Argo
v3.3.14CI/CD & App Delivery2026年8月12日
v3.3.14は、秘密情報の扱いと依存関係に関わる修正を含むリリースです。`SSD CLI` や特定のアノテーションを使用する環境では、該当する変更内容が適用対象になります。
要対応 (2)
securityhigh
/uiのbrace-expansion更新/uiのbrace-expansionを 2.1.4 および 1.1.18 に更新し、CVE-2026-69152 に対応しました。securitymedium
DOMPurify3.4.7への更新DOMPurifyを 3.4.7 に更新し、CVE-2026-49978 に対応しました。
影響確認 (2)
security
SSD CLIの秘密情報マスク偽装防止SSD CLIを使用している場合に該当します。SSD CLIで秘密情報のマスクを偽装できないように修正しました。security
last-applied-configurationアノテーション内の秘密情報非表示ワークフローで
last-applied-configurationアノテーションを使用している場合に該当します。last-applied-configurationアノテーションに秘密情報が記録されないように修正しました。
その他の記録済み変更 2 件すべてfixes 2
fixes (2)
- * 7242ed2d3cd3a5bb106a1922834244977de83b9f: fix(controller): reuse server-side diff result when masking Secret data (#27858) (#29076) (@1ovsss)
- * 80f08f9de360a22abbb314a5b6b18a71b9a4140c: fix: register pprof endpoints in repo-server using the params config map (cherry-pick #26237 for 3.3) (#29032) (@gdsoumya)
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対応が必要なリリースが出たときに、週次メールでお知らせします。 今回のセキュリティパッチも、その一例です。