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CRI-O

v1.35.6Kubernetes Core
2026年8月4日

CRI-O v1.35.6はバグ修正リリースです。ユーザーネームスペースとID マップマウント使用時の権限エラー、非UTF8環境変数の処理、デバッグログのパフォーマンスに関する3件の修正を含みます。

主な変更 (3)

  • ユーザーネームスペースのUID/GID マッピング復元により、ID マップマウント使用時の権限エラーを解決
  • 非UTF8環境変数値の処理を1.34以前の動作に戻す
  • List* RPC呼び出しのデバッグログ冗長性を削減
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対応が必要なリリースが出たときに、週次メールでお知らせします。今回のように対応が不要な週は、メールを送りません。

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