リリース
CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。
バックアップ復元に関するセキュリティ修正を含み、外部デコンプレッサーの既定動作も変わります。外部デコンプレッサーまたはバックアップストレージを利用する環境では、直ちに更新が必要な内容です。
影響確認 (2)
securitycriticalバックアップ復元時のPath Traversal対策
バックアップストレージを使用している場合に該当します。
securityhigh復元時の外部デコンプレッサーコマンドの既定動作変更
外部デコンプレッサーコマンドを使用し、
--external-decompressor-use-manifestを指定していない場合に該当します。
バックアップとリストアに関するセキュリティ変更に加え、複数の不具合修正とセキュリティ強化が含まれます。バックアップのMANIFESTの扱いが見直され、リストア時のパストラバーサルが防止されます。
影響確認 (2)
security
MANIFESTからの圧縮コマンド読み込みをオプトイン化--external-decompressor-use-manifestを使用している場合に適用されます。security
backupengineのMANIFEST経由のパストラバーサルを阻止backupengineが実行される場合に適用されます。
運用者向けの削除、デフォルトや動作の変更、CRDフィールドの追加、設定対応の拡張、依存関係の更新を含むリリースです。セキュリティ脆弱性やアドバイザリの開示はありません。
要対応 (1)
breaking
nodes/proxyRBAC有効化設定の削除不要な
nodes/proxyRBACの有効化設定が削除されました。
影響確認 (2)
breaking
ceph image pull policyのデフォルト設定変更ceph image pull policyを設定していない場合に適用されます。breaking
automated node fencingの旧コード削除automated node fencingが実行される場合に適用されます。
V2 Data Engine の成熟に伴う機能や動作の更新に加え、V2 Backing Image の非推奨化、依存関係の更新、多数の修正が含まれます。hotfix image への置き換えも行われます。セキュリティアドバイザリの記載はありませんが、SPDK v25. のCVE issue修正が含まれています。
要対応 (1)
security
SPDK v25.の CVE issue を修正05 SPDK v25.の CVE issue が修正されます。05
影響確認 (7)
breakingLonghorn instance manager の hotfix image への置き換え
longhornio/longhorn-instance-manager:v1.を使用している場合に適用されます。11. 0 breakingLonghorn manager の hotfix image への置き換え
longhornio/longhorn-manager:v1.を使用している場合に適用されます。11. 0 breakingbackupstore 関連設定の削除
backupstore 関連の設定を構成している場合に適用されます。
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事前準備 (2)
deprecatedV2 Data Engine の
Backing Image機能を非推奨化v1.12.0で削除予定Backing Imageと V2 Data Engine を使用している場合に適用されます。deprecated
V2 Backing Image Featureの非推奨化V2 Backing Image Featureを使用している場合に適用されます。
オペレーターイメージの置き換えが必要なホットフィックスと、DNS クエリに関するセキュリティ上の不具合修正を含みます。通常の正確性修正に加え、新機能も含まれます。
影響確認 (2)
security
instance-managerによる DNS サーバーへの過剰な TXT クエリの修正ハードディスクまたはソリッドステートディスクを使用していない場合に適用されます。
breaking
backing-image-manager:v1.のホットフィックス版への置き換え10. 2 backing-image-manager:v1.を使用している場合に適用されます。10. 2
非推奨の deprecated preheat API endpoints が削除され、Dragonfly manager job API の未認証アクセスが修正されています。該当するAPIを利用している環境では、アップグレードが対応対象です。
影響確認 (2)
security
Dragonfly manager job APIの未認証アクセス修正Dragonfly manager job APIを利用している場合に適用されます。breaking
deprecated preheat API endpointsの削除deprecated preheat API endpointsを利用している場合に適用されます。
サポート対象や設定動作に互換性のある変更が入り、外部モードでのCSI Cephクライアント自動作成がなくなりました。ストレージ機能と調整処理の機能も追加されています。
影響確認 (4)
breakingサポート対象のKubernetesバージョンの変更
v1.から30 v1.までのKubernetesを実行している場合に適用されます。35 breaking
activeStandbyによるスタンバイMDSの動作変更activeStandbyをfalseに設定している場合に適用されます。breaking
rook-ceph-clusterチャートのCephイメージ設定変更rook-ceph-clusterチャートを使用している場合に適用されます。- リリースページにあと 1 件