CRI-O
v1.35.7Kubernetes Core2026年8月24日
セキュリティ保守を目的としたリリースです。`HOME`環境変数の改行処理に起因する脆弱性が修正されています。
要対応 (1)
securityhigh
HOME環境変数の改行処理におけるCVE-2026-15809の修正CVE-2026-15809を修正しました。
HOME環境変数に実際の改行バイトを含めることでCVE-2022-4318の修正を回避し、/etc/passwdへ注入できる問題に対応しています。従来のチェックが実際の改行ではなく、文字列"\n"に一致していたことが原因でした。
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対応が必要なリリースが出たときに、週次メールでお知らせします。 今回のセキュリティパッチも、その一例です。