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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

KubeVirtv1.7.3Orchestration & Management2026年4月24日

KubeVirt v1.7.3は、運用者向けの不具合修正や挙動変更を含むリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は開示されていません。

原文
KubeVirtv1.6.5Orchestration & Management2026年4月24日

このリリースでは、VMのライフサイクル、移行、ストレージ、エクスポート、メトリクス、virt-handlerの動作に関する不具合と挙動が修正されています。セキュリティアドバイザリの記載はなく、セットアップ変更を伴う運用作業も示されていません。

原文
Crossplanev1.20.7Orchestration & Management2026年4月24日

v1.20.7では、Goツールチェーンのバージョンが更新されています。Goのバージョンを運用環境で確認している場合に関係します。

要対応 (1)

  • securityGoツールチェーンを1.25.9へ更新

    Go1.25.9に更新されました。

原文
KubeVirtv1.8.2Orchestration & Management2026年4月20日

正確性に関する修正を中心に、RBAC権限の削除とバックエンドボリューム名の挙動変更が含まれます。RBAC権限の削除については、運用者による確認が必要です。

要対応 (1)

  • breakingkubevirt.io:edit からの vncscreenshot の削除

    kubevirt.io:edit から vncscreenshot が削除されました。

原文
Crossplanev2.2.1Orchestration & Management2026年4月20日

このリリースでは、セキュリティ対応として Go と複数の依存モジュールを更新しています。依存関係の更新を取り込む環境に関係するリリースです。

要対応 (10)

  • securitygithub.com/cloudflare/circlv1.6.3 への更新

    github.com/cloudflare/circlv1.6.3 に更新しました。

  • securityotlptracehttpv1.43.0 への更新

    go.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttpv1.43.0 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 への更新

    github.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 に更新しました。

  • securitygithub.com/sigstore/cosign/v3v3.0.5 への更新

    github.com/sigstore/cosign/v3v3.0.5 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5v5.17.1 への更新

    github.com/go-git/go-git/v5v5.17.1 に更新しました。

  • securitygithub.com/docker/cliv29.2.0+incompatible への更新

    github.com/docker/cliv29.2.0+incompatible に更新しました。

  • securityGo1.25.9 への更新

    Go1.25.9 に更新しました。

  • securitygithub.com/moby/spdystreamv0.5.1 への更新

    github.com/moby/spdystreamv0.5.1 に更新しました。

  • securitygithub.com/sigstore/timestamp-authority/v2v2.0.6 への更新

    github.com/sigstore/timestamp-authority/v2v2.0.6 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5v5.18.0 への更新

    github.com/go-git/go-git/v5v5.18.0 に更新しました。

原文
Crossplanev2.1.5Orchestration & Management2026年4月20日

Crossplane v2.1.5は、依存関係とGoツールチェーンのセキュリティ対応を中心としたリリースです。複数のモジュールが新しいバージョンに更新されています。

要対応 (10)

  • securitygithub.com/cloudflare/circlv1.6.3 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/cloudflare/circlv1.6.3 に更新しました。

  • securitygoogle.golang.org/grpcv1.79.3 への更新

    セキュリティ対応として、google.golang.org/grpcv1.79.3 に更新しました。

  • securitygo.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttpv1.43.0 への更新

    セキュリティ対応として、go.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttpv1.43.0 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 に更新しました。

  • securityGo 1.25.9 への更新

    セキュリティ対応として、Go1.25.9 に更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5v5.17.1 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/go-git/go-git/v5v5.17.1 に更新しました。

  • securitygithub.com/moby/spdystreamv0.5.1 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/moby/spdystreamv0.5.1 に更新しました。

  • securitygithub.com/sigstore/timestamp-authority/v2v2.0.6 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/sigstore/timestamp-authority/v2v2.0.6 に更新しました。

  • securitygithub.com/docker/cliv29.2.0+incompatible への更新

    セキュリティ対応として、github.com/docker/cliv29.2.0+incompatible に更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5v5.18.0 への更新

    セキュリティ対応として、github.com/go-git/go-git/v5v5.18.0 に更新しました。

原文
Crossplanev2.0.8Orchestration & Management2026年4月20日

v2.0.8では、運用時に確認される不具合を修正し、Goと複数の依存モジュールを更新しました。セキュリティ更新の詳細な開示内容は示されず、対象コンポーネントのみが記載されています。

要対応 (9)

  • securitygithub.com/cloudflare/circlをv1.6.3へ更新

    github.com/cloudflare/circlをv1.6.3へ更新しました。

  • securityotlptracehttpをv1.43.0へ更新

    go.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttpをv1.43.0へ更新しました。

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4をv4.1.4へ更新

    github.com/go-jose/go-jose/v4をv4.1.4へ更新しました。

  • securityGo 1.25.9への更新

    Goを1.25.9へ更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5をv5.17.1へ更新

    github.com/go-git/go-git/v5をv5.17.1へ更新しました。

  • securitygithub.com/moby/spdystreamをv0.5.1へ更新

    github.com/moby/spdystreamをv0.5.1へ更新しました。

  • securitygithub.com/docker/cliをv29.2.0+incompatibleへ更新

    github.com/docker/cliをv29.2.0+incompatibleへ更新しました。

  • securitygithub.com/sigstore/timestamp-authority/v2をv2.0.6へ更新

    github.com/sigstore/timestamp-authority/v2をv2.0.6へ更新しました。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5をv5.18.0へ更新

    github.com/go-git/go-git/v5をv5.18.0へ更新しました。

原文
Crossplanev1.20.6Orchestration & Management2026年4月20日

このリリースでは、依存関係の更新によってセキュリティ修正が取り込まれています。該当する依存関係を利用している環境では、修正を得るためにアップグレードが必要です。

要対応 (5)

  • securitygithub.com/cloudflare/circl を v1.6.3 に更新

    github.com/cloudflare/circl が v1.6.3 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

  • securityOTLPトレースHTTPエクスポーターを v1.43.0 に更新

    go.opentelemetry.io/otel/exporters/otlp/otlptrace/otlptracehttp が v1.43.0 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5 を v5.17.1 に更新

    github.com/go-git/go-git/v5 が v5.17.1 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

  • securitygithub.com/moby/spdystream を v0.5.1 に更新

    github.com/moby/spdystream が v0.5.1 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

  • securitygithub.com/go-git/go-git/v5 を v5.18.0 に更新

    github.com/go-git/go-git/v5 が v5.18.0 に更新されました。セキュリティ修正を含む依存関係の更新です。

原文
Daprv1.15.14Orchestration & Management2026年4月16日

このリリースは、アクセス制御と実行時の依存関係に関わるセキュリティ更新を含みます。サービス呼び出しの経路やGoの1.24系を利用する環境では、変更内容の確認が関係します。

要対応 (2)

  • securityACLチェックと送信処理で正規化形式を統一

    正規化した形式をACLチェックと外向きのディスパッチの両方で使うようになり、両者の不一致が解消されています。

  • securityGoの1.24系CVE対応に伴うバージョン更新

    Goのバージョンが更新され、1.24系のCVEへの対応が行われています。

原文
Daprv1.17.5Orchestration & Management2026年4月16日

Dapr v1.17.5では、ACLチェックと送信処理で使う正規化形式の不一致が修正されました。サービス呼び出しのアクセス制御ポリシーを利用する環境に関係する変更です。

要対応 (1)

  • securityACLチェックと送信処理での正規化形式の統一

    正規化した形式をACLチェックと送信処理の両方で使うようになり、両者の不一致が解消されました。

原文
Daprv1.16.14Orchestration & Management2026年4月16日

サービス呼び出しでパスの正規化が一致しないことに起因するACLチェックの迂回を修正しました。メソッドパスの受け入れ条件を狭め、ACLパス処理からpurell依存関係を削除しています。

要対応 (3)

  • securityサービス呼び出し時のメソッドパス正規化を統一

    サービス呼び出しの境界でメソッドパスを正規化します。HTTPおよびgRPCの公開API呼び出しではdirectMessaging.Invoke、gRPCの内部呼び出しではcallLocalValidateACL、プロキシ経由の呼び出しではgRPCプロキシハンドラーを使います。正規化後のパスをACLチェックと送信処理の両方に使うため、両者の不一致が解消されました。

  • securityメソッドパスの受け入れ条件を変更

    メソッドパスの正規化にpath.Cleanを使い、../や重複したスラッシュを解決します。#?、ヌルバイト、制御文字を含むメソッドパスは受け付けなくなりました。

  • securityACLパス処理からpurell依存関係を削除

    ACLパス処理からpurell依存関係を削除しました。

原文
Daprv1.16.13Orchestration & Management2026年4月15日

v1.16.13では、セキュリティに関わるGoの更新が行われています。スケジューラの信頼性とPulsarのpub/sub処理に関する修正も含まれます。

要対応 (1)

  • securityGoバージョンの更新

    Goのバージョンが1.25.8から1.25.9に更新されました。

影響確認 (1)

  • breakingprocessModeの無効値検証

    processModeを設定している場合に適用されます。

原文
wasmCloudv2.0.3Orchestration & Management2026年4月14日

Kubernetes ネイティブなサービスルーティングへの移行を軸に、関連する CRD フィールド、Helm、NATS 初期化、ランタイムゲートウェイ経路に関わる更新を含みます。多くの変更はアップグレードで反映されますが、非推奨となったゲートウェイ設定と削除されたチャートの挙動には対応が必要です。

要対応 (1)

  • breakingchart.yamlappVersion を使うデフォルトタグの削除

    chart.yamlappVersion を使うため、デフォルトタグが削除されました。

影響確認 (1)

  • breakingruntime-gateway から Kubernetes ネイティブな Service ルーティングへ移行

    runtime-gateway を使用している場合に該当します。

事前準備 (1)

  • deprecatedHelm の gateway セクションを非推奨化

    gateway を設定している場合に該当します。

原文
Daprv1.17.4Orchestration & Management2026年4月10日

このリリースでは、リポジトリ全体で利用するGo toolchainのバージョンが更新されています。セキュリティに関わるツールチェーンの変更を確認するリリースです。

要対応 (1)

  • securityGo toolchainの更新

    リポジトリ内の全モジュールとDockerイメージで、Go toolchain1.25.8から1.25.9へ更新しました。

原文
Karmadav1.17.1Orchestration & Management2026年3月31日

このリリースの表示内容には、個別の変更項目がありません。対象となる修正内容は、この情報だけでは確認できません。

原文
Daprv1.16.12Orchestration & Management2026年3月30日

セキュリティ対応と、PulsarおよびSchedulerの動作修正を含むリリースです。PulsarではAvroとJSONスキーマ処理、Schedulerではクラスタ復旧に関する不具合が扱われています。

要対応 (1)

  • securitycriticalgRPC依存関係の更新

    google.golang.org/grpcの依存関係を、CVE-2026-33186を解消するバージョンに更新しました。

影響確認 (2)

  • breakingrawPayload指定時の公開制約

    CloudEventsでラップされたトピックにrawPayloadが設定されている場合に適用されます。

  • breakingJSONスキーマの構造検証

    .jsonschemaを設定している場合に適用されます。

原文
Daprv1.17.3Orchestration & Management2026年3月26日

このリリースでは、依存関係の更新によって既知のCVEへの対応が行われています。該当する依存関係を利用している環境に関係する変更です。

要対応 (2)

  • securitycriticalgoogle.golang.org/grpc の更新

    google.golang.org/grpc の依存関係が、CVE-2026-33186 を解消するバージョンへ更新されました。

  • securitymediumgolang.org/x/image の更新

    golang.org/x/image が v0.25.0 から v0.38.0 に更新され、CVE-2026-33809 が解消されました。

原文
Daprv1.16.11Orchestration & Management2026年3月26日

既知の脆弱性に対応するため、Goツールチェーンが更新されたリリースです。SchedulerやWindowsイメージに関する修正も含まれます。

要対応 (1)

  • securityGo 1.25.8への更新

    Goのバージョンが1.25.7から1.25.8に更新されました。

原文
KubeVirtv1.8.0Orchestration & Management2026年3月24日

運用者向けの機能追加と保守変更を含むリリースです。APIや挙動、依存関係、非推奨化と削除に加え、監視、CRD検出、feature gate、スケジューリング、セキュリティ関連の挙動も更新されています。アップグレード時は記録ルール名や監視、設定への影響を確認する必要がありますが、セキュリティアドバイザリや明示的な脆弱性の報告はありません。

影響確認 (7)

  • breakingvirt-controller ClusterRole の取得権限削除

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

  • breaking一時停止中のVMIに対する停止要求の拒否

    一時停止中のVMIを実行している場合に該当します。

  • breakingEnableVirtioFsConfigVolumes のGA移行

    EnableVirtioFsConfigVolumes feature gate を使用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 4 件

事前準備 (4)

  • deprecatedDisableMDEVConfiguration feature gate の非推奨化削除時期は未定

    DisableMDEVConfiguration feature gate を使用している場合に該当します。

  • deprecatedVMI移行データメトリクスの名称変更

    kubevirt_vmi_migration_data_total_bytes メトリクスを使用している場合に該当します。

  • deprecatedMultiArchitecture feature gate の非推奨化

    MultiArchitecture feature gate を使用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 1 件
原文
wasmCloudv2.0.1Orchestration & Management2026年3月22日

オペレーター向けのリリース変更はありません。プロジェクト内部のモジュール保守や生成済みprotobufコードに関する項目も、このリリースでは記載されていません。

原文
wasmCloudv2.0.0Orchestration & Management2026年3月22日

v2.0.0では、CRDの配置先が/crdsに変わりました。依存関係のロックファイルも更新され、RUSTSEC-2026-0007への対応が含まれています。

要対応 (2)

  • securitymediumRUSTSEC-2026-0007に対応するロックファイル更新

    依存関係のロックファイルを更新し、RUSTSEC-2026-0007に対応しました。

  • breakingCRDの配置先を/crdsへ変更

    CRDの配置先をtemplates/crdsから/crdsへ移しました。

原文
Daprv1.17.2Orchestration & Management2026年3月19日

Go 標準ライブラリのセキュリティ修正、Go ツールチェーンの更新、Configuration CRD の変更、新しい RavenDB ステートストア登録を含むリリースです。pub/sub、スケジューラー、サービス呼び出し、ワークフロー、アクター、会話コンポーネント、ステートストア、Sentry にも正確性と性能に関する修正があります。

要対応 (3)

  • securityhighGo 1.25.8 へのツールチェーン更新

    リポジトリ内のすべてのモジュールと Docker イメージで、Go ツールチェーンを 1.24.13 から Go 1.25.8 に更新しました。

  • securitymediumGO-2026-4603 に対応した html/template の URL エスケープ修正

    html/template の meta content 属性で URL のアクションがエスケープされず、細工した URL によってクロスサイトスクリプティングが発生する可能性を修正しました。

  • securitylowGO-2026-4602 に対応した os.FileInfo の境界逸脱修正

    osFileInfoRoot の外へ抜け、想定したディレクトリ境界の外にあるファイルへアクセスできる可能性を修正しました。

影響確認 (2)

  • securityhighGO-2026-4601 に対応した IPv6 ホストリテラル解析の修正

    net/url を使用している場合に適用されます。

  • breakingstateRetentionPolicyConfiguration CRD スキーマ修正

    stateRetentionPolicy を設定している場合に適用されます。

原文
Operator Frameworkv1.42.2Orchestration & Management2026年3月19日

operator-framework v1.42.2 では、オペレーター向けの変更はありません。生成ファイルの保守とセクション見出しも、オペレーター向けの影響はありません。

原文
KubeVirtv1.7.2Orchestration & Management2026年3月16日

状態表示の名称が変更されます。QuiesceFailedQuiesceTimeout になります。

要対応 (1)

  • breakingQuiesceFailed indication の QuiesceTimeout への変更

    QuiesceFailed の表示が QuiesceTimeout に置き換わります。

原文
KubeVirtv1.6.4Orchestration & Management2026年3月16日

公開されたセキュリティ修正と indication 名の変更に加え、正確性、動作、可観測性に関する更新が含まれます。大半の変更では、アップグレード以外に運用者の対応は必要ありません。

要対応 (1)

  • securityhighCVE-2025-47913 への対処

    golang/x/cryptoopenshift/golang-crypto の修正版モジュールに向ける replace directive が追加され、CVE-2025-47913 に対処しました。

影響確認 (2)

  • breakingQuiesceTimeout indication への名称変更

    Windows VSSを利用している場合に適用されます。

  • breakingDefaultVirtWebhookClient{QPS,Burst} の既定値調整

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

原文
Operator Frameworkv1.42.1Orchestration & Management2026年3月9日

v1.42.1では、goと依存関係の更新によるCVE対応が行われています。依存関係の更新内容を確認する必要があるリリースです。

要対応 (1)

  • securitygoと依存関係のCVE対応

    goおよび依存関係が更新され、CVEへの対応が行われました。

原文
Daprv1.17.1Orchestration & Management2026年3月9日

Dapr v1.17.1 は、オペレーターに関係するランタイムの動作を修正したリリースです。WASM コンポーネントの登録やワークフロー、プレースメント、バルクサブスクリプションに関わる変更が含まれています。

原文
Daprv1.16.10Orchestration & Management2026年3月6日

Go 1.25.7の修正を含むリリースです。コマンド、TLS、コンパイラー、証明書処理に関わる修正が反映されています。

要対応 (1)

  • securityGo 1.25.7の更新

    Go 1.25.7では、go コマンドと crypto/tls パッケージのセキュリティ修正に加え、コンパイラーと crypto/x509 パッケージの不具合修正が行われています。

原文
Karmadav1.16.3Orchestration & Management2026年2月28日

v1.16.3は、運用時に発生し得る不具合を修正し、ベースイメージの依存バージョンも更新したリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公開されていません。

原文
Karmadav1.15.6Orchestration & Management2026年2月28日

運用に関わる不具合修正と、Alpine ベースイメージの更新を含むリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ専用の修正は公開されていません。

原文
Karmadav1.14.10Orchestration & Management2026年2月28日

v1.14.10では、運用に関わる不具合の修正と、ベースイメージ alpine の更新が行われています。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公開されていません。

原文
Karmadav1.17.0Orchestration & Management2026年2月28日

ワークロードのアフィニティとアンチアフィニティによるスケジューリング、オペレーターと API の設定機能、コントローラーやスケジューラーの修正が含まれています。非推奨項目の整理、依存関係の更新、Helm での保存時暗号化にも対応しています。特定の脆弱性やアドバイザリは示されていません。

影響確認 (4)

  • breakingspec.resourceSelectorsnamespace 検証

    PropagationPolicy または OverridePolicy を使用している場合に適用されます。

  • breakingWorkloadAffinityGroupByLabelKey 設定制約

    WorkloadAffinityGroupByLabelKey を設定している場合に適用されます。

  • breaking既定コンポーネントイメージの更新

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

  • リリースページにあと 1 件

事前準備 (3)

  • deprecated--cluster-lease-duration の非推奨化削除時期は未定

    --cluster-lease-duration を使用している場合に適用されます。

  • deprecated--cluster-lease-renew-interval-fraction の非推奨化削除時期は未定

    --cluster-lease-renew-interval-fraction を使用している場合に適用されます。

  • deprecatedEtcd.Local.InitImage の非推奨化削除時期は未定

    Karmada Init ConfigurationEtcd.Local.InitImage を設定している場合に適用されます。

原文
Daprv1.17.0Orchestration & Management2026年2月27日

ワークフローやコンポーネント、API、認証、トレーシング、設定、CLI、可観測性に関する機能を追加し、複数の不具合修正と依存関係・ツールチェーンの更新を含むリリースです。セキュリティ修正に加え、Alpha Bulk PubSub APIとAlphaアプリケーションコールバックの非推奨化、従来の動作の削除や縮小も含まれますが、多くの更新では運用者による特別な対応は必要ありません。

要対応 (9)

  • security暗号関連依存関係の更新

    x/(net/sync/crypto)を更新し、dvsekhvalnov/jose2goのバージョンを固定しました。

  • securityGoの脆弱性修正

    Goの脆弱性を修正しました。

  • securityUID確認の対象をrootに限定

    UIDの確認対象をrootだけに更新しました。

  • securityHTTPパスマッチングとinvocation自動登録の修正

    HTTPパスのマッチングで発生するcardinality leakを修正し、invocationの自動登録に対応しました。

  • securitygolang.org/x/cryptoの更新

    golang.org/x/cryptoを更新しました。

  • securitygithub.com/docker/dockerの更新

    github.com/docker/dockerを更新しました。

  • securityセキュリティ修正

    セキュリティ修正を追加しました。

  • securitygithub.com/coreos/go-oidc/v3の更新

    github.com/coreos/go-oidc/v3を更新しました。

  • securityNATSの脆弱性修正

    NATSの脆弱性を修正しました。

影響確認 (3)

  • securityPlacementでのDapr actor type認可

    Placement を使用している場合に適用されます。

  • securitycloudflare workerの脆弱性修正

    cloudflare worker を使用している場合に適用されます。

  • breakingHelm chartからscheduler resourcesを削除

    Helm chartを使用している場合に適用されます。

事前準備 (2)

  • deprecatedAlpha Bulk PubSub APIの非推奨化

    /v1.0-alpha1/publish/bulk/<pubsub-name>/<topic>BulkPublishEventAlpha1OnBulkTopicEventAlpha1 のいずれかを使用している場合に適用されます。

  • deprecatedOnBulkTopicEventAlpha1 の非推奨化

    OnBulkTopicEventAlpha1 を使用している場合に適用されます。

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