リリース
CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。
ワークフローやコンポーネント、API、認証、トレーシング、設定、CLI、可観測性に関する機能を追加し、複数の不具合修正と依存関係・ツールチェーンの更新を含むリリースです。セキュリティ修正に加え、Alpha Bulk PubSub APIとAlphaアプリケーションコールバックの非推奨化、従来の動作の削除や縮小も含まれますが、多くの更新では運用者による特別な対応は必要ありません。
要対応 (9)
security暗号関連依存関係の更新
x/(net/sync/crypto)を更新し、dvsekhvalnov/jose2goのバージョンを固定しました。security
Goの脆弱性修正Goの脆弱性を修正しました。securityUID確認の対象をrootに限定
UIDの確認対象をrootだけに更新しました。
securityHTTPパスマッチングとinvocation自動登録の修正
HTTPパスのマッチングで発生するcardinality leakを修正し、invocationの自動登録に対応しました。
security
golang.の更新org/x/crypto golang.を更新しました。org/x/crypto security
github.の更新com/docker/docker github.を更新しました。com/docker/docker securityセキュリティ修正
セキュリティ修正を追加しました。
security
github.の更新com/coreos/go-oidc/v3 github.を更新しました。com/coreos/go-oidc/v3 security
NATSの脆弱性修正NATSの脆弱性を修正しました。
影響確認 (3)
security
PlacementでのDapr actor type認可Placementを使用している場合に適用されます。security
cloudflare workerの脆弱性修正cloudflare workerを使用している場合に適用されます。breakingHelm chartからscheduler resourcesを削除
Helm chartを使用している場合に適用されます。
事前準備 (2)
deprecatedAlpha Bulk PubSub APIの非推奨化
/v1.、0-alpha1/publish/bulk/<pubsub-name>/<topic> BulkPublishEventAlpha1、OnBulkTopicEventAlpha1のいずれかを使用している場合に適用されます。deprecated
OnBulkTopicEventAlpha1の非推奨化OnBulkTopicEventAlpha1を使用している場合に適用されます。
バックアップ復元に関するセキュリティ修正を含み、外部デコンプレッサーの既定動作も変わります。外部デコンプレッサーまたはバックアップストレージを利用する環境では、直ちに更新が必要な内容です。
影響確認 (2)
securitycriticalバックアップ復元時のPath Traversal対策
バックアップストレージを使用している場合に該当します。
securityhigh復元時の外部デコンプレッサーコマンドの既定動作変更
外部デコンプレッサーコマンドを使用し、
--external-decompressor-use-manifestを指定していない場合に該当します。
バックアップとリストアに関するセキュリティ変更に加え、複数の不具合修正とセキュリティ強化が含まれます。バックアップのMANIFESTの扱いが見直され、リストア時のパストラバーサルが防止されます。
影響確認 (2)
security
MANIFESTからの圧縮コマンド読み込みをオプトイン化--external-decompressor-use-manifestを使用している場合に適用されます。security
backupengineのMANIFEST経由のパストラバーサルを阻止backupengineが実行される場合に適用されます。
ランタイムとAPIの機能追加に加え、サポート対象の挙動や出力の変更、複数の不具合修正、依存関係の更新が含まれます。依存関係の更新の一つでは、GHSA-9h8m-3fm2-qjrq への対応も行われています。
要対応 (1)
securityhigh
go.依存関係のセキュリティ修正opentelemetry. io go.の依存関係を更新し、GHSA-9h8m-3fm2-qjrq に対する修正を適用しています。opentelemetry. io
影響確認 (1)
breaking
--h2cの Unix ドメインソケット対応--h2cを Unix ドメインソケット(UDS)で使用する場合に適用されます。
v1.18.6は、報告された脆弱性に対応するパッチリリースです。Go の更新も含まれています。
要対応 (2)
securitycritical報告された脆弱性の修正
報告された脆弱性を修正するパッチリリースです。特に CVE-2025-68121 への対応が含まれています。
securitycritical
Goの更新CVE-2025-68121 に対応するため、
Goを更新しました。
v1.は、報告された脆弱性を修正するパッチリリースです。依存関係の更新も含まれており、利用中のユーザーにはアップグレードが案内されています。
要対応 (3)
securitycritical
goの更新CVE-2025-68121への対応として、
goが更新されました。securityhigh報告された脆弱性を修正するパッチリリース
v1.は、報告された脆弱性を修正するパッチリリースです。CVE-2026-24051とCVE-2025-68121が修正対象として挙げられており、すべてのユーザーにアップグレードが案内されています。19. 4 securityhigh
otel SDKの更新GO-2026-4394への対応として、otel SDKが更新されました。
ListObjectsの既定の動作が変わり、読み取り専用コンテナで必要な指定が限定されました。grpc-health-probeはCVE-2025-68121に対応する版へ更新され、grpc-gatewayクライアントの移行は内部実装に限られます。
要対応 (1)
securitycritical
grpc-health-probeをv0.へ更新4. 45 grpc-health-probeがv0.に更新され、CVE-2025-68121に対応しました。4. 45
影響確認 (1)
breaking読み取り専用コンテナでの一時ファイルシステム指定の変更
--read-onlyを使っている場合に適用されます。
セキュリティ修正、新しい機能、既存の不具合修正を含むリリースです。運用担当者が事前に行う作業や、依存関係マニフェストへの追加はありません。
要対応 (2)
securitymediumCVE-2026-0707 のAuthorizationヘッダー解析問題を修正
CVE-2026-0707 に関して、Authorizationヘッダーの解析がセキュリティ制御の回避につながる問題を修正しました。
securitylowCVE-2025-5416 に関する環境情報の問題を修正
keycloak-coreにおける環境情報に関する問題を修正しました。
影響確認 (4)
securitymediumCVE-2026-2575 による過剰なSAMLRequest展開の問題を修正
SAMLを利用している場合に適用されます。
securitylowCVE-2026-1190 によるSAMLブローカリングの応答遅延を修正
SAMLブローカリングを利用している場合に適用されます。
securitylowCVE-2026-2733 の無効化クライアント確認漏れを修正
Docker Registry Protocolを利用している場合に適用されます。
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公開されたセキュリティ修正と、API変換や証明書出力に関する変更を含むリリースです。依存関係とコンテナイメージも更新され、非推奨となったKafkaUser APIフィールドの設定には移行が必要です。
要対応 (1)
securityhighCVE-2026-27133のセキュリティ修正
CVE-2026-27133に関するセキュリティ上の不具合が修正されました。
事前準備 (1)
deprecated
.の非推奨化spec. authorization. acls[]operation .を設定している場合に該当します。spec. authorization. acls[]operation
OPA v1.13.2では、バイナリとイメージのビルドに使うGoのバージョンが更新されています。更新先のGo標準ライブラリには、GO-2026-4337の修正が含まれます。
要対応 (1)
securitycriticalビルド用
Goを1.25.7へ更新OPAのバイナリとイメージのビルドに使う
Goを1.25.7へ更新しました。Go標準ライブラリには、GO-2026-4337の修正が含まれています。
パッケージのインストールとパッケージキャッシュの扱いに互換性のない変更があり、Function パッケージや未文書のサイドロード方法に影響します。オペレーター機能の追加、依存モジュールの更新、通常の不具合修正も含まれます。セキュリティ修正として示された依存更新には、アドバイザリ識別子や脆弱性の詳細は記載されていません。
要対応 (7)
security
golang.のorg/x/crypto v0.への更新45. 0 セキュリティ修正として、依存モジュール
golang.がorg/x/crypto v0.に更新されました。45. 0 security
github.のcom/go-chi/chi/v5 v5.への更新2. 4 セキュリティ修正として、依存モジュール
github.がcom/go-chi/chi/v5 v5.に更新されました。2. 4 security
github.のcom/sigstore/cosign/v3 v3.への更新0. 4 セキュリティ修正として、依存モジュール
github.がcom/sigstore/cosign/v3 v3.に更新されました。0. 4 security
github.のcom/theupdateframework/go-tuf/v2 v2.への更新4. 1 セキュリティ修正として、依存モジュール
github.がcom/theupdateframework/go-tuf/v2 v2.に更新されました。4. 1 security
github.のcom/sigstore/rekor v1.への更新5. 0 セキュリティ修正として、依存モジュール
github.がcom/sigstore/rekor v1.に更新されました。5. 0 security
github.のcom/sigstore/sigstore v1.への更新10. 4 セキュリティ修正として、依存モジュール
github.がcom/sigstore/sigstore v1.に更新されました。10. 4 security
github.のcom/quic-go/quic-go v0.への更新57. 0 セキュリティ修正として、依存モジュール
github.がcom/quic-go/quic-go v0.に更新されました。57. 0
影響確認 (2)
breaking
Functionパッケージ内のInput CRDsのインストール停止FunctionパッケージとInput CRDsを使用している場合に該当します。breakingパッケージキャッシュのディスク構造変更
適用対象はリリースノートに明記されていません。
セキュリティ上の問題を修正し、ゲートウェイやデバッグエンドポイント、リソースアノテーションに関する保護を追加しています。TLS、cgoバイナリ、Kubernetesリソースの扱いに関係する環境では、変更内容の確認が必要です。
要対応 (1)
securityhighcgoバイナリへのコード混入を防ぐ修正
GoとC/C++のコメント解析の食い違いによって、生成されるcgoバイナリにコードを紛れ込ませられる問題を修正しました。CVE-2025-61732に対応しています。
影響確認 (4)
securitycriticalTLSセッション再開時の証明書設定検証
Config.で変更を加える場合、またはClone Config.を使う場合に適用されます。GetConfigForClient securityゲートウェイデプロイメントのリソース検証
ゲートウェイデプロイメントコントローラーが動作している場合に適用されます。
securityリソースアノテーションの文字検証
リソースアノテーションを設定する場合に適用されます。
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セキュリティ上の脆弱性に対応しています。利用中の環境では、アップグレードの適用を検討する判断材料となるリリースです。
要対応 (2)
securitycriticalcrypto/tlsのセッション再開処理の修正
crypto/tlsのセッション再開で、初回ハンドシェイク後にClientCAsまたはRootCAsが変更されると、本来は失敗すべき再開ハンドシェイクが成功する問題を修正しました。CVE-2025-68121に対応しています。securityhighコメント解析の違いによるコード混入の修正
GoとC/C++でコメントの解析方法が異なるため、生成されたcgoバイナリにコードを紛れ込ませられる問題を修正しました。CVE-2025-61732に対応しています。
フラグの削除時期が延期され、別のフラグでは非推奨化が取り消されます。依存関係とビルドツールチェーンが更新され、識別子付きのセキュリティアドバイザリに対応します。
要対応 (2)
securityhigh
go 1.によるバイナリのコンパイル24. 13 バイナリのコンパイルに
go 1.を使用します。関連するアドバイザリは CVE-2025-61726、GHSA-gm9r-q53w-2gh4、CVE-2025-61731、GHSA-xvqr-69v8-f3gv、CVE-2025-61732、GHSA-8jvr-vh7g-f8gx です。24. 13 securitymedium
golang.の更新org/x/crypto golang.をorg/x/crypto 0.に更新し、CVE-2025-47914 と CVE-2025-58181 に対応します。45. 0
事前準備 (1)
deprecated
--max-snapshotsの削除延期v3.8で削除予定--max-snapshotsを使用している場合に該当します。
Goの依存関係とツールチェーンをgo 1.へ更新し、CVEと対応するGitHubアドバイザリに対応する内容です。プラットフォームの見出しやインストール手順の記載は、リリース変更ではありません。
要対応 (1)
securityhigh
go 1.への更新24. 13 go 1.への更新で、CVE-2025-61726に対応します。関連するCVE-2025-61731、CVE-2025-61732と、GHSA-8jvr-vh7g-f8gx、GHSA-gm9r-q53w-2gh4、GHSA-xvqr-69v8-f3gvも対象です。24. 13
OpenTelemetry SDKを更新するリリースです。以前のバージョンに関する SNYK-GOLANG-GOOPENTELEMETRYIOOTELSDKRESOURCE-15182758 への対応が含まれます。
要対応 (1)
security
otel/sdkの v1.40.0 への更新otel/sdkを v1.40.0 に更新し、以前のバージョンに存在するSNYK-GOLANG-GOOPENTELEMETRYIOOTELSDKRESOURCE-15182758に対応します。
アップグレードが必要なセキュリティ修正を含み、デバッグエンドポイントの利用制限も適用されます。Helmチャートの設定項目追加と、動作の正確性に関する修正も含まれます。
要対応 (1)
securityリソースアノテーションの文字検証
リソースアノテーションの検証で、改行文字と制御文字を拒否するようになりました。テンプレートのレンダリングによって Pod 仕様へコンテナが注入されることを防ぎます。関連する Issue は
#58889です。
影響確認 (2)
securityゲートウェイデプロイメントコントローラーのリソース検証
gateway deployment controllerが動作する場合に適用されます。breakingデバッグエンドポイントの名前空間単位認可
ポート
15014のデバッグエンドポイントを利用している場合に適用されます。
セキュリティ上の問題を修正しており、該当する環境ではアップグレードが必要です。通常の不具合修正も含まれています。
要対応 (4)
securityhighCVE-2026-1609 による無効化ユーザーのトークン取得を修正
CVE-2026-1609 により、無効化されたユーザーでも
JWT Authorization Grantを使ってトークンを取得できる問題を修正しました。securityhighCVE-2026-1529 による組織間自己登録を修正
CVE-2026-1529 により、偽造した招待用 JWT で組織をまたいだ自己登録が可能になる問題を修正しました。
securityhighCVE-2026-1486 の JWT Authorization Grant の認証バイパスを修正
CVE-2026-1486 により、無効化されたアイデンティティープロバイダーを使った認証が可能になる、JWT Authorization Grant のロジックバイパスを修正しました。
securitymedium
/uma-policy/の所有権チェックを修正CVE-2025-14778 に関連する
/uma-policy/の所有権チェックの不備を修正しました。
運用者向けの機能追加と保守変更を含むリリースです。DNSプロキシ、インストール、設定、API、メトリクス、データパスに関わる変更に加え、データパスとclustermeshの修正、既定値や互換性の見直し、非推奨機能の整理が行われています。依存関係の更新も含まれます。
要対応 (15)
security
github.を v1.7.29 に更新com/containerd/containerd github.が v1.7.29 に更新されました。com/containerd/containerd security
github.を v2.4.0 に更新com/go-viper/mapstructure/v2 github.が v2.4.0 に更新されました。com/go-viper/mapstructure/v2 security
github.を v28.3.3+incompatible に更新com/docker/docker github.が v28.3.3+incompatible に更新されました。com/docker/docker security
golang.を v0.45.0 に更新org/x/crypto golang.が v0.45.0 に更新されました。org/x/crypto security
helm.を v3.18.4 に更新sh/helm/v3 helm.が v3.18.4 に更新されました。sh/helm/v3 security
helm.を v3.18.5 に更新sh/helm/v3 helm.が v3.18.5 に更新されました。sh/helm/v3 breaking
plpmtudの既定値をblackholeに変更plpmtudの既定値がblackhole(blackhole-detected)になりました。breaking
AddressScopeMaxの既定値を254に変更AddressScopeMaxの既定値が254(ホストスコープ)に変わり、新しいGKEメタデータサーバーとHCPのユースケースに対応しました。関連する設定は--local-max-addr-scopeです。breaking
tls authModeの既定値をmigrationに変更tls authModeの既定値がmigrationになりました。breaking
cniの削除タイムアウトを1.5秒に短縮cniの削除時のタイムアウトが1.5秒に短縮されました。breaking
policy-default-local-clusterを既定で設定policy-default-local-clusterが既定で設定されるようになりました。breakinghost firewall bypassを既定で無効化
host firewall bypassが既定で無効になりました。
breakingFQDNのmatchpattern sanitizationを厳密化
FQDNのmatchpattern sanitizationが見直され、条件がより厳密になりました。
breaking
cilium_host経由の暗号化トラフィック転送を削除暗号化トラフィックを
cilium_host経由で転送しなくなりました。breakingコンテナイメージへのCNI設定ファイルの同梱を削除
コンテナイメージにCNI設定ファイルをインストールしなくなりました。
影響確認 (30)
breakingネットワークポリシーの既定クラスタをローカルに変更
ネットワークポリシーのセレクターで
clusterを設定していない場合に適用されます。breaking
CiliumBGPPeeringPolicyv1 APIのサポートを削除CiliumBGPPeeringPolicyを使用している場合に適用されます。breaking
Mutual Authenticationを既定で無効化Mutual Authenticationを有効にしている場合に適用されます。- リリースページにあと 27 件
事前準備 (7)
deprecated
--enable-ipsec-encrypted-overlayを非推奨化削除時期は未定--enable-ipsec-encrypted-overlayを使用している場合に適用されます。deprecated
ToRequiresとFromRequiresを非推奨化ToRequiresまたはFromRequiresを使用している場合に適用されます。deprecatedHelm valuesでのTLS証明書とキーの指定を非推奨化
Helm valuesでTLS証明書またはキーを渡している場合に適用されます。
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Crossplane v2.1.4では、共有トランジティブ依存関係を更新できない問題を修正し、依存関係のセキュリティ修正を取り込みました。依存関係の更新内容が利用環境に関係する場合は、このリリースの変更対象です。
要対応 (4)
security
github.をv0.57.0へ更新com/quic-go/quic-go github.をv0.57.0へ更新し、セキュリティ修正を取り込みました。com/quic-go/quic-go securitysigstore依存関係のCVE修正
sigstoreの依存関係を更新し、CVEを修正しました。
security
github.をv2.4.1へ更新com/theupdateframework/go-tuf/v2 github.をv2.4.1へ更新し、セキュリティ修正を取り込みました。com/theupdateframework/go-tuf/v2 security
github.をv5.2.4へ更新com/go-chi/chi/v5 github.をv5.2.4へ更新し、セキュリティ修正を取り込みました。com/go-chi/chi/v5
依存関係の更新を含むリリースです。セキュリティに関わるモジュール更新が行われています。
要対応 (1)
security
github.のcom/theupdateframework/go-tuf/v2 v2.への更新4. 1 セキュリティ対応として、モジュール
github.をcom/theupdateframework/go-tuf/v2 v2.に更新しました。4. 1
v1.20.5は、依存関係のアップグレードに関する不具合修正と、セキュリティ対応を含む依存関係の更新を行うリリースです。依存関係の管理や sigstore を利用する環境に関係します。
要対応 (1)
security
sigstore依存関係の更新によるCVE修正sigstoreの依存関係を更新し、CVEの修正に対応しました。変更は#7066に基づいています。
v1.18.5は、アップグレードを要するセキュリティ修正を含むリリースです。全ユーザー向けに最新リリースへの更新が案内されています。
要対応 (1)
securitymediumGHSA-gx3x-vq4p-mhhv のDoS問題を修正
GHSA-gx3x-vq4p-mhhv に関するDoS問題を修正しました。全ユーザーに最新リリースへのアップグレードが案内されています。
DNS応答を想定外の順序でキャッシュした際に発生し得る、cert-manager controllerの停止につながる問題を修正しています。攻撃者がDNS応答を変更した場合やDNSサーバーを管理していた場合に、サービス拒否を引き起こす可能性があった問題です。
影響確認 (1)
securitymediumDNS応答のキャッシュ順序による
cert-manager controllerのパニック修正適用対象はリリースノートに明記されていません。
機能、動作、性能、連携、依存関係に関わる更新を含み、CEL とポリシー機能の追加やコントローラーと API の不具合修正が行われています。詳細が公開されていないセキュリティ修正も含まれるため、運用環境ではアップグレードを優先し、互換性の観点から動作変更を確認するリリースです。
要対応 (2)
securityセキュリティ脆弱性への対処
セキュリティ脆弱性に対処しました。
security
kubectl imageの更新によるCVEs対応kubectl imageを更新し、CVEsに対処しました。
影響確認 (2)
breaking
namespaced CEL policy typesのリソースアクセス制限namespaced CEL policy typesを使用している場合に適用されます。breaking
VAP/MAP reportingの既定動作変更VAP/MAP reportingを使用している場合に適用されます。
Argo v3.3.0 は、同期やリソース操作など運用に関わる機能の変更と、保守更新を含むリリースです。依存コンポーネントの更新も含まれるため、該当する設定や利用環境では変更内容の確認が必要です。
要対応 (3)
security
k8s.の v1.34.2 への更新io/kubernetes 依存モジュール
k8s.が v1.34.2 に更新されました。io/kubernetes security
helmの v3.19.4 への更新helmが v3.19.4 に更新されました。更新理由として CVE が記載されています。security
redisの安定版更新redisが最新の安定版へ更新され、脆弱性の解消が図られました。
影響確認 (1)
breaking
--self-heal-backoff-cooldown-secondsフラグの削除アプリケーションコントローラーの設定で
--self-heal-backoff-cooldown-secondsを使用している場合に該当します。
V2 Data Engine の成熟に伴う機能や動作の更新に加え、V2 Backing Image の非推奨化、依存関係の更新、多数の修正が含まれます。hotfix image への置き換えも行われます。セキュリティアドバイザリの記載はありませんが、SPDK v25. のCVE issue修正が含まれています。
要対応 (1)
security
SPDK v25.の CVE issue を修正05 SPDK v25.の CVE issue が修正されます。05
影響確認 (7)
breakingLonghorn instance manager の hotfix image への置き換え
longhornio/longhorn-instance-manager:v1.を使用している場合に適用されます。11. 0 breakingLonghorn manager の hotfix image への置き換え
longhornio/longhorn-manager:v1.を使用している場合に適用されます。11. 0 breakingbackupstore 関連設定の削除
backupstore 関連の設定を構成している場合に適用されます。
- リリースページにあと 4 件
事前準備 (2)
deprecatedV2 Data Engine の
Backing Image機能を非推奨化v1.12.0で削除予定Backing Imageと V2 Data Engine を使用している場合に適用されます。deprecated
V2 Backing Image Featureの非推奨化V2 Backing Image Featureを使用している場合に適用されます。
設定と可観測性に関する機能が加わり、スロットリングとメトリクスの挙動が変わります。複数の正確性の不具合と、ポリシー適用の不備に関するセキュリティ修正も含まれます。
要対応 (2)
securitymediumポリシー適用の不備を修正
ポリシー適用の不備を修正しました。対象は CVE-2026-24851 と GHSA-jq9f-gm9w-rwm9 で報告されています。
breakingカスタム
grpc_prometheusフォークの置き換えカスタム
grpc_prometheusフォークをgo-grpc-middlewareのプロバイダーに置き換えました。このメトリクスからカスタムのgrpc_codeラベルを削除しました。
オペレーターイメージの置き換えが必要なホットフィックスと、DNS クエリに関するセキュリティ上の不具合修正を含みます。通常の正確性修正に加え、新機能も含まれます。
影響確認 (2)
security
instance-managerによる DNS サーバーへの過剰な TXT クエリの修正ハードディスクまたはソリッドステートディスクを使用していない場合に適用されます。
breaking
backing-image-manager:v1.のホットフィックス版への置き換え10. 2 backing-image-manager:v1.を使用している場合に適用されます。10. 2