RATATOSKRATATOSK
ログイン

リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

etcdv3.4.44Kubernetes Core2026年5月1日

RBAC の認可バイパスを修正し、セキュリティに関わる更新を含みます。バイナリのコンパイルに使用する Go ツールチェーンも更新され、プラットフォームと Docker の項目にはインストール手順の文書が記載されています。

影響確認 (1)

  • securityRBAC の認可バイパス修正

    RBAC を利用している場合に適用されます。

原文
OpenFeaturecore/v0.15.5CI/CD & App Delivery2026年4月30日

このリリースでは、依存関係に関するセキュリティアラートへの対応が行われています。依存関係の安全性を確認している環境に関係する変更です。

要対応 (1)

  • securitydependabotのセキュリティアラート解消

    dependabotが報告したセキュリティアラートを解消しました。

原文
OpenFeatureflagd-proxy/v0.9.5CI/CD & App Delivery2026年4月30日

Dependabot が報告した未解決のセキュリティアラートへの対応を含むリリースです。修正対象の脆弱性の詳細は記載されていません。

要対応 (1)

  • security未解決の Dependabot セキュリティアラートへの対応

    未解決だった Dependabot のセキュリティアラートに対応しました。

原文
Argov3.3.9CI/CD & App Delivery2026年4月30日

v3.3.9は、セキュリティ対応を含むリリースです。脆弱性対応を目的とした更新を確認する利用者に関係します。

要対応 (2)

  • securitycriticalGHSA-3v3m-wc6v-x4x3 のセキュリティ修正

    GHSA-3v3m-wc6v-x4x3 に関するセキュリティ修正が含まれています。

  • securitygo バージョンの更新

    go のバージョンが更新され、CVEs の解消が図られています。

原文
Argov3.2.11CI/CD & App Delivery2026年4月30日

v3.2.11は、セキュリティ修正を含むリリースです。GHSA-3v3m-wc6v-x4x3 に該当する脆弱性への対応が関係する場合、更新が必要です。

要対応 (1)

  • securitycriticalGHSA-3v3m-wc6v-x4x3 に対するセキュリティ修正

    GHSA-3v3m-wc6v-x4x3 に識別される脆弱性に対するセキュリティ修正が含まれています。

原文
Vitessv24.0.0Storage & Data2026年4月30日

新しい機能の追加と既存機能の保守、動作の正確性や依存関係の更新を含むリリースです。設定のデフォルト値やバックアップ処理、削除・非推奨となったインターフェースを確認する必要があり、セキュリティ修正と外部圧縮解除処理の強化も含まれます。

要対応 (3)

  • security機密情報の平文ログ出力への対処

    コードスキャンアラートno. 2992で指摘された、機密情報の平文ログ出力に対処しました。

  • securityGetBackupsのディレクトリトラバーサル対策

    ファイルバックアップストレージのGetBackups RPCにおけるディレクトリトラバーサルに対処しました。

  • breaking修飾なしの*を含むSELECTの扱い変更

    SELECTリストでカンマの後に修飾なしの*を指定した場合、vtgateが拒否するようになりました。

影響確認 (12)

  • securityMANIFESTからの圧縮解除コマンド読み込み変更

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

  • securityバックアップMANIFESTを介した外部コマンド実行の制限

    バックアップストレージを使用している場合に適用されます。

  • securitybackupengineのパストラバーサル対策

    backupengineが実行される場合に適用されます。

  • リリースページにあと 9 件

事前準備 (4)

  • deprecatedglogの非推奨化v25で削除予定

    glogを使用している場合に適用されます。

  • deprecatedOpenTracingバックエンドの非推奨化v25で削除予定

    opentracing-jaegerまたはopentracing-datadogを使用している場合に適用されます。

  • deprecatedVTOrc Snapshot Topology機能の非推奨化v25で削除予定

    --snapshot-topology-intervalを設定している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Karmadav1.17.2Orchestration & Management2026年4月30日

v1.17.2では、セキュリティ上の懸念に対応するため、alpine のベースイメージが更新されています。この依存関係の更新にはアップグレードが必要です。

要対応 (1)

  • securityalpine ベースイメージの更新

    セキュリティ上の懸念への対応として、ベースイメージ alpinealpine:3.23.3 から alpine:3.23.4 に更新されました。

原文
Karmadav1.15.8Orchestration & Management2026年4月30日

オペレーターとスケジューラーの動作不具合が修正され、セキュリティ上の懸念に対応するベースイメージの更新も行われています。alpinealpine:3.23.3 から alpine:3.23.4 に更新されました。

要対応 (1)

  • securityalpine ベースイメージの更新

    セキュリティ上の懸念への対応として、ベースイメージ alpinealpine:3.23.3 から alpine:3.23.4 に更新されました。

原文
Backstagev1.50.4CI/CD & App Delivery2026年4月29日

Backstageカタログ関連の3つのパッケージに、内容が公開されていないセキュリティ修正が含まれています。該当するパッケージを使用している場合は、アップグレードが必要です。

影響確認 (1)

  • securityBackstageカタログ関連パッケージのセキュリティ修正

    @backstage/plugin-catalog-backend-module-unprocessed@backstage/plugin-catalog-unprocessed-entities-common version、または@backstage/plugin-catalog-unprocessed-entitiesを使用している場合に適用されます。

原文
KServev0.18.0AI & ML2026年4月29日

運用者向けの修正や新機能、APIおよび設定の変更、依存関係の更新を含むリリースです。明示されたセキュリティ修正も含まれます。

要対応 (3)

  • securityhighPyJWTCVE-2026-32597 対応

    PyJWT の crit ヘッダー検証に関する CVE-2026-32597 を修正しました。

  • securityhighpyasn1CVE-2026-30922 対応

    pyasn1 の DoS 脆弱性に関する CVE-2026-30922 を修正しました。

  • breakingMaxReplicas の必須化

    MaxReplicas が必須の int32 になりました。

影響確認 (2)

  • breakingcert-hash 再起動アノテーションの削除

    cert-hash を設定している場合に適用されます。

  • breakingPYTHONPATH 環境変数の遮断

    PYTHONPATH を設定している場合に適用されます。

原文
Kyvernov1.18.0Security2026年4月29日

オペレーター機能を加え、設定、Helm、CLIの改善を含む機能・保守リリースです。多数の不具合修正や出力・依存関係の更新に加え、アクセス制約の見直しとCVE関連の問題3件への修正が含まれます。

要対応 (4)

  • securityhigh中間証明書の制限によるCVE-2026-32280対策

    中間証明書の数を制限し、CVE-2026-32280の影響を抑える修正を加えました。

  • securityhighGo toolchain1.26.2への更新

    Go toolchain1.26.2へ更新し、CVE-2026-32283を修正しました。

  • securitymediumgo-tuf/v2v2.4.1への更新

    go-tuf/v2v2.4.1へ更新し、CVE-2026-24686を修正しました。

  • security標準ライブラリのCVE修正

    標準ライブラリに関するCVEを修正しました。

影響確認 (2)

  • breakingnamespaced policiesconfigmapアクセス制限

    namespaced policiesを使用している場合に適用されます。

  • breakingアンインストール時のfinalizersと回避策の削除

    アンインストールを実行する場合に適用されます。

原文
SPIREv1.14.6Security2026年4月27日

セキュリティ上の脆弱性を修正したリリースです。運用環境では更新が推奨されます。

影響確認 (2)

  • securityaws_iidPKCS7 認証におけるアイデンティティ検証の修正

    aws_iid サーバーノードアテスタープラグインを使用している場合に適用されます。

  • security参加トークンの並行認証処理を修正

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

原文
SPIREv1.13.6Security2026年4月27日

ノード認証時の身元確認に関わる問題を修正したリリースです。aws_iid サーバーノードアテスタープラグインを利用している環境が対象です。

影響確認 (1)

  • securityaws_iidRSA-2048 PKCS7 ノード認証における身元文書検証の修正

    aws_iid サーバーノードアテスタープラグインを使用している場合に適用されます。

原文
NATSv2.12.8Networking & Messaging2026年4月27日

セキュリティと動作の正確性、性能に関する修正に加え、依存関係およびツールチェーンのマニフェストも更新されています。多くの修正は、アップグレード以外の運用作業を必要としません。

要対応 (1)

  • security/connz における bearer JWTs の非開示

    監視エンドポイント /connzbearer JWTs を開示しなくなりました。

原文
NATSv2.11.17Networking & Messaging2026年4月27日

Goツールチェーンが更新され、NATSサーバーの複数の不具合が修正されています。認証情報の漏えいと秘匿情報のマスキングに関するセキュリティ修正も含まれます。依存関係マニフェストの項目は変更記録とは別に扱われています。

影響確認 (2)

  • security/connz監視エンドポイントでのbearer JWT非開示

    /connz監視エンドポイントを使用している場合に適用されます。

  • securityコマンドライン引数で渡したrouteとcluster URLシークレットのマスキング

    routeとcluster URLのシークレットをコマンドライン引数として渡す場合に適用されます。

原文
Prometheusv3.11.3Observability2026年4月27日

セキュリティ上の不具合を、勧告識別子付きで修正しています。該当する機能を利用している場合は、このリリースへの更新が対応事項です。

影響確認 (3)

  • securityhighAzureAD remote writeのOAuth client_secret露出を修正

    AzureAD remote writeを利用している場合に適用されます。

  • securityhighRemote-readの圧縮リクエスト長検証を修正

    Remote-readを利用している場合に適用されます。

  • securitymedium旧UIヒートマップチャートのleラベル値処理を修正

    old UI heatmap chartを利用している場合に適用されます。

原文
OpenFGAv1.15.0Security2026年4月27日

このリリースでは、Go ツールチェーンを 1.26.2 に更新しています。Go標準ライブラリの脆弱性への対応を含むため、ビルドや実行環境で使用するツールチェーンの確認に関係します。

要対応 (1)

  • securityGo ツールチェーンを 1.26.2 に更新

    ツールチェーンの Go1.26.2 に更新しました。Go標準ライブラリで報告された脆弱性に対応する更新です。

原文
Prometheusv3.5.3Observability2026年4月27日

運用者向けのセキュリティ修正を含み、公開状態になっていた秘密情報と保存型XSSを修正しています。リモートの読み書きリクエストでは、展開後サイズが上限を超えるデータを拒否する検証が強化されています。

影響確認 (4)

  • securityhighAzureAD remote writeにおけるclient_secret露出の修正

    AzureAD remote writeを利用している場合に適用されます。

  • securityhighRemote-readの展開後サイズ検証

    Remote-readを利用している場合に適用されます。

  • securitymediumUIヒートマップの保存型XSS修正

    UIを利用している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Flatcar Container Linuxlts-4081.3.7Provisioning & Runtime2026年4月27日

このリリースは、セキュリティ対応を主な内容としています。セキュリティ修正について、アップグレード以外の設定変更や互換性対応は記載されていません。

要対応 (1)

  • securitycriticalLinux のセキュリティ修正

    Linux に多数のセキュリティ修正が含まれています。対象には、記載された CVE-2023-52435 などのアドバイザリが含まれます。

原文
Flatcar Container Linuxstable-4593.2.0Provisioning & Runtime2026年4月27日

Linuxと同梱コンポーネントのセキュリティ修正を中心に、依存関係の更新が含まれています。minimal-initrdに伴う回帰の修正や、サービスの起動設定、SSH設定、利用できるカーネルモジュールの構成変更もあります。

要対応 (18)

  • securitycriticalLinuxの追加セキュリティ修正

    Linuxのセキュリティ修正として、CVE-2026-31411を含む更新が反映されています。

  • securityhighcurlのセキュリティ修正

    curlのセキュリティ修正が反映されています。

  • securityhighexpatのセキュリティ修正

    expatのセキュリティ修正が反映されています。

  • securityhighgnupgのセキュリティ修正

    gnupgのセキュリティ修正が反映されています。

  • securityhighgoのセキュリティ修正

    goのセキュリティ修正が反映されています。

  • securityhighintel-microcodeのセキュリティ修正

    intel-microcodeのセキュリティ修正が反映されています。

  • securityhighlibxsltのセキュリティ修正

    libxsltのセキュリティ修正が反映されています。

  • securityhighnvidia-driversのセキュリティ修正

    nvidia-driversのセキュリティ修正が反映されています。

  • securityhighopensslのセキュリティ修正

    opensslのセキュリティ修正が反映されています。

  • securityhighpamのセキュリティ修正

    pamのセキュリティ修正が反映されています。

  • securitymediumbinutilsのセキュリティ修正

    binutilsのセキュリティ修正が反映されています。

  • securitymediumcoreutilsのセキュリティ修正

    coreutilsのセキュリティ修正が反映されています。

  • securitymediumlibpcre2のセキュリティ修正

    libpcre2のセキュリティ修正が反映されています。

  • securitymediumnet-toolsのセキュリティ修正

    net-toolsのセキュリティ修正が反映されています。

  • securitylowopensshのセキュリティ修正

    opensshのセキュリティ修正が反映されています。

  • securitylibxml2の更新

    libxml2libxml2-20250908に更新されています。

  • breakingsshdでOpenSSHのデフォルト設定を使用

    sshdの設定からCiphersMACsKexAlgorithmsが削除され、OpenSSHの上流デフォルトが使われるようになっています。

  • breaking最初のinitrdで利用できるカーネルモジュールの縮小

    最初のinitrdで利用できるカーネルモジュールの数が減っています。

影響確認 (1)

  • breakingoverlaybd sysextのサービスを自動起動

    overlaybd sysextを使用している場合に適用されます。

原文
wasmCloudv2.0.5Orchestration & Management2026年4月24日

wasmcloud v2.0.5では、rustls-webpkiに関するセキュリティ更新が行われています。RUSTSEC-2026-0049の影響を確認している環境に関係するリリースです。

要対応 (1)

  • securityrustls-webpkiのセキュリティ更新

    rustls-webpkiのセキュリティ更新として、RUSTSEC-2026-0049に対応しました。

原文
Crossplanev1.20.7Orchestration & Management2026年4月24日

v1.20.7では、Goツールチェーンのバージョンが更新されています。Goのバージョンを運用環境で確認している場合に関係します。

要対応 (1)

  • securityGoツールチェーンを1.25.9へ更新

    Go1.25.9に更新されました。

原文
Envoyv1.38.0Networking & Messaging2026年4月23日

設定とフラグに互換性へ影響する変更があり、拡張機能とプロトコル対応が広がっています。CVE-2026-27135 対応やバイパス、インジェクション対策を含むセキュリティ修正に加え、正確性と可観測性に関する改善も含まれます。

要対応 (1)

  • securityhighnghttp2 の **CVE-2026-27135** 対応

    nghttp2 に **CVE-2026-27135** の修正パッチが適用されました。

影響確認 (6)

  • securityquery_parameter_mutations の値を URL エンコード

    query_parameter_mutations を設定している場合に適用されます。

  • securityRBAC の連結ベースのバイパスを修正

    RBAC が実行される場合に適用されます。

  • breakingmax_early_data_bytes の明示設定を必須化

    upstream_connect_modeIMMEDIATE 以外の値を設定し、max_early_data_bytes を設定していない場合に適用されます。

  • リリースページにあと 3 件

事前準備 (1)

  • deprecatedenforce_rsa_key_usage の非推奨化削除時期は未定

    enforce_rsa_key_usage を設定している場合に適用されます。

原文
Kyvernov1.16.4Security2026年4月23日

セキュリティ修正を中心としたリリースです。依存関係の更新に加え、デフォルト値やアクセス制限が変わる修正が含まれるため、該当する構成ではアップグレードの確認が必要です。

要対応 (12)

  • securitycriticalCVE-2025-68121の修正

    CVE-2025-68121を修正しました。

  • securitycriticalCVE-2026-33186の修正

    CVE-2026-33186を修正しました。

  • securityhighCVE-2026-24051の修正

    release 1.16でCVE-2026-24051を修正しました。

  • securityhighgithub.com/docker/cliの更新

    github.com/docker/cliを更新し、CVE-2025-15558を解消しました。

  • securityhighCVE-2025-66564の修正

    CVE-2025-66564を解消しました。

  • securitymediumsigstore/rekor v1.5.1への更新

    sigstore/rekorをv1.5.1に更新し、CVE-2026-23831を修正しました。

  • securitymediumgo-tuf/v2 v2.3.1への更新

    go-tuf/v2をv2.3.1に更新し、CVE-2026-23992に対応しました。

  • securitymediumCVE-2026-22772の修正

    CVE-2026-22772を修正しました。

  • securitymediumgo-tuf/v2 v2.4.1への更新

    go-tuf/v2をv2.4.1に更新し、CVE-2026-24686に対応しました。

  • securitylowCVE-2026-1229の修正

    release-1.16でCVE-2026-1229を修正しました。

  • securitylowCVE-2026-26958の修正

    CVE-2026-26958を修正しました。

  • securitystdlibのCVE修正

    stdlibに関するCVEを修正しました。

影響確認 (3)

  • securitycriticalnamespaced policiesのHTTP無効化

    namespaced policiesを設定している場合に適用されます。

  • securitygo < 1.25.8のCVE修正

    go < 1.25.8に依存している場合に適用されます。

  • breakingnamespaced policiesのconfigmapアクセス制限

    namespaced policiesを設定している場合に適用されます。

原文
Kyvernov1.17.2Security2026年4月23日

複数の正確性修正と、CVEに関連する変更を含むセキュリティ修正が入っています。セキュリティ修正を得るにはアップグレードが必要で、デフォルト値とアクセス制約の変更も確認が必要です。

要対応 (6)

  • securitycriticalCVE-2026-33186 の修正

    CVE-2026-33186 を修正しました。

  • securityhighCVE-2026-24051 の修正

    CVE-2026-24051 を修正しました。

  • securityhighCVE-2026-34986 の修正

    CVE-2026-34986 を修正しました。

  • securitylowCVE-2026-1229 の修正

    CVE-2026-1229 を修正しました。

  • securityCVES 2026-15558 の修正

    CVES 2026-15558 を修正しました。

  • securitygo の更新による標準ライブラリのCVE修正

    go を更新し、標準ライブラリのCVEを修正しました。

影響確認 (2)

  • securitycriticalnamespaced policies のデフォルトでの HTTP 無効化

    namespaced policies を設定している場合に適用されます。

  • breakingnamespaced policiesconfigmap アクセス制限

    namespaced policies を設定している場合に適用されます。

原文
CoreDNSv1.14.3Kubernetes Core2026年4月22日

運用者向けの機能追加と複数の不具合修正を含むリリースです。開示されたGo依存関係の脆弱性に対処するため、アップグレードが直ちに必要です。その他の変更は、新しいオプションを選ぶ場合や影響を受ける挙動を利用している場合に対応が必要です。

要対応 (1)

影響確認 (1)

  • breakingDoHのGET DNSクエリパラメータのサイズ検証

    DoHを使用している場合に適用されます。

原文
cert-managerv1.19.5Security2026年4月21日

報告された脆弱性への対応として、依存関係とgoの更新を含むリリースです。脆弱性に関わる変更があるため、アップグレードが推奨されます。

要対応 (2)

  • securityGo依存関係の更新

    報告された脆弱性に対応するため、Go依存関係を更新しました。

  • securitygo 1.25.8への更新

    報告された複数の脆弱性に対応するため、go1.25.8へ更新しました。

原文
Contourv1.33.4Networking & Messaging2026年4月20日

Luaコードインジェクションによる任意コード実行の脆弱性を修正しています。Envoy 1.35.0以降が必要となり、依存先はv1.35.10へ更新されています。Kubernetes 1.32から1.34でテストされています。

影響確認 (2)

  • securityhighHTTPProxycookieRewritePolicies[].pathRewrite.value によるコード実行脆弱性の修正

    HTTPProxy リソースを使用している場合に該当します。

  • breakingEnvoy 1.35.0以降への対応

    Envoy に依存している場合に適用されます。

原文
Contourv1.32.5Networking & Messaging2026年4月20日

このリリースでは、Luaコードインジェクションの脆弱性が修正され、Envoyがv1.34.14へ更新されています。セキュリティ修正とEnvoyのバージョン更新を確認するリリースです。

要対応 (1)

  • securityhighCVE-2026-41246のLuaコードインジェクション修正

    CVE-2026-41246GHSA-x4mj-7f9g-29h4)として報告されたLuaコードインジェクションの脆弱性を修正しました。

原文
Contourv1.31.6Networking & Messaging2026年4月20日

Luaコードインジェクション脆弱性の修正を含むリリースです。Envoyはv1.34.14に更新され、Kubernetes 1.30から1.32まででテストされています。

影響確認 (1)

  • securityhighCookie RewritingのLuaコードインジェクション脆弱性を修正

    cookieRewritePolicies[].pathRewrite.value を設定している場合に適用されます。

原文
Crossplanev2.2.1Orchestration & Management2026年4月20日

このリリースでは、セキュリティ対応として Go と複数の依存モジュールを更新しています。依存関係の更新を取り込む環境に関係するリリースです。

要対応 (10)

  • securitygithub.com/cloudflare/circlv1.6.3 への更新

    github.com/cloudflare/circlv1.6.3 に更新しました。

  • securityotlptracehttpv1.43.0 への更新

    go.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttpv1.43.0 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 への更新

    github.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 に更新しました。

  • securitygithub.com/sigstore/cosign/v3v3.0.5 への更新

    github.com/sigstore/cosign/v3v3.0.5 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5v5.17.1 への更新

    github.com/go-git/go-git/v5v5.17.1 に更新しました。

  • securitygithub.com/docker/cliv29.2.0+incompatible への更新

    github.com/docker/cliv29.2.0+incompatible に更新しました。

  • securityGo1.25.9 への更新

    Go1.25.9 に更新しました。

  • securitygithub.com/moby/spdystreamv0.5.1 への更新

    github.com/moby/spdystreamv0.5.1 に更新しました。

  • securitygithub.com/sigstore/timestamp-authority/v2v2.0.6 への更新

    github.com/sigstore/timestamp-authority/v2v2.0.6 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5v5.18.0 への更新

    github.com/go-git/go-git/v5v5.18.0 に更新しました。

原文
Crossplanev2.1.5Orchestration & Management2026年4月20日

Crossplane v2.1.5は、依存関係とGoツールチェーンのセキュリティ対応を中心としたリリースです。複数のモジュールが新しいバージョンに更新されています。

要対応 (10)

  • securitygithub.com/cloudflare/circlv1.6.3 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/cloudflare/circlv1.6.3 に更新しました。

  • securitygoogle.golang.org/grpcv1.79.3 への更新

    セキュリティ対応として、google.golang.org/grpcv1.79.3 に更新しました。

  • securitygo.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttpv1.43.0 への更新

    セキュリティ対応として、go.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttpv1.43.0 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 に更新しました。

  • securityGo 1.25.9 への更新

    セキュリティ対応として、Go1.25.9 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5v5.17.1 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/go-git/go-git/v5v5.17.1 に更新しました。

  • securitygithub.com/moby/spdystreamv0.5.1 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/moby/spdystreamv0.5.1 に更新しました。

  • securitygithub.com/sigstore/timestamp-authority/v2v2.0.6 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/sigstore/timestamp-authority/v2v2.0.6 に更新しました。

  • securitygithub.com/docker/cliv29.2.0+incompatible への更新

    セキュリティ対応として、github.com/docker/cliv29.2.0+incompatible に更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5v5.18.0 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/go-git/go-git/v5v5.18.0 に更新しました。

原文
Crossplanev2.0.8Orchestration & Management2026年4月20日

v2.0.8では、運用時に確認される不具合を修正し、Goと複数の依存モジュールを更新しました。セキュリティ更新の詳細な開示内容は示されず、対象コンポーネントのみが記載されています。

要対応 (9)

  • securitygithub.com/cloudflare/circlをv1.6.3へ更新

    github.com/cloudflare/circlをv1.6.3へ更新しました。

  • securityotlptracehttpをv1.43.0へ更新

    go.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttpをv1.43.0へ更新しました。

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4をv4.1.4へ更新

    github.com/go-jose/go-jose/v4をv4.1.4へ更新しました。

  • securityGo 1.25.9への更新

    Goを1.25.9へ更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5をv5.17.1へ更新

    github.com/go-git/go-git/v5をv5.17.1へ更新しました。

  • securitygithub.com/moby/spdystreamをv0.5.1へ更新

    github.com/moby/spdystreamをv0.5.1へ更新しました。

  • securitygithub.com/docker/cliをv29.2.0+incompatibleへ更新

    github.com/docker/cliをv29.2.0+incompatibleへ更新しました。

  • securitygithub.com/sigstore/timestamp-authority/v2をv2.0.6へ更新

    github.com/sigstore/timestamp-authority/v2をv2.0.6へ更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5をv5.18.0へ更新

    github.com/go-git/go-git/v5をv5.18.0へ更新しました。

原文
Crossplanev1.20.6Orchestration & Management2026年4月20日

このリリースでは、依存関係の更新によってセキュリティ修正が取り込まれています。該当する依存関係を利用している環境では、修正を得るためにアップグレードが必要です。

要対応 (5)

  • securitygithub.com/cloudflare/circl を v1.6.3 に更新

    github.com/cloudflare/circl が v1.6.3 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

  • securityOTLPトレースHTTPエクスポーターを v1.43.0 に更新

    go.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttp が v1.43.0 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5 を v5.17.1 に更新

    github.com/go-git/go-git/v5 が v5.17.1 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

  • securitygithub.com/moby/spdystream を v0.5.1 に更新

    github.com/moby/spdystream が v0.5.1 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5 を v5.18.0 に更新

    github.com/go-git/go-git/v5 が v5.18.0 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

原文
Daprv1.15.14Orchestration & Management2026年4月16日

このリリースは、アクセス制御と実行時の依存関係に関わるセキュリティ更新を含みます。サービス呼び出しの経路やGoの1.24系を利用する環境では、変更内容の確認が関係します。

要対応 (2)

  • securityACLチェックと送信処理で正規化形式を統一

    正規化した形式をACLチェックと外向きのディスパッチの両方で使うようになり、両者の不一致が解消されています。

  • securityGoの1.24系CVE対応に伴うバージョン更新

    Goのバージョンが更新され、1.24系のCVEへの対応が行われています。

原文
Daprv1.17.5Orchestration & Management2026年4月16日

Dapr v1.17.5では、ACLチェックと送信処理で使う正規化形式の不一致が修正されました。サービス呼び出しのアクセス制御ポリシーを利用する環境に関係する変更です。

要対応 (1)

  • securityACLチェックと送信処理での正規化形式の統一

    正規化した形式をACLチェックと送信処理の両方で使うようになり、両者の不一致が解消されました。

原文
Daprv1.16.14Orchestration & Management2026年4月16日

サービス呼び出しでパスの正規化が一致しないことに起因するACLチェックの迂回を修正しました。メソッドパスの受け入れ条件を狭め、ACLパス処理からpurell依存関係を削除しています。

要対応 (3)

  • securityサービス呼び出し時のメソッドパス正規化を統一

    サービス呼び出しの境界でメソッドパスを正規化します。HTTPおよびgRPCの公開API呼び出しではdirectMessaging.Invoke、gRPCの内部呼び出しではcallLocalValidateACL、プロキシ経由の呼び出しではgRPCプロキシハンドラーを使います。正規化後のパスをACLチェックと送信処理の両方に使うため、両者の不一致が解消されました。

  • securityメソッドパスの受け入れ条件を変更

    メソッドパスの正規化にpath.Cleanを使い、../や重複したスラッシュを解決します。#?、ヌルバイト、制御文字を含むメソッドパスは受け付けなくなりました。

  • securityACLパス処理からpurell依存関係を削除

    ACLパス処理からpurell依存関係を削除しました。

原文
Ciliumv1.19.3Networking & Messaging2026年4月15日

このリリースでは、依存モジュールの更新が行われています。github.com/go-jose/go-jose/v4 を利用する環境が対象です。

要対応 (1)

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4 の v4.1.4 への更新

    セキュリティ対応として、依存モジュール github.com/go-jose/go-jose/v4 を v4.1.4 に更新しました。

原文
Ciliumv1.18.9Networking & Messaging2026年4月15日

v1.18.9 は、動作の正確性を整える修正と依存関係の更新を含むリリースです。セキュリティに関わる変更も含まれます。

要対応 (2)

  • security正規表現の $ 文字のエスケープ

    正規表現内の $ 文字をエスケープし、インジェクションを防ぐ修正です。

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4 の更新

    セキュリティ関連の依存更新として、github.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 に更新しました。

原文
Keycloak26.6.1Security2026年4月15日

Keycloak 26.6.1では、HTTPリダイレクト処理とidentity-first loginに関する修正が含まれます。これらの機能を利用する環境に関係するリリースです。

要対応 (2)

  • securitymediumCVE-2026-4366のHTTPリダイレクト処理におけるSSRF修正

    HTTPリダイレクト処理を介したブラインドサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)を修正しました。対象はcoreです。

  • securitylowCVE-2026-4633のユーザー列挙問題の修正

    identity-first loginでKeycloakユーザーを列挙できる問題を修正しました。対象はcoreです。

原文
← 新しい古い →
月別に見る