正確性に関する修正に加え、セキュリティ更新を含む依存関係の更新があります。依存関係マニフェストの記載はメタデータのみで、見出し単体では運用上の影響を示すものではありません。
要対応 (1)
security
golang.とorg/x/text golang.のセキュリティ更新org/x/net golang.とorg/x/text golang.の依存関係を更新し、セキュリティ更新を取り込みました。org/x/net
CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。
正確性に関する修正に加え、セキュリティ更新を含む依存関係の更新があります。依存関係マニフェストの記載はメタデータのみで、見出し単体では運用上の影響を示すものではありません。
要対応 (1)
securitygolang. と golang. のセキュリティ更新
golang. と golang. の依存関係を更新し、セキュリティ更新を取り込みました。
依存関係の更新に加え、スケジューリング、kubelet、サーバーサイド適用、kubeadm などの動作が修正されています。セキュリティアドバイザリの公開はありません。
原文 ↗運用者向けの変更はありません。今回のリリースで確認できる変更項目はありません。
原文 ↗ツールチェーン依存関係の更新、kubeadm と kubelet の挙動修正、kubeadm のタイムアウト既定値の変更、非推奨機能の削除時期延期を含みます。セキュリティアドバイザリや脆弱性は特定されていません。
事前準備 (1)
deprecatedKubelet の非推奨削除時期を 1. に延期1.38で削除予定
Kubelet の configurations flags を設定している場合に適用されます。
Kubelet の configurations flags と関連するフォールバック動作について、非推奨の削除時期が 1. から 1. に延期されました。containerd v1. のサポート時期に合わせた変更です。
Go 1.によるビルド更新と、正確性および性能に関する修正が含まれます。セキュリティアドバイザリは公開されていません。
Goツールチェーンの依存関係が更新され、複数の正確性および性能に関する修正が含まれています。セキュリティアドバイザリや、セキュリティに特化した不具合の開示はありません。
原文 ↗運用担当者向けの変更項目はありません。リリース内容に関する個別の案内もありません。
原文 ↗運用時に関わる不具合修正が含まれます。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公開されていません。
原文 ↗ネットワーク、スケジューリング、kubeadm、メトリクスの動作に関する正確性の修正が含まれています。セキュリティアドバイザリや、運用者による対応は明示されていません。
原文 ↗記載された変更項目はありません。個別の修正内容や適用条件も示されていません。
原文 ↗API、設定、CLI のデフォルト、スケジューリング、ランタイム、フィーチャーゲート、メトリクス、依存関係にまたがる変更を含む、運用への影響が広いリリースです。削除や非推奨化、成熟度の移行もあるため、アップグレード前の確認とテストが必要です。セキュリティアドバイザリや、明示的に記載された脆弱性は確認されていません。
要対応 (11)
breakingStrictIPCIDRValidation のデフォルト有効化
kube-apiserver の StrictIPCIDRValidation フィーチャーゲートがデフォルトで有効になりました。
breakingデバッグプロファイルのデフォルト変更
デバッグプロファイルのデフォルトが legacy から general に変更されました。
breakingWatchCacheInitializationPostStartHook のデフォルト有効化
WatchCacheInitializationPostStartHook フィーチャーゲートがデフォルトで有効になりました。
breakingKubeletPSI の GA 移行
KubeletPSI が GA に移行し、デフォルトで有効になりました。
breakingRelaxedServiceNameValidation のベータ移行
RelaxedServiceNameValidation フィーチャーゲートがベータ版に移行し、デフォルトで有効になりました。
breakingRestartAllContainersOnContainerExits のベータ移行
RestartAllContainersOnContainerExits フィーチャーゲートがベータ版に移行し、デフォルトで有効になりました。
breaking中断ジョブ関連フィーチャーゲートのデフォルト有効化
MutablePodResourcesForSuspendedJobs と MutableSchedulingDirectivesForSuspendedJobs がデフォルトで有効になりました。
breakingInformer のストア更新順序変更
Informer のデフォルト動作が変わり、list または relist に含まれるすべてのオブジェクトでストア状態を更新してから、個々の削除、追加、更新に対する OnDelete、OnAdd、OnUpdate を呼び出すようになりました。
breakingInformer の watch イベント処理変更
Informer は、キューに入ったイベントの処理中でも新しい watch イベントをキューに追加できるようになりました。
breakingクライアント CA ローテーション機能のデフォルト有効化
この機能がデフォルトで有効になり、ClientsAllowCARotation フィーチャーゲートで無効にできます。
breakingTLS キャッシュ GC 機能のデフォルト有効化
この機能がデフォルトで有効になり、ClientsAllowTLSCacheGC フィーチャーゲートで制御できるようになりました。
影響確認 (25)
breakingvolume_operation_total_errors メトリクスの名称変更
volume_operation_total_errors を利用している場合に該当します。
メトリクス名が volume_operation_total_errors から volume_operation_errors_total に変更されました。
breakinggit-repo ボリュームプラグインの無効化
git-repo ボリュームプラグインを利用している場合に該当します。
git-repo ボリュームプラグインがデフォルトで無効になり、再度有効にする方法もなくなりました。
breakingCredential plugin 許可リストのフィールド名変更
AllowlistEntry. を設定している場合に該当します。
Credential plugin の許可リストで、AllowlistEntry. が AllowlistEntry. に変更されました。
事前準備 (6)
deprecatedService . の非推奨化
Service の . を設定している場合に該当します。
Service の . に対する警告と非推奨指定が追加されました。
deprecatedmetav1. の直接アクセスを非推奨化
metav1. を利用している場合に該当します。
metav1. の Raw フィールドへの直接アクセスが非推奨になりました。
deprecatedスコア設定フィールドの非推奨化
MinNodeScore または MaxNodeScore を利用している場合に該当します。
MinNodeScore と MaxNodeScore が非推奨になり、MinScore と MaxScore が代替として示されました。
Goのビルドツールチェーンが変更され、アップグレード時や実行時の不具合が修正されています。依存関係のバージョンも更新されていますが、セキュリティアドバイザリや、アップグレード以外の運用作業は示されていません。
原文 ↗Goツールチェーンの更新と、動作上の不具合修正を含むリリースです。依存関係のバージョンも更新されています。セキュリティアドバイザリや運用者向けの作業は示されていません。
原文 ↗Goツールチェーンの更新、正確性に関わる修正、StatefulSetの並列Pod管理における既定値の変更を含みます。依存関係のバージョン行はマニフェストの記載であり、運用者向けの変更ではありません。
影響確認 (1)
breakingStatefulSetのParallel Pod管理におけるMaxUnavailableStatefulSetの既定無効化
MaxUnavailableStatefulSetを有効にしていない場合に適用されます。
StatefulSetのParallel Pod管理における1.35の回帰を修正し、MaxUnavailableStatefulSetを既定で無効にしました。
動作の正確性とステータスの扱いに関する変更を含みます。セキュリティ変更や、運用者による追加操作は確認されていません。
原文 ↗kubeadmの不具合が修正されています。運用者向けの変更を伴わない項目もあります。
原文 ↗オペレーターに関わる不具合が修正されています。セキュリティアドバイザリや、削除、既定値、制約の変更は記載されていません。
原文 ↗このリリースには、表示対象となる変更項目がありません。運用上の変更点は、この一覧からは確認できません。
原文 ↗正確性に関する修正と、kubeadmの動作変更、Goツールチェーンの依存関係更新が記載されています。セキュリティアドバイザリや運用者向けの対応は示されていません。
原文 ↗運用に関わる挙動の変更と不具合の修正が含まれています。Goツールチェーンの依存関係も更新されていますが、セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公表されていません。
原文 ↗主な内容は、正確性の修正やリグレッションの修復に加え、Goの依存関係およびツールチェーンの更新、kubeadmの再試行動作の変更です。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公開されていません。
原文 ↗正確性に関わる修正を中心に、回帰や実行時の不具合が更新されています。機能ゲートの既定値が変更され、Goツールチェーンとhnslibも更新されています。
影響確認 (1)
breakingSchedulerAsyncAPICalls 機能ゲートの無効化
SchedulerAsyncAPICalls 機能ゲートを利用している場合に適用されます。
1.35.0で発生した回帰を修正するため、SchedulerAsyncAPICalls 機能ゲートを無効にしました。