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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

Rookv1.19.10Storage & Data2026年8月20日

セキュリティ対応として、Ceph の更新に関する注意喚起があり、CVE-2025–30156 が示されています。rook mgr module が無効化され、CephClusterCephX のエラー報告動作にも変更が加えられています。

要対応 (1)

  • breakingrook mgr module の無効化

    rook mgr module が無効化されました。

影響確認 (1)

  • securityCephCVE-2025–30156 に関する注意喚起

    Ceph を使用している場合に適用されます。

原文
Rookv1.19.9Storage & Data2026年8月19日

セキュリティに関する更新で、RookとCephの更新が案内されています。Rook利用者は、案内されたバージョンへの更新をご確認ください。

要対応 (1)

  • securityRookとCephの更新案内

    CVE-2025–30156に関して、Rookはv1.20.5またはv1.19.9へ、Cephはv20.2.4またはv19.2.6へ、できるだけ早く更新する案内が出ています。

原文
Rookv1.19.8Storage & Data2026年7月28日

v1.19.8 では、脆弱性が確認された go text パッケージを更新しています。go text を利用する環境に関係するリリースです。

要対応 (1)

  • securitygo text パッケージの更新

    脆弱性のある go text パッケージ v0.37 を、最新バージョンへ更新しました。

原文
TiKVv8.5.7Storage & Data2026年7月9日

設定項目やリソース管理機能の追加に加え、max_ts の無効な更新に対する既定の扱いが変わり、依存関係も更新されています。正確性、メモリ使用量、安定性に関する修正も含まれています。

要対応 (1)

  • securityサードパーティ依存関係の更新

    TiKV 8.5向けに、脆弱性のあるサードパーティ依存関係を更新しました。上流に合わせて互換性に必要な修正も取り込んでいます。

影響確認 (1)

  • breaking無効な max_ts 更新を既定で拒否

    storage.max-ts.action-on-invalid-update を設定していない場合に適用されます。

原文
Harborv2.15.2Storage & Data2026年7月2日

内部データベースのメジャーバージョン更新、キャッシュバックエンドの置き換え、依存関係とコンポーネントの更新、不具合修正を含むリリースです。セキュリティ関連では、トークンとblob-mountの検証が強化されています。

要対応 (1)

  • securityblob-mountとトークンの検証を強化

    blob-mountのソースプロジェクトを検証し、iatがないトークンを拒否するようになりました。

影響確認 (2)

  • breaking内部データベースをPostgreSQL 18へ自動更新

    PostgreSQLを利用している場合に適用されます。

  • breakingキャッシュバックエンドをvalkeyへ変更

    redisを利用している場合に適用されます。

原文
Dragonflyv2.5.0Storage & Data2026年6月25日

v2.5.0では、運用時の機能やプロキシ、ダウンロードの挙動が変更され、非推奨APIの削除と正確性に関する修正も行われています。セキュリティ脆弱性やアドバイザリの開示はありません。

要対応 (1)

  • breakingヘルスチェックの/healthyへの統合

    ヘルスチェックが/healthyエンドポイントに統合されました。

影響確認 (1)

  • breaking非推奨のV1 preheat APIエンドポイントの削除

    非推奨のV1 preheat APIエンドポイントを利用している場合に適用されます。

原文
Rookv1.19.6Storage & Data2026年5月27日

このリリースでは、CIで利用するネットワーク関連依存関係の版が更新されています。GO-2026-5026への対応を含む更新です。

要対応 (1)

  • securitycriticalgolang.org/x/net の v0.55.0 への更新

    CIで利用する golang.org/x/net を v0.55.0 に更新し、GO-2026-5026 に対応しています。

原文
Vitessv23.0.4Storage & Data2026年5月7日

バグ修正に加え、互換性や動作の変更、Go依存関係の更新、メトリクスの追加と削除、運用面の改善が含まれます。セキュリティアドバイザリや、セキュリティに明確に関係する修正は開示されていません。

要対応 (2)

  • breakingSELECT リスト内の修飾なし * を拒否

    vtgate は、SELECT リストでコンマの後に修飾なしの * が続く場合、そのクエリを拒否するようになりました。

  • breakingsqlparser の単独 * 制限を文法に適用

    sqlparser の文法で、単独の * に対する制限が適用されるようになりました。

影響確認 (1)

  • breakingEmergencyReparentShard のレプリケーション停止エラーの送信元を限定

    EmergencyReparentShard を使用している場合に適用されます。

原文
Harborv2.15.1Storage & Data2026年5月6日

このリリースでは、CVEsへの対応としてphotonパッケージが更新されています。該当する環境ではアップグレードが必要です。

要対応 (1)

  • securityphotonパッケージの更新

    photonパッケージが更新され、CVEsへの対応が行われています。

原文
Vitessv24.0.0Storage & Data2026年4月30日

新しい機能の追加と既存機能の保守、動作の正確性や依存関係の更新を含むリリースです。設定のデフォルト値やバックアップ処理、削除・非推奨となったインターフェースを確認する必要があり、セキュリティ修正と外部圧縮解除処理の強化も含まれます。

要対応 (3)

  • security機密情報の平文ログ出力への対処

    コードスキャンアラートno. 2992で指摘された、機密情報の平文ログ出力に対処しました。

  • securityGetBackupsのディレクトリトラバーサル対策

    ファイルバックアップストレージのGetBackups RPCにおけるディレクトリトラバーサルに対処しました。

  • breaking修飾なしの*を含むSELECTの扱い変更

    SELECTリストでカンマの後に修飾なしの*を指定した場合、vtgateが拒否するようになりました。

影響確認 (12)

  • securityMANIFESTからの圧縮解除コマンド読み込み変更

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

  • securityバックアップMANIFESTを介した外部コマンド実行の制限

    バックアップストレージを使用している場合に適用されます。

  • securitybackupengineのパストラバーサル対策

    backupengineが実行される場合に適用されます。

  • リリースページにあと 9 件

事前準備 (4)

  • deprecatedglogの非推奨化v25で削除予定

    glogを使用している場合に適用されます。

  • deprecatedOpenTracingバックエンドの非推奨化v25で削除予定

    opentracing-jaegerまたはopentracing-datadogを使用している場合に適用されます。

  • deprecatedVTOrc Snapshot Topology機能の非推奨化v25で削除予定

    --snapshot-topology-intervalを設定している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Rookv1.19.4Storage & Data2026年4月14日

v1.19.4は、オペレーター向けの機能や設定の変更に加え、依存関係やイメージの更新を含むリリースです。明示的なセキュリティ修正やセキュリティアドバイザリは記載されていません。

要対応 (1)

  • breakingCOSIサイドカーイメージのデフォルトバージョン更新

    COSIサイドカーイメージのデフォルトバージョンが更新されました。

原文
Harborv2.15.0Storage & Data2026年3月20日

レジストリ、キャッシュ、署名、プロファイリング、設定、互換性に関する機能が追加され、依存関係や基盤コンポーネントの更新、各種不具合の修正も含まれています。GCRレプリケーションの削除とプロキシキャッシュの動作変更があるため、これらを利用している環境では影響を確認してください。アドバイザリ識別子は提供されていません。

要対応 (2)

  • securityプロジェクト作成前に発行された bearer tokens の拒否

    プロジェクト作成前に発行された bearer tokens は拒否されるようになりました。

  • breakingwebhook event checkharbor IP のポート 9443 削除

    webhook event check 用の harbor IP からポート 9443 が削除されました。

影響確認 (2)

  • breakingpull-through cache から proxy cache への変更

    Harborで pull-through cache を使用している場合に適用されます。

  • breakingGCR replication の削除

    Harborで GCR replication を使用している場合に適用されます。

原文
Harborv2.13.5Storage & Data2026年3月10日

セキュリティ関連の拒否処理が1件変更され、依存関係やコンポーネントのバージョン更新と監査ログのペイロード削除も含まれます。残りの記載は見出しです。

要対応 (1)

  • securityプロジェクト作成前に発行されたベアラートークンの拒否

    プロジェクト作成前に発行されたベアラートークンを拒否するよう、セキュリティ関連の検証を変更しました。

原文
Harborv2.14.3Storage & Data2026年3月10日

基盤イメージや依存関係、Trivy、監査ログ、bearer token に関する更新と修正を含むリリースです。セクション見出しには運用者向けの変更はありません。

要対応 (1)

  • securityプロジェクト作成前に発行された bearer token の拒否

    プロジェクト作成前に発行された bearer token を拒否するセキュリティ修正です。

原文
Dragonflyv2.4.2Storage & Data2026年3月9日

設定項目の追加や整理、スケジューラー機能の拡張が行われ、依存関係も更新されています。セキュリティアドバイザリや、明示的に説明された脆弱性は含まれていません。

要対応 (1)

  • breakingpriorities の型を int32 に変更

    priorities の型が文字列から int32 に変更されました。

影響確認 (1)

  • breakingseedPeerEnable フラグを削除

    Enable を設定している場合に適用されます。

原文
Rookv1.19.1Storage & Data2026年2月5日

運用者向けの削除、デフォルトや動作の変更、CRDフィールドの追加、設定対応の拡張、依存関係の更新を含むリリースです。セキュリティ脆弱性やアドバイザリの開示はありません。

要対応 (1)

  • breakingnodes/proxy RBAC有効化設定の削除

    不要な nodes/proxy RBACの有効化設定が削除されました。

影響確認 (2)

  • breakingceph image pull policy のデフォルト設定変更

    ceph image pull policy を設定していない場合に適用されます。

  • breakingautomated node fencing の旧コード削除

    automated node fencing が実行される場合に適用されます。

原文
Vitessv23.0.1Storage & Data2026年2月4日

Vitess v23.0.1では、依存関係の更新が行われています。セキュリティ関連の依存関係更新を含むリリースです。

要対応 (1)

  • securitygolang.org/x/crypto の更新

    golang.org/x/crypto を 0.42.0 から 0.45.0 に更新しました。

原文
Longhornv1.11.0Storage & Data2026年1月29日

V2 Data Engine の成熟に伴う機能や動作の更新に加え、V2 Backing Image の非推奨化、依存関係の更新、多数の修正が含まれます。hotfix image への置き換えも行われます。セキュリティアドバイザリの記載はありませんが、SPDK v25.05 のCVE issue修正が含まれています。

要対応 (1)

  • securitySPDK v25.05 の CVE issue を修正

    SPDK v25.05 の CVE issue が修正されます。

影響確認 (7)

  • breakingLonghorn instance manager の hotfix image への置き換え

    longhornio/longhorn-instance-manager:v1.11.0 を使用している場合に適用されます。

  • breakingLonghorn manager の hotfix image への置き換え

    longhornio/longhorn-manager:v1.11.0 を使用している場合に適用されます。

  • breakingbackupstore 関連設定の削除

    backupstore 関連の設定を構成している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 4 件

事前準備 (2)

  • deprecatedV2 Data Engine の Backing Image 機能を非推奨化v1.12.0で削除予定

    Backing Image と V2 Data Engine を使用している場合に適用されます。

  • deprecatedV2 Backing Image Feature の非推奨化

    V2 Backing Image Feature を使用している場合に適用されます。

原文
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