これらの機能を利用する環境では変更内容の確認が必要です。

原文
Linkerdedge-26.4.3Networking & Messaging2026年4月15日

プロキシの環境変数を上書きする設定が加わり、依存関係と同梱プロキシも更新されたリリースです。公開されたセキュリティアドバイザリはありません。

原文
Keycloak26.6.1Security2026年4月15日

Keycloak 26.6.1では、HTTPリダイレクト処理とidentity-first loginに関する修正が含まれます。これらの機能を利用する環境に関係するリリースです。

要対応 (2)

  • securitymediumCVE-2026-4366のHTTPリダイレクト処理におけるSSRF修正

    HTTPリダイレクト処理を介したブラインドサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)を修正しました。対象はcoreです。

  • securitylowCVE-2026-4633のユーザー列挙問題の修正

    identity-first loginでKeycloakユーザーを列挙できる問題を修正しました。対象はcoreです。

原文
Daprv1.16.13Orchestration & Management2026年4月15日

v1.16.13では、セキュリティに関わるGoの更新が行われています。スケジューラの信頼性とPulsarのpub/sub処理に関する修正も含まれます。

要対応 (1)

  • securityGoバージョンの更新

    Goのバージョンが1.25.8から1.25.9に更新されました。

影響確認 (1)

  • breakingprocessModeの無効値検証

    processModeを設定している場合に適用されます。

原文
Litmus3.28.0Observability2026年4月15日

不具合修正とセキュリティ対応を含むリリースです。ベースイメージの更新により、Pythonの脆弱性にも対処しています。

要対応 (2)

  • security同じ種類のプローブ間での古い設定漏えいを防止

    同じ種類の複数のプローブを実行した際、古い設定が漏えいしないよう修正しました。

  • securityベースイメージを ubi9 に更新

    フロントエンドのベースイメージを ubi9 に更新し、Pythonの脆弱性を解消しました。

原文
Rookv1.19.4Storage & Data2026年4月14日

v1.19.4は、オペレーター向けの機能や設定の変更に加え、依存関係やイメージの更新を含むリリースです。明示的なセキュリティ修正やセキュリティアドバイザリは記載されていません。

要対応 (1)

  • breakingCOSIサイドカーイメージのデフォルトバージョン更新

    COSIサイドカーイメージのデフォルトバージョンが更新されました。

原文
Backstagev1.50.0CI/CD & App Delivery2026年4月14日

機能追加と保守更新を含むリリースで、APIやUI、プラグインの変更、非推奨化、デフォルト動作の変更があります。移行が必要な変更に加えて、認証トークンの扱いと依存関係のセキュリティ修正も含まれるため、運用環境やプラグインへの影響確認が必要です。

要対応 (4)

  • securityhighglobrollupの脆弱性に対応

    globをv13へ、rollupをv4.59以降へ更新しました。旧バージョンのglobの脆弱性と、GHSA-mw96-cpmx-2vgcに該当するrollupのパストラバーサル脆弱性に対応しています。

  • securityglobをv13へ更新

    globの依存バージョンをv7/v8/v11からv13へ更新し、旧バージョンのセキュリティ脆弱性に対応しました。

  • securityrollupをv4.59以降へ更新

    rollupをv4.27からv4.59以降へ更新し、パストラバーサル脆弱性(GHSA-mw96-cpmx-2vgc)を修正しました。

  • securityOAuth保護リソースURLを修正

    .well-known/oauth-protected-resourceのリソースURLをRFC 9728 Section 7.3に準拠する形へ修正し、動的なリソースパスに対応しました。

影響確認 (22)

  • breakingユーザートークンのentクレームをデフォルトで省略

    auth.omitIdentityTokenOwnershipClaimを設定していない場合に該当します。

  • breakingSignInResolverFactoryOptionsの型パラメーターを変更

    SignInResolverFactoryOptionsを使用している場合に該当します。

  • breakingカタログ権限拡張ポイントを削除

    CatalogPermissionRuleInputCatalogPermissionExtensionPoint、またはcatalogPermissionExtensionPointを使用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 19 件

事前準備 (6)

  • deprecatedshowshowModalの内部処理をopenに変更

    showまたはshowModalを使用している場合に該当します。

  • deprecatedauth.omitIdentityTokenOwnershipClaimfalse設定を非推奨化削除時期は未定

    auth.omitIdentityTokenOwnershipClaimを設定している場合に該当します。

  • deprecated従来のconfig.schema形式を非推奨化

    config.schemaを使用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 3 件
原文
containerdv2.2.3Kubernetes Core2026年4月14日

このリリースには、spdystream に関する依存関係の更新が含まれています。CVE-2026-35469 に関連する変更です。

要対応 (1)

  • securityhighspdystream の更新

    依存関係の変更対象として spdystream が記録され、CVE-2026-35469 に関する更新が含まれています。

原文
containerdv2.0.8Kubernetes Core2026年4月14日

containerd v2.0.8は、セキュリティ面の修正を含むリリースです。依存関係とツールチェーンの更新も含まれます。

要対応 (1)

  • securityhighspdystreamのセキュリティ更新

    CVE-2026-35469に関するspdystreamのセキュリティ更新です。

影響確認 (1)

  • securityPodイベントのエラー処理修正

    Container Runtime Interface (CRI)を通じてPodイベントを利用している場合に適用されます。

原文
containerdv2.1.7Kubernetes Core2026年4月14日

CRI、ランタイム、イメージ配布に関する不具合を修正し、依存関係とツールチェーンも更新しています。spdystreamのセキュリティ修正と、Podイベントでの認証情報漏えいを防ぐ修正も含まれます。

要対応 (2)

  • securityhighspdystreamのセキュリティアドバイザリ追加

    CVE-2026-35469およびGHSA-pc3f-x583-g7j2に関するセキュリティアドバイザリが追加されています。

  • securityhighgithub.com/moby/spdystreamの更新

    github.com/moby/spdystreamをv0.5.1に更新しています。

影響確認 (1)

  • securityPodイベントでの認証情報漏えい防止

    Podイベントを使用している場合に該当します。

原文
containerdv1.7.31Kubernetes Core2026年4月14日

containerd v1.7.31は、spdystreamのセキュリティ修正と、Pod イベントに関わるエラー処理の修正を含むリリースです。Pod イベントを利用する環境では、エラー返却時の認証情報の扱いが変わります。

要対応 (1)

  • securityhighspdystreamCVE-2026-35469対応

    spdystreamに関するCVE-2026-35469のセキュリティ修正です。

影響確認 (1)

  • securityPod イベントにおけるエラー内容のサニタイズ

    Pod イベントを利用している場合に適用されます。

原文
NATSv2.12.7Networking & Messaging2026年4月14日

依存関係やツールチェーンのバージョン更新、設定上の制約変更、性能改善、正確性の修正を含むリリースです。ACL のバイパスを修正するセキュリティ関連の変更も含まれます。

影響確認 (3)

  • securityキューサブスクリプションによる ACL deny 回避を修正

    キューサブスクリプションを使用し、非キュー ACL の deny パターンを設定している場合に適用されます。

  • breakingno_auth_user の適用範囲をクライアント接続に限定

    no_auth_user を設定している場合に適用されます。

  • breakingsolicited leaf 接続以外での重複した INFO 権限更新を制限

    solicited leaf 接続を使用している場合に適用されます。

原文
NATSv2.11.16Networking & Messaging2026年4月14日

Goツールチェーンが更新され、認可、leafnode、WebSocket周りの動作が修正されています。no_auth_user や重複した leaf 権限更新の受け入れ条件も狭まり、既存の設定によっては確認が必要です。

影響確認 (2)

  • breakingno_auth_user の適用範囲をクライアント接続に限定

    no_auth_user を設定している場合に該当します。

  • breakingsolicited leaf接続でのみ受け付ける重複 INFO 権限更新

    solicited leaf接続を利用している場合に該当します。

原文
TiKVv8.5.6Storage & Data2026年4月14日

TiKVの自動コンパクション設定項目が追加され、コンパクションとクリーンアップの動作が見直されています。TiKVのメモリリーク、読み取り処理、データ整合性などに関する不具合も修正されていますが、セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は確認されていません。

原文
wasmCloudv2.0.3Orchestration & Management2026年4月14日

Kubernetes ネイティブなサービスルーティングへの移行を軸に、関連する CRD フィールド、Helm、NATS 初期化、ランタイムゲートウェイ経路に関わる更新を含みます。多くの変更はアップグレードで反映されますが、非推奨となったゲートウェイ設定と削除されたチャートの挙動には対応が必要です。

要対応 (1)

  • breakingchart.yamlappVersion を使うデフォルトタグの削除

    chart.yamlappVersion を使うため、デフォルトタグが削除されました。

影響確認 (1)

  • breakingruntime-gateway から Kubernetes ネイティブな Service ルーティングへ移行

    runtime-gateway を使用している場合に該当します。

事前準備 (1)

  • deprecatedHelm の gateway セクションを非推奨化

    gateway を設定している場合に該当します。

原文
OpenCostv1.120.0Observability2026年4月13日

依存関係の更新や不具合修正に加え、互換性、連携先、設定機能の拡張を含むリリースです。既存の設定元が置き換わるため、運用時の対応が必要です。セキュリティアドバイザリや、明示的に記載されたセキュリティ脆弱性はありません。

要対応 (1)

  • breaking設定の読み取り元変更

    provider config は使用せず、cloud-integration.json から設定を読み取る構成に変更されています。

原文
Istio1.29.2Networking & Messaging2026年4月13日

新しいHelm v4server-side apply)対応と、正確性に関する多数の修正が含まれています。HTTP経由で取得するWASMバイナリでは、これまで受け入れられていた入力にもサイズ制限が適用されるため、運用環境の確認が必要になる場合があります。セキュリティアドバイザリや、明示的に説明された脆弱性は含まれていません。

要対応 (1)

  • breakingWASMバイナリの展開後サイズ制限

    HTTP経由で取得するWASMバイナリについて、gzip展開後のサイズ制限が適用されるようになりました。

原文
Istio1.28.6Networking & Messaging2026年4月13日

このリリースの変更内容は、提示された項目からは確認できません。利用への影響は、個別の変更情報が示されていないため判断できません。

原文
Prometheusv3.11.2Observability2026年4月13日

Prometheus v3.11.2には、Web UIに関わるセキュリティ修正が含まれます。Web UIを利用している環境では、メトリクス名とラベルの扱いに関する変更が該当します。

影響確認 (1)

  • securitymediumWeb UIの保存型XSS修正

    PrometheusのWeb UIを使用している場合に該当します。

原文
Prometheusv3.5.2Observability2026年4月13日

Prometheus v3.5.2 には、Web UI に表示されるメトリクス名やラベル値に関する修正が含まれます。メトリクス名やラベル値を UI で扱う構成では、このリリースの変更が関係します。

影響確認 (1)

  • securitymediumPrometheus web UI の Stored XSS 修正

    細工されたメトリクス名やラベル値が Prometheus web UI に届く場合に適用されます。

原文
cert-managerv1.20.2Security2026年4月11日

このリリースには、報告された脆弱性に対応するgo依存関係の更新が含まれます。個別のアドバイザリ情報は示されていません。

要対応 (1)

  • security報告された脆弱性を含むgo依存関係の更新

    報告された脆弱性に対応するため、go依存関係が更新されました。変更は#8704に関連します。

原文
Envoyv1.36.6Networking & Messaging2026年4月10日

このリリース情報には、利用者向けの変更事項が記載されていません。運用上確認すべき具体的な変更はありません。

原文
OpenFGAv1.14.1Security2026年4月10日

サーバーのシャットダウン時間を設定できるようになり、処理性能にも改善が加わっています。AuthZEN のディスカバリーに関するセキュリティ修正と、テスト用依存パッケージの置き換えも含まれます。

影響確認 (2)

  • securityAuthZEN ディスカバリーのエンドポイント URL を設定値から生成

    authzen.baseURL を設定している場合に適用されます。

  • securityテスト用 Docker パッケージを Moby に置換

    テストを実行する場合に適用されます。

原文
Daprv1.17.4Orchestration & Management2026年4月10日

このリリースでは、リポジトリ全体で利用するGo toolchainのバージョンが更新されています。セキュリティに関わるツールチェーンの変更を確認するリリースです。

要対応 (1)

  • securityGo toolchainの更新

    リポジトリ内の全モジュールとDockerイメージで、Go toolchain1.25.8から1.25.9へ更新しました。

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