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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年2月解除 ×
Open Policy Agent (OPA)v1.13.2Security2026年2月18日

OPA v1.13.2では、バイナリとイメージのビルドに使うGoのバージョンが更新されています。更新先のGo標準ライブラリには、GO-2026-4337の修正が含まれます。

要対応 (1)

  • securitycriticalビルド用Goを1.25.7へ更新

    OPAのバイナリとイメージのビルドに使うGoを1.25.7へ更新しました。Go標準ライブラリには、GO-2026-4337の修正が含まれています。

原文
Crossplanev2.2.0Orchestration & Management2026年2月17日

パッケージのインストールとパッケージキャッシュの扱いに互換性のない変更があり、Function パッケージや未文書のサイドロード方法に影響します。オペレーター機能の追加、依存モジュールの更新、通常の不具合修正も含まれます。セキュリティ修正として示された依存更新には、アドバイザリ識別子や脆弱性の詳細は記載されていません。

要対応 (7)

  • securitygolang.org/x/cryptov0.45.0 への更新

    セキュリティ修正として、依存モジュール golang.org/x/cryptov0.45.0 に更新されました。

  • securitygithub.com/go-chi/chi/v5v5.2.4 への更新

    セキュリティ修正として、依存モジュール github.com/go-chi/chi/v5v5.2.4 に更新されました。

  • securitygithub.com/sigstore/cosign/v3v3.0.4 への更新

    セキュリティ修正として、依存モジュール github.com/sigstore/cosign/v3v3.0.4 に更新されました。

  • securitygithub.com/theupdateframework/go-tuf/v2v2.4.1 への更新

    セキュリティ修正として、依存モジュール github.com/theupdateframework/go-tuf/v2v2.4.1 に更新されました。

  • securitygithub.com/sigstore/rekorv1.5.0 への更新

    セキュリティ修正として、依存モジュール github.com/sigstore/rekorv1.5.0 に更新されました。

  • securitygithub.com/sigstore/sigstorev1.10.4 への更新

    セキュリティ修正として、依存モジュール github.com/sigstore/sigstorev1.10.4 に更新されました。

  • securitygithub.com/quic-go/quic-gov0.57.0 への更新

    セキュリティ修正として、依存モジュール github.com/quic-go/quic-gov0.57.0 に更新されました。

影響確認 (2)

  • breakingFunction パッケージ内の Input CRDs のインストール停止

    Function パッケージと Input CRDs を使用している場合に該当します。

  • breakingパッケージキャッシュのディスク構造変更

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

原文
Linkerdedge-26.2.1Networking & Messaging2026年2月17日

依存関係とコンポーネントの更新を含むリリースです。新しいオペレーター機能やセキュリティ変更の記載はなく、アップグレード以外のセットアップ変更もありません。

原文
Backstagev1.48.0CI/CD & App Delivery2026年2月17日

APIや設定に関わる変更に加え、フロントエンドとカタログの機能追加、デフォルト設定の変更が含まれます。運用担当者やプラグイン作者は、カタログ拡張ポイントの読み込み先、APIオーバーライド、削除された設定や拡張ポイント、モジュールフェデレーションの扱いを確認する必要があります。

影響確認 (7)

  • breakingカタログ拡張ポイントの安定版エクスポートへの移行

    カタログにカスタムプロセッサーやエンティティープロバイダーを追加し、catalogProcessingExtensionPoint を使用している場合に該当します。

  • breakingAPIオーバーライドのエラー拒否

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

  • breaking動的クライアント登録のトークン有効期限設定の削除

    auth.experimentalDynamicClientRegistration.tokenExpiration を設定している場合に該当します。

  • リリースページにあと 4 件

事前準備 (2)

  • deprecatedIconComponent の非推奨化

    IconComponent を使用している場合に該当します。

  • deprecateditems プロパティの非推奨化

    items プロパティを使用している場合に該当します。

原文
Ciliumv1.19.1Networking & Messaging2026年2月17日

このリリースは、通常の不具合修正と性能改善、依存関係およびイメージの更新を含みます。セキュリティアドバイザリや、明示的に説明されたセキュリティ上の欠陥はありません。

原文
Istio1.28.4Networking & Messaging2026年2月16日

セキュリティ上の問題を修正し、ゲートウェイやデバッグエンドポイント、リソースアノテーションに関する保護を追加しています。TLS、cgoバイナリ、Kubernetesリソースの扱いに関係する環境では、変更内容の確認が必要です。

要対応 (1)

  • securityhighcgoバイナリへのコード混入を防ぐ修正

    GoとC/C++のコメント解析の食い違いによって、生成されるcgoバイナリにコードを紛れ込ませられる問題を修正しました。CVE-2025-61732に対応しています。

影響確認 (4)

  • securitycriticalTLSセッション再開時の証明書設定検証

    Config.Cloneで変更を加える場合、またはConfig.GetConfigForClientを使う場合に適用されます。

  • securityゲートウェイデプロイメントのリソース検証

    ゲートウェイデプロイメントコントローラーが動作している場合に適用されます。

  • securityリソースアノテーションの文字検証

    リソースアノテーションを設定する場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Istio1.27.7Networking & Messaging2026年2月16日

セキュリティ上の脆弱性に対応しています。利用中の環境では、アップグレードの適用を検討する判断材料となるリリースです。

要対応 (2)

  • securitycriticalcrypto/tlsのセッション再開処理の修正

    crypto/tlsのセッション再開で、初回ハンドシェイク後にClientCAsまたはRootCAsが変更されると、本来は失敗すべき再開ハンドシェイクが成功する問題を修正しました。CVE-2025-68121に対応しています。

  • securityhighコメント解析の違いによるコード混入の修正

    GoとC/C++でコメントの解析方法が異なるため、生成されたcgoバイナリにコードを紛れ込ませられる問題を修正しました。CVE-2025-61732に対応しています。

原文
Istio1.29.0Networking & Messaging2026年2月16日

オペレーターの確認対象となる既定動作と実行時挙動の変更があります。明示的なCVEやアドバイザリ識別子はありません。

要対応 (1)

  • breakingistiodGOMEMLIMIT 自動設定

    istiod は、automemlimit ライブラリを使ってメモリ制限の 90% を GOMEMLIMIT に自動設定するようになりました。メモリ制限を超えたことによる OOM kill のリスクを抑えながら、パフォーマンスを維持します。

影響確認 (4)

  • breakingambient workload の DNS capture を既定で有効化

    ambient mesh でワークロードを実行している場合に適用されます。

  • breakingデバッグエンドポイント認可の既定有効化

    ポート 15014 のデバッグエンドポイントを使用している場合に適用されます。

  • breakingEnvoy メトリクスの HTTP 圧縮を既定で有効化

    クライアントの Accept-Header に基づく Prometheus stats endpoint の Envoy メトリクスを使用している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Volcanov1.14.1Orchestration & Management2026年2月14日

ジョブのスケジューリングとリカバリに関する不具合が修正されています。オペレーターが行う対応はアップグレード以外にありません。

原文
Ciliumv1.18.7Networking & Messaging2026年2月13日

既定値や設定の変更に加え、不具合修正、依存関係とイメージの更新、性能面の修正が含まれます。セキュリティアドバイザリの記載や、セキュリティに特化した修正はありません。

要対応 (1)

  • breakingtopology.kubernetes.io ラベルの既定の除外

    topology.kubernetes.io ラベルは、既定ではセキュリティラベルから除外されます。

原文
Ciliumv1.17.13Networking & Messaging2026年2月13日

ランタイム依存関係や依存パッケージ、イメージの更新を含むリリースです。セキュリティ問題やオペレーター設定の変更は開示されていません。

原文
etcdv3.6.8Kubernetes Core2026年2月13日

フラグの削除時期が延期され、別のフラグでは非推奨化が取り消されます。依存関係とビルドツールチェーンが更新され、識別子付きのセキュリティアドバイザリに対応します。

要対応 (2)

事前準備 (1)

  • deprecated--max-snapshots の削除延期v3.8で削除予定

    --max-snapshots を使用している場合に該当します。

原文
etcdv3.5.27Kubernetes Core2026年2月13日

バイナリのコンパイルに使用する Go ツールチェーンが更新されています。セキュリティ修正を含むリリースです。

要対応 (1)

  • securityhighバイナリのコンパイルに go 1.24.13 を使用

    バイナリのコンパイルに使用する Go ツールチェーンが go 1.24.13 に変更されました。

原文
etcdv3.4.41Kubernetes Core2026年2月13日

Goの依存関係とツールチェーンをgo 1.24.13へ更新し、CVEと対応するGitHubアドバイザリに対応する内容です。プラットフォームの見出しやインストール手順の記載は、リリース変更ではありません。

要対応 (1)

原文
Daprv1.16.9Orchestration & Management2026年2月12日

Goツールチェーンを更新した、セキュリティ関連の変更を含むリリースです。対象バージョンは1.24.13です。

要対応 (1)

  • securityhighGo 1.24.13への更新

    Go1.24.13へ更新しています。

原文
Thanosv0.41.0Observability2026年2月12日

パフォーマンス改善、バグ修正、新しい設定機能が含まれます。Receive のシャッフルシャーディング方式の変更に加え、非推奨フラグを伴う Prometheus のアップグレードも含まれます。

影響確認 (1)

  • breakingReceive のシャッフルシャーディングに一貫性ハッシュを採用

    Receive を使用している場合に適用されます。

原文
OpenFGAv1.11.5Security2026年2月11日

このリリースでは、利用するツールチェーンの更新が行われています。CVE-2025-68121 への対応を含むため、ビルド環境やセキュリティ対応を確認している場合に関係します。

要対応 (1)

  • securitycriticalgo 1.25.7への更新

    ツールチェーンの go を 1.25.7 に更新し、CVE-2025-68121 に対応しました。

原文
Vitessv23.0.2Storage & Data2026年2月10日

v23.0.2 は、運用時の挙動を修正し、Go ツールチェーンの依存バージョンを更新したリリースです。運用者向けの変更を確認する利用者に関係します。

原文
Kubernetesv1.32.12Kubernetes Core2026年2月10日

正確性に関する修正と、kubeadmの動作変更、Goツールチェーンの依存関係更新が記載されています。セキュリティアドバイザリや運用者向けの対応は示されていません。

原文
Kubernetesv1.33.8Kubernetes Core2026年2月10日

運用に関わる挙動の変更と不具合の修正が含まれています。Goツールチェーンの依存関係も更新されていますが、セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公表されていません。

原文
Kubernetesv1.34.4Kubernetes Core2026年2月10日

主な内容は、正確性の修正やリグレッションの修復に加え、Goの依存関係およびツールチェーンの更新、kubeadmの再試行動作の変更です。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公開されていません。

原文
Kubernetesv1.35.1Kubernetes Core2026年2月10日

正確性に関わる修正を中心に、回帰や実行時の不具合が更新されています。機能ゲートの既定値が変更され、Goツールチェーンとhnslibも更新されています。

影響確認 (1)

  • breakingSchedulerAsyncAPICalls 機能ゲートの無効化

    SchedulerAsyncAPICalls 機能ゲートを利用している場合に適用されます。

原文
OpenFGAv1.11.4Security2026年2月10日

OpenTelemetry SDKを更新するリリースです。以前のバージョンに関する SNYK-GOLANG-GOOPENTELEMETRYIOOTELSDKRESOURCE-15182758 への対応が含まれます。

要対応 (1)

  • securityotel/sdk の v1.40.0 への更新

    otel/sdk を v1.40.0 に更新し、以前のバージョンに存在する SNYK-GOLANG-GOOPENTELEMETRYIOOTELSDKRESOURCE-15182758 に対応します。

原文
Istio1.27.6Networking & Messaging2026年2月10日

アップグレードが必要なセキュリティ修正を含み、デバッグエンドポイントの利用制限も適用されます。Helmチャートの設定項目追加と、動作の正確性に関する修正も含まれます。

要対応 (1)

  • securityリソースアノテーションの文字検証

    リソースアノテーションの検証で、改行文字と制御文字を拒否するようになりました。テンプレートのレンダリングによって Pod 仕様へコンテナが注入されることを防ぎます。関連する Issue は #58889 です。

影響確認 (2)

  • securityゲートウェイデプロイメントコントローラーのリソース検証

    gateway deployment controller が動作する場合に適用されます。

  • breakingデバッグエンドポイントの名前空間単位認可

    ポート 15014 のデバッグエンドポイントを利用している場合に適用されます。

原文
Keycloak26.5.3Security2026年2月10日

セキュリティ上の問題を修正しており、該当する環境ではアップグレードが必要です。通常の不具合修正も含まれています。

要対応 (4)

  • securityhighCVE-2026-1609 による無効化ユーザーのトークン取得を修正

    CVE-2026-1609 により、無効化されたユーザーでも JWT Authorization Grant を使ってトークンを取得できる問題を修正しました。

  • securityhighCVE-2026-1529 による組織間自己登録を修正

    CVE-2026-1529 により、偽造した招待用 JWT で組織をまたいだ自己登録が可能になる問題を修正しました。

  • securityhighCVE-2026-1486 の JWT Authorization Grant の認証バイパスを修正

    CVE-2026-1486 により、無効化されたアイデンティティープロバイダーを使った認証が可能になる、JWT Authorization Grant のロジックバイパスを修正しました。

  • securitymedium/uma-policy/ の所有権チェックを修正

    CVE-2025-14778 に関連する /uma-policy/ の所有権チェックの不備を修正しました。

原文
OpenCostv1.119.2Observability2026年2月9日

運用者向けの修正に加え、設定やクラウド連携の機能拡張、ログ処理の変更、サードパーティ依存関係の更新を含むリリースです。セキュリティアドバイザリや明示的な脆弱性の開示はありません。

原文
Helmv4.1.1Kubernetes Core2026年2月9日

Helm v4.1.1は、動作の正確性に関する修正を含むリリースです。セキュリティ勧告や利用者向けの操作案内は記載されていません。

原文
Jaegerv2.15.1Observability2026年2月9日

非推奨機能の整理と API v3 の既定動作の変更を含むリリースです。その他の見出しは、独立した運用者向けの変更を示していません。

要対応 (1)

  • breakingprotofromtraces ラッパーの削除

    v1adapter から非推奨の protofromtraces ラッパーを削除しました。

原文
k8gbv0.18.0Kubernetes Core2026年2月7日

ランタイムでの絞り込みやPrometheusメトリクスの追加に加え、GSLBとDNSの動作が調整されたリリースです。依存関係やパッケージも更新されています。

原文
Jaegerv2.15.0Observability2026年2月6日

v2.15.0では、トレースまたはメトリクスのストレージ設定に指定できるバックエンド種別が1つに制限されます。複数のバックエンド種別を設定している構成が対象となる変更です。

影響確認 (1)

  • breakingトレースとメトリクスのストレージ設定でバックエンド種別を1つに制限

    トレースまたはメトリクスのストレージに複数のバックエンド種別を設定している場合に適用されます。

原文
Rookv1.19.1Storage & Data2026年2月5日

運用者向けの削除、デフォルトや動作の変更、CRDフィールドの追加、設定対応の拡張、依存関係の更新を含むリリースです。セキュリティ脆弱性やアドバイザリの開示はありません。

要対応 (1)

  • breakingnodes/proxy RBAC有効化設定の削除

    不要な nodes/proxy RBACの有効化設定が削除されました。

影響確認 (2)

  • breakingceph image pull policy のデフォルト設定変更

    ceph image pull policy を設定していない場合に適用されます。

  • breakingautomated node fencing の旧コード削除

    automated node fencing が実行される場合に適用されます。

原文
wasmCloudwash-v0.43.0Orchestration & Management2026年2月4日

wash-v0.43.0では、運用者向けの変更は記載されていません。リリースノートには見出しと、重複したリリースボットの記載のみがあります。

原文
wasmCloudv1.9.2Orchestration & Management2026年2月4日

NATS接続URLによる平文のユーザー名とパスワード認証が追加され、component spec機能が削除されました。依存関係とOCIイメージのベースも更新されています。

要対応 (1)

  • breakingcomponent spec機能の削除

    component spec機能が削除されました。

原文
Vitessv23.0.1Storage & Data2026年2月4日

Vitess v23.0.1では、依存関係の更新が行われています。セキュリティ関連の依存関係更新を含むリリースです。

要対応 (1)

  • securitygolang.org/x/crypto の更新

    golang.org/x/crypto を 0.42.0 から 0.45.0 に更新しました。

原文
Kubescapev4.0.0Security2026年2月4日

v4.0.0は、バージョン処理とインジェクションに関する不具合を修正するリリースです。これらの処理に関係する環境が確認対象となります。

要対応 (1)

  • securityバージョン処理とインジェクションの修正

    b97f50ffb52b198a53b46b60e3743c302a8fb882 で、バージョン処理とインジェクションに関する問題を修正しました。

原文
Vitessv22.0.3Storage & Data2026年2月4日

Vitess v22.0.3では、クエリ処理、レプリケーション、タブレット管理、オーケストレーションに関する正確性の修正が行われています。vtbenchの認証情報用フラグやDemotePrimaryの強制実行フラグが追加され、Goツールチェーンも更新されています。セキュリティ修正についての記載はありません。

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