リリース
CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。
機能追加と保守更新を含むリリースで、APIやUI、プラグインの変更、非推奨化、デフォルト動作の変更があります。移行が必要な変更に加えて、認証トークンの扱いと依存関係のセキュリティ修正も含まれるため、運用環境やプラグインへの影響確認が必要です。
要対応 (4)
securityhigh
globとrollupの脆弱性に対応globをv13へ、rollupをv4.59以降へ更新しました。旧バージョンのglobの脆弱性と、GHSA-mw96-cpmx-2vgcに該当するrollupのパストラバーサル脆弱性に対応しています。security
globをv13へ更新globの依存バージョンをv7/v8/v11からv13へ更新し、旧バージョンのセキュリティ脆弱性に対応しました。security
rollupをv4.59以降へ更新rollupをv4.27からv4.59以降へ更新し、パストラバーサル脆弱性(GHSA-mw96-cpmx-2vgc)を修正しました。securityOAuth保護リソースURLを修正
.のリソースURLをRFC 9728 Section 7.3に準拠する形へ修正し、動的なリソースパスに対応しました。well-known/oauth-protected-resource
影響確認 (22)
breakingユーザートークンの
entクレームをデフォルトで省略auth.を設定していない場合に該当します。omitIdentityTokenOwnershipClaim breaking
SignInResolverFactoryOptionsの型パラメーターを変更SignInResolverFactoryOptionsを使用している場合に該当します。breakingカタログ権限拡張ポイントを削除
CatalogPermissionRuleInput、CatalogPermissionExtensionPoint、またはcatalogPermissionExtensionPointを使用している場合に該当します。- リリースページにあと 19 件
事前準備 (6)
deprecated
showとshowModalの内部処理をopenに変更showまたはshowModalを使用している場合に該当します。deprecated
auth.のomitIdentityTokenOwnershipClaim false設定を非推奨化削除時期は未定auth.を設定している場合に該当します。omitIdentityTokenOwnershipClaim deprecated従来の
config.形式を非推奨化schema config.を使用している場合に該当します。schema - リリースページにあと 3 件
このリリースには、spdystream に関する依存関係の更新が含まれています。CVE-2026-35469 に関連する変更です。
要対応 (1)
securityhigh
spdystreamの更新依存関係の変更対象として
spdystreamが記録され、CVE-2026-35469 に関する更新が含まれています。
containerd v2.0.8は、セキュリティ面の修正を含むリリースです。依存関係とツールチェーンの更新も含まれます。
要対応 (1)
securityhigh
spdystreamのセキュリティ更新CVE-2026-35469に関する
spdystreamのセキュリティ更新です。
影響確認 (1)
securityPodイベントのエラー処理修正
Container Runtime Interface (CRI)を通じてPodイベントを利用している場合に適用されます。
CRI、ランタイム、イメージ配布に関する不具合を修正し、依存関係とツールチェーンも更新しています。spdystreamのセキュリティ修正と、Podイベントでの認証情報漏えいを防ぐ修正も含まれます。
要対応 (2)
securityhighspdystreamのセキュリティアドバイザリ追加
CVE-2026-35469およびGHSA-pc3f-x583-g7j2に関するセキュリティアドバイザリが追加されています。
securityhigh
github.の更新com/moby/spdystream github.をv0.5.1に更新しています。com/moby/spdystream
影響確認 (1)
securityPodイベントでの認証情報漏えい防止
Podイベントを使用している場合に該当します。
containerd v1.7.31は、spdystreamのセキュリティ修正と、Pod イベントに関わるエラー処理の修正を含むリリースです。Pod イベントを利用する環境では、エラー返却時の認証情報の扱いが変わります。
要対応 (1)
securityhigh
spdystreamのCVE-2026-35469対応spdystreamに関するCVE-2026-35469のセキュリティ修正です。
影響確認 (1)
securityPod イベントにおけるエラー内容のサニタイズ
Pod イベントを利用している場合に適用されます。
このリリースには、報告された脆弱性に対応するgo依存関係の更新が含まれます。個別のアドバイザリ情報は示されていません。
要対応 (1)
security報告された脆弱性を含む
go依存関係の更新報告された脆弱性に対応するため、
go依存関係が更新されました。変更は#8704に関連します。
セキュリティ関連の更新を含むリリースです。個別の脆弱性や修正内容は示されていません。
要対応 (1)
security
vulnerability-updatesの更新セキュリティ関連の変更として、
vulnerability-updatesが更新されました。
セキュリティ関連のvulnerability-updatesが更新されています。更新内容の詳細は各Issueとコミットで確認できます。
要対応 (2)
security
vulnerability-updatesの更新vulnerability-updatesを更新しました。関連するIssueは#1933、コミットは04338dcです。security
vulnerability-updatesの更新vulnerability-updatesを更新しました。関連するIssueは#1934、コミットは40d444aです。
脆弱性更新に関する変更が含まれています。変更内容は vulnerability-updates の更新として記録されています。
要対応 (2)
security
vulnerability-updatesの更新vulnerability-updatesを更新しました。関連する追跡項目は#1933で、コミットは04338dcです。security
vulnerability-updatesの更新vulnerability-updatesを更新しました。関連する追跡項目は#1934で、コミットは40d444aです。
セキュリティ修正を含むため、アップグレードが必要です。プラグイン読み込み時のエラー処理も変更されています。
要対応 (1)
securitymediumGHSA-hr2v-4r36-88hr の修正
GHSA-hr2v-4r36-88hr に関するセキュリティ修正です。
影響確認 (2)
securityhighGHSA-q5jf-9vfq-h4h7 に関するプラグイン検証の修正
プラグインを使用している場合に該当します。
securityhighGHSA-vmx8-mqv2-9gmg に関するパス検証の修正
プラグインを使用している場合に該当します。
このリリースでは、Goのバージョンが更新されています。複数の公開済みCVEへの対応を含むため、Goのバージョンを確認する環境に関係します。
要対応 (1)
securitycritical
Go1.への更新26. 2 Goを1.へ更新し、CVE-2026-32282、CVE-2026-32289、CVE-2026-33810、CVE-2026-27144、CVE-2026-27143、CVE-2026-32288、CVE-2026-32283、CVE-2026-27140、CVE-2026-32281に対応しました。26. 2
このリリースでは、Goの更新により複数のCVEに対応しています。Goを1.へ更新する内容です。
要対応 (1)
securitycritical
Go1.25.9への更新Goを1.へ更新し、CVE-2026-32282、CVE-2026-32289、CVE-2026-27144、CVE-2026-27143、CVE-2026-32288、CVE-2026-32283、CVE-2026-27140、CVE-2026-32281に対応しています。25. 9
このリリースでは、OPAのバイナリとイメージをビルドするGoのバージョンが更新されています。更新先には複数のセキュリティ修正が含まれます。
要対応 (1)
securityビルド用
Goの1.への更新26. 2 OPAのバイナリとイメージのビルドに使うGoのバージョンが1.へ更新されました。この26. 2 Goバージョンには複数のセキュリティ修正が含まれています。
運用者向けの機能追加と保守改善に加え、設定やデプロイ方法、性能、既定値に関する変更を含むリリースです。Token Exchange v1 の非推奨化に加え、認可回避、IDやURLの扱い、SCIMのアクセス制御、フィッシング対策、UMAトークン検証に関する修正も含まれます。
要対応 (6)
securityパスワードと
OTPのブルートフォース保護の分離パスワードと
OTPのブルートフォース保護が分離され、OTPバイパス攻撃を防ぐ設定がデフォルトになりました。security
ResourceAdminManagerのURL構築検証の修正ResourceAdminManagerで、Matrix Parameter InjectionによるURLが検証されないまま構築される問題が修正されました。securityクライアント取得時のフィッシング対策チェックの修正
クライアント取得時にanti-ID phishingチェックが欠落していた問題が修正されました。
breakingゼロダウンタイムパッチリリースの既定有効化
zero-downtime patch releasesがサポート対象となり、デフォルトで有効になります。breakingKubernetes向けトラストストア設定の既定有効化
--truststore-kubernetes-enabledの動作がデフォルトで有効になりました。breakingnot-before検証の既定値変更
not-before検証のデフォルト値が0秒から10秒に変更されました。
影響確認 (7)
security
Workflows実行時の管理権限境界回避の修正Workflowsを使用している場合に該当します。security
Organizationsログイン時のIdPエイリアス漏えいの修正Organizationsを使用している場合に該当します。security
SCIMPUTエンドポイントのID上書きによるリソース変更の修正SCIMを使用している場合に該当します。- リリースページにあと 4 件
事前準備 (1)
deprecated
Token Exchange v1の非推奨化Token Exchange v1を使用している場合に該当します。
core/v0.15.1では、依存モジュールの更新が行われています。github.のセキュリティ対応を含むリリースです。
要対応 (1)
security
github.のv4.1.4への更新com/go-jose/go-jose/v4 github.をv4.1.4へ更新しました。セキュリティ対応に伴う変更です。com/go-jose/go-jose/v4
このリリースでは、セキュリティ対応として依存モジュールを更新しています。脆弱性の内容は公開されていません。
要対応 (1)
security
github.をv4.1.4へ更新com/go-jose/go-jose/v4 github.をv4.1.4へ更新しました。com/go-jose/go-jose/v4
このリリースでは、github. を v4.1.4 に更新しています。セキュリティ対応を含むため、同モジュールを利用する環境に関係します。
要対応 (1)
security
github.の更新com/go-jose/go-jose/v4 セキュリティ対応として、
github.を v4.1.4 に更新しました。com/go-jose/go-jose/v4
運用者向けメトリクスの追加、ListObjectsの性能変更、Playgroundの認証制約と非推奨化が含まれます。PostgreSQLおよびListObjectsの不具合修正に加え、BatchCheckのポリシー適用不備に関するセキュリティ修正も行われています。
要対応 (1)
securitymediumBatchCheckのポリシー適用不備を修正
同じタプルに対する複数のチェックを含むBatchCheck呼び出しで、ポリシーが正しく適用されない問題を修正しました。CVE-2026-34972およびGHSA-jwvj-g8pc-cx45に関係する修正です。
影響確認 (1)
breaking
Playgroundの認証方式をnoneに限定Playgroundをpresharedキー認証で実行している場合に適用されます。
事前準備 (2)
deprecated組み込みOpenFGA Playgroundの非推奨化削除時期は未定
組み込みのOpenFGA Playgroundを使用している場合に適用されます。
deprecatedPlaygroundポート設定の非推奨化
--playground-portまたはOPENFGA_PLAYGROUND_PORTを設定している場合に適用されます。
公開された7件のセキュリティ脆弱性を修正し、Quarkusの依存関係を更新しています。Hostヘッダーのないリクエストで未捕捉エラーが発生する不具合も修正しました。
要対応 (1)
securitymediumCVE-2026-1002の静的ファイルアクセス拒否を修正
静的ファイルへのアクセスを拒否できる、
io.の静的ハンドラーコンポーネントキャッシュの操作を修正しました。vertx/vertx-core
影響確認 (6)
securityhighCVE-2026-4634のScope ProcessingによるDoSを修正
Scope Processingを利用している場合に該当します。
securityhighCVE-2026-4636のUMAポリシーリソース注入を修正
UMAを利用している場合に該当します。
securityhighCVE-2026-3872のリダイレクトURI検証回避を修正
OIDCを利用している場合に該当します。
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セキュリティ対応と、PulsarおよびSchedulerの動作修正を含むリリースです。PulsarではAvroとJSONスキーマ処理、Schedulerではクラスタ復旧に関する不具合が扱われています。
要対応 (1)
securitycriticalgRPC依存関係の更新
google.の依存関係を、CVE-2026-33186を解消するバージョンに更新しました。golang. org/grpc
影響確認 (2)
breaking
rawPayload指定時の公開制約CloudEventsでラップされたトピックに
rawPayloadが設定されている場合に適用されます。breakingJSONスキーマの構造検証
.を設定している場合に適用されます。jsonschema
このリリースでは、不具合の修正と依存関係の更新が行われています。google. の脆弱性については、スキャナーによる報告以外の詳細は公開されていません。
要対応 (1)
security
google.の更新golang. org/grpc スキャナーが報告した脆弱性への対応として、
google.を更新しました。この脆弱性はgolang. org/grpc cert-managerには影響しないものの、スキャナーの報告を受けて更新されています。
運用時の互換性に関わる変更に加え、CVEに対応する依存関係の更新、複数の不具合修正、新しいサービス機能とアーキテクチャ対応が含まれます。Helm chartや設定を利用している環境では、既存の運用方法に影響する変更があります。
要対応 (1)
security依存関係とPythonインタープリターを更新
CVEを解消するため、多数の依存関係とPythonインタープリターが更新されました。
影響確認 (6)
breakingカスタムエラーレスポンスとヘッダーケース変更機能の削除
Ambassador Edge Stackのカスタムエラーレスポンスまたはヘッダーケース変更機能を使用している場合に適用されます。
breakingHelm chartとEmissaryのバージョン番号を統一
Helm chartを使用している場合に適用されます。
breakingHelm chartの配布先を
GHCRに限定EmissaryのHelm chartを使用している場合に適用されます。
- リリースページにあと 3 件
このリリースでは、依存関係の更新によって既知のCVEへの対応が行われています。該当する依存関係を利用している環境に関係する変更です。
要対応 (2)
securitycritical
google.の更新golang. org/grpc google.の依存関係が、CVE-2026-33186 を解消するバージョンへ更新されました。golang. org/grpc securitymedium
golang.の更新org/x/image golang.が v0.25.0 から v0.38.0 に更新され、CVE-2026-33809 が解消されました。org/x/image
インストール用スクリプトの扱いが変わり、GoツールチェーンとJSON-RPC依存関係が更新されています。ダッシュボードとWebhookの不具合が修正され、GoおよびUIパッケージには脆弱性修正が含まれています。
要対応 (2)
security
goパッケージの更新脆弱性を修正するため、
goパッケージを更新しました。security
uiパッケージの更新脆弱性を修正するため、
uiパッケージを更新しました。
影響確認 (1)
breaking
install.の削除sh install.を使用している場合に該当します。sh
事前準備 (1)
deprecated
install.の非推奨化sh install.を使用している場合に該当します。sh
セキュリティ対応の依存関係更新と、例示マニフェストの設定変更が含まれます。互換性テストの対象はKubernetes 1.32から1.34です。
要対応 (2)
securitycritical
google.をv1.79.3へ更新golang. org/grpc google.をv1.79.3へ更新しました。この更新はCVE-2026-33186(GHSA-p77j-4mvh-x3m3)に対応しますが、Contourは影響を受けません。golang. org/grpc security
Envoyをv1.35.9へ更新セキュリティ脆弱性への対応として、
Envoyをv1.35.9へ更新しました。
影響確認 (1)
breaking例示マニフェストの
hostPort: 8002を削除例示マニフェストで
hostPortを使用している場合に適用されます。
依存関係の更新とサンプルマニフェストの変更を含むリリースです。Kubernetes 1.31から1.33でテストされており、運用者向けに単独の変更を伴わない見出しもあります。
要対応 (2)
securitycritical
google.をgolang. org/grpc v1.に更新79. 3 google.をgolang. org/grpc v1.に更新します。この更新はCVE-2026-33186に対処していますが、Contourは影響を受けません。79. 3 security
Envoyをv1.に更新34. 13 Envoyをv1.に更新し、セキュリティ上の脆弱性に対処するとともに安定性を改善します。34. 13
影響確認 (1)
breakingサンプルマニフェストの
hostPort: 8002を削除hostPort: 8002をサンプルマニフェストで設定している場合に適用されます。
依存関係の更新と、example manifestsの設定変更を含むリリースです。Kubernetes 1.30から1.32までの範囲でテストされています。
要対応 (2)
securitycritical
google.のgolang. org/grpc v1.への更新79. 3 google.をgolang. org/grpc v1.へ更新します。この更新にはCVE-2026-33186への対応が含まれますが、Contourは影響を受けません。79. 3 security
Envoyのv1.への更新34. 13 Envoyをv1.へ更新します。34. 13
影響確認 (1)
breakingexample manifestsからのEnvoyメトリクス設定削除
example manifestsで
hostPort: 8002を使用している場合に適用されます。
v2.0.0では、CRDの配置先が/crdsに変わりました。依存関係のロックファイルも更新され、RUSTSEC-2026-0007への対応が含まれています。
要対応 (2)
securitymedium
RUSTSEC-2026-0007に対応するロックファイル更新依存関係のロックファイルを更新し、
RUSTSEC-2026-0007に対応しました。breakingCRDの配置先を
/crdsへ変更CRDの配置先を
templates/crdsから/crdsへ移しました。
認可回避の修正と、脆弱性に対応した依存関係およびツールチェーンの更新を含むリリースです。正確性に関する修正も含まれますが、オペレーターの設定変更や非推奨化の告知はありません。
要対応 (4)
securitycritical
google.を 1.79.3 に更新golang. org/grpc google.を 1.79.3 に更新し、CVE-2026-33186 に対応しました。golang. org/grpc securityhigh複数 API の認可回避を修正
etcd serverの複数の API で発生していた認可回避を修正しました。CVE-2026-33413 および GHSA-q8m4-xhhv-38mg に対応しています。securityhigh
go.を v1.40.0 に更新opentelemetry. io/otel/sdk go.を v1.40.0 に更新しました。opentelemetry. io/otel/sdk GO-2026-4394に対応しています。securityhigh
golang.を v0.51.0 に更新org/x/net golang.を v0.51.0 に更新し、org/x/net GO-2026-4559に対応しました。
影響確認 (1)
securitylowネストしたトランザクションの
RBAC認可チェックを修正ネストした
etcdトランザクションとRBACを使用している場合に該当します。
通常の不具合修正に加え、公開済みのセキュリティ修正とセキュリティ対応の依存関係更新が含まれます。対応はアップグレードで行え、運用者による再設定は明示的に必要とされていません。
要対応 (3)
securitycritical
google.をgolang. org/grpc 1.に更新79. 3 CVE-2026-33186 に対応するため、
google.をgolang. org/grpc 1.に更新しました。79. 3 securityhigh
go.をopentelemetry. io/otel/sdk v1.に更新40. 0 GO-2026-4394に対応するため、go.をopentelemetry. io/otel/sdk v1.に更新しました。40. 0 securityhigh
golang.をorg/x/net v0.に更新51. 0 GO-2026-4559に対応するため、golang.をorg/x/net v0.に更新しました。51. 0
影響確認 (2)
securityhigh未認証エンドポイントの認証チェックを強化
未認証エンドポイントを使用している場合に適用されます。
securitylowネストしたトランザクション操作の認証チェックを強化
ネストしたトランザクション操作を使用している場合に適用されます。
認証チェックの適用により、APIとネストしたトランザクション操作に関わる認可バイパスが修正されています。依存関係も更新されているため、セキュリティ対応を確認している運用環境に関係するリリースです。
要対応 (4)
securitycritical
google.をgolang. org/grpc 1.へ更新79. 3 google.をgolang. org/grpc 1.へ更新し、CVE-2026-33186の問題に対応しました。79. 3 securityhigh未認証エンドポイントの認証チェック
認証されていないエンドポイントに認証チェックを適用し、複数のAPIで発生していた認可バイパスを修正しました。対象はCVE-2026-33413およびGHSA-q8m4-xhhv-38mgです。
securityhigh
golang.をorg/x/net v0.へ更新51. 0 golang.をorg/x/net v0.へ更新し、51. 0 GO-2026-4559の問題に対応しました。securitylowネストしたトランザクション操作のRBAC認可チェック
ネストしたetcdトランザクション操作でも認証チェックを強制し、RBACの認可チェックを回避できる問題を修正しました。対象はCVE-2026-33343およびGHSA-rfx7-8w68-q57qです。
レジストリ、キャッシュ、署名、プロファイリング、設定、互換性に関する機能が追加され、依存関係や基盤コンポーネントの更新、各種不具合の修正も含まれています。GCRレプリケーションの削除とプロキシキャッシュの動作変更があるため、これらを利用している環境では影響を確認してください。アドバイザリ識別子は提供されていません。
要対応 (2)
securityプロジェクト作成前に発行された
bearer tokensの拒否プロジェクト作成前に発行された
bearer tokensは拒否されるようになりました。breaking
webhook event check用harbor IPのポート9443削除webhook event check用のharbor IPからポート9443が削除されました。
影響確認 (2)
breaking
pull-through cacheからproxy cacheへの変更Harborで
pull-through cacheを使用している場合に適用されます。breaking
GCR replicationの削除Harborで
GCR replicationを使用している場合に適用されます。
Go 標準ライブラリのセキュリティ修正、Go ツールチェーンの更新、Configuration CRD の変更、新しい RavenDB ステートストア登録を含むリリースです。pub/sub、スケジューラー、サービス呼び出し、ワークフロー、アクター、会話コンポーネント、ステートストア、Sentry にも正確性と性能に関する修正があります。
要対応 (3)
securityhigh
Go 1.へのツールチェーン更新25. 8 リポジトリ内のすべてのモジュールと Docker イメージで、Go ツールチェーンを 1.24.13 から
Go 1.に更新しました。25. 8 securitymedium
GO-2026-4603に対応したhtml/templateの URL エスケープ修正html/templateの meta content 属性で URL のアクションがエスケープされず、細工した URL によってクロスサイトスクリプティングが発生する可能性を修正しました。securitylow
GO-2026-4602に対応したos.の境界逸脱修正FileInfo osのFileInfoがRootの外へ抜け、想定したディレクトリ境界の外にあるファイルへアクセスできる可能性を修正しました。
影響確認 (2)
securityhigh
GO-2026-4601に対応した IPv6 ホストリテラル解析の修正net/urlを使用している場合に適用されます。breaking
stateRetentionPolicyのConfigurationCRD スキーマ修正stateRetentionPolicyを設定している場合に適用されます。
エージェントバージョンの報告、TLSポリシーの挙動、性能、複数の不具合が更新され、セキュリティ修正も含まれます。セキュリティに関する変更はアップグレードが必要で、その他の修正は該当するデプロイメントを利用している場合を除き情報提供です。
要対応 (1)
securityエージェントレベルでのセレクター記録停止
機密情報が漏えいする可能性を避けるため、エージェントレベルでセレクターをログに記録しなくなりました(
#6732)。
影響確認 (1)
securityサーバーTCPエンドポイントのTLSセッションチケット無効化
サーバーのTCPエンドポイントを使用している場合に適用されます。