etcd
v3.6.8Kubernetes Core2026年2月13日
v3.6.8では、設定フラグの扱いとビルド環境に変更があります。依存関係とコンパイラの更新には、識別されたセキュリティアドバイザリへの対応が含まれます。
要対応 (2)
securityhigh
go 1.によるバイナリのコンパイル24. 13 バイナリは
go 1.でコンパイルされます。関連する識別子として、CVE-2025-61726、GHSA-gm9r-q53w-2gh4、CVE-2025-61731、GHSA-xvqr-69v8-f3gv、CVE-2025-61732、GHSA-8jvr-vh7g-f8gx が挙げられています。24. 13 securitymedium
golang.0.45.0への更新org/x/crypto golang.を 0.45.0 に更新し、CVE-2025-47914 と CVE-2025-58181 に対応します。org/x/crypto
事前準備 (1)
deprecated
--max-snapshotsフラグの削除延期v3.8で削除予定--max-snapshotsフラグを使用している場合に適用されます。--max-snapshotsフラグの削除予定が v3.7 から v3.8 に延期されます。
その他の記録済み変更 1 件すべてvalue changes 1
value changes (1)
- - [Revoke the deprecation of the
--snapshot-countflag]
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対応が必要なリリースが出たときに、週次メールでお知らせします。 今回のセキュリティパッチも、その一例です。