RATATOSKRATATOSK
ログイン

リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年5月解除 ×
Open Policy Agent (OPA)v1.16.2Security2026年5月12日

OPA v1.16.2では、ビルドに使用する依存バージョンが更新されています。脆弱性への対応を含むリリースです。

要対応 (1)

  • securityビルドに使用するGo1.26.3へ更新

    OPAのバイナリとイメージのビルドに使用するGoのバージョンを1.26.3へ更新し、複数の脆弱性に対応しています。

原文
Flatcar Container Linuxstable-4593.2.1Provisioning & Runtime2026年5月11日

アップグレードが必要となるLinuxのセキュリティ修正を含むリリースです。依存関係の更新も含まれています。

要対応 (1)

  • securitycriticalLinuxのセキュリティ修正

    Linuxのセキュリティ修正が更新されました。対象にはCVE-2026-31733が含まれます。

原文
metal3-iov0.13.0Provisioning & Runtime2026年5月8日

従来のドライバーやエントリーポイントの削除、設定の非推奨化、既定値と制約の変更が行われています。HostClaimvbmctl の機能追加、不具合修正、依存関係の更新も含まれます。

要対応 (1)

  • breakingマネージャー TLS の既定値変更

    マネージャーの TLS の既定値が未設定に戻りました。

影響確認 (3)

  • breakingiRMC ドライバーの削除

    iRMC ドライバーを使用している場合に適用されます。

  • breakingデプロビジョニング時の PreprovisioningImage 必須化

    クリーニングを有効にしている場合に適用されます。

  • breaking従来の vbmctl エントリーポイントの削除

    従来の vbmctl エントリーポイントを使用している場合に適用されます。

事前準備 (1)

  • deprecatedBMH.Spec.Firmware の非推奨化

    BMH.Spec.Firmware を設定している場合に適用されます。

原文
Vitessv23.0.4Storage & Data2026年5月7日

バグ修正に加え、互換性や動作の変更、Go依存関係の更新、メトリクスの追加と削除、運用面の改善が含まれます。セキュリティアドバイザリや、セキュリティに明確に関係する修正は開示されていません。

要対応 (2)

  • breakingSELECT リスト内の修飾なし * を拒否

    vtgate は、SELECT リストでコンマの後に修飾なしの * が続く場合、そのクエリを拒否するようになりました。

  • breakingsqlparser の単独 * 制限を文法に適用

    sqlparser の文法で、単独の * に対する制限が適用されるようになりました。

影響確認 (1)

  • breakingEmergencyReparentShard のレプリケーション停止エラーの送信元を限定

    EmergencyReparentShard を使用している場合に適用されます。

原文
Harborv2.15.1Storage & Data2026年5月6日

このリリースでは、CVEsへの対応としてphotonパッケージが更新されています。該当する環境ではアップグレードが必要です。

要対応 (1)

  • securityphotonパッケージの更新

    photonパッケージが更新され、CVEsへの対応が行われています。

原文
Argov3.4.1CI/CD & App Delivery2026年5月6日

正確性、性能、依存関係、運用者向けの改善を含む、保守と機能拡張のリリースです。クラスタバージョンのアノテーションと形式、gRPC DNS TXT 参照や ApplicationSet リソースステータス件数のデフォルト、UI の選択肢に変更があります。セキュリティ関連の依存関係も更新されていますが、悪用可能な脆弱性やセキュリティアドバイザリの明示的な開示はありません。

要対応 (4)

  • securityk8s.io/kubernetesv1.34.2 に更新

    k8s.io/kubernetesv1.34.2 に更新されました。

  • securityhelm3.19.4 に更新

    cve 対応のため、helm3.19.4 に更新されました。

  • breakinggRPC サービス設定の DNS TXT 参照をデフォルトで無効化

    gRPC service config DNS TXT lookups は、デフォルトで無効になりました。

  • breakingApplicationSet リソースステータス件数のデフォルト値を 5000 に変更

    appset resource status count のデフォルト値が 5000 に変更されました。

影響確認 (2)

  • breakinghelm version コマンドの --client 削除

    この変更は、--client を使用している場合に適用されます。

  • breakingクラスタバージョンアノテーションと形式の変更

    Kubernetes バージョンに基づいてクラスタを取得する Cluster Generators を使う Application Sets で、クラスタシークレットに argocd.argoproj.io/auto-label-cluster-info を設定している場合に適用されます。

原文
CRI-Ov1.36.0Kubernetes Core2026年5月5日

CRI-O v1.36.0は、ランタイムや運用に関わる更新を含む保守リリースです。依存関係の更新による修正も含まれています。

要対応 (1)

  • securityhighspdystream の更新による CVE-2026-35469 の修正

    依存関係の spdystream を更新し、CVE-2026-35469 を修正しました。

原文
Confidential Containersv0.20.0Security2026年5月5日

v0.20.0では、セキュリティ修正と、今後の削除予定を伴う互換性上の変更が含まれます。特定のプロバイダーやイメージを利用する環境では、今回の非推奨化が関係します。

要対応 (1)

  • securityhighGHSA-q49m-57vm-c8ccに関連するCVEの修正

    GHSA-q49m-57vm-c8ccに関連するCVEの修正が含まれます。

事前準備 (3)

  • deprecatedDocker CAA providerの非推奨化削除時期は未定

    Docker CAA providerを利用している場合に該当します。

  • breakingFedora-based mkosi CAA podvm imageの非推奨化とUbuntu imageへの置き換え削除時期は未定

    Fedora-based mkosi CAA podvm imageを利用している場合に該当します。

  • deprecatedpacker imagesサポートの非推奨化削除時期は未定

    packer imagesを利用している場合に該当します。

原文
CRI-Ov1.35.3Kubernetes Core2026年5月5日

メトリクスの追加とGOMAXPROCS設定フィールドの追加、ランタイムの不具い修正が含まれます。CNIのヘルス監視に関する変更は回帰を受けて取り消され、spdystream の更新で CVE-2026-35469 に対応しています。

要対応 (2)

  • securityhighspdystream の更新による CVE-2026-35469 対応

    依存関係の spdystream を更新し、CVE-2026-35469 を修正しました。

  • breakingCRI-O CNI monitoring の差し戻し

    ノードのブートストラップで回帰が発生していたため、CRI-O CNI monitoring を差し戻しました。

原文
CRI-Ov1.34.8Kubernetes Core2026年5月5日

v1.34.8では、spdystream依存関係の更新によってCVE-2026-35469に対処しています。この修正を利用するにはアップグレードが必要です。

要対応 (1)

  • securityhighspdystream依存関係の更新

    CVE-2026-35469への対処として、spdystream依存関係が更新されました。

原文
CRI-Ov1.33.12Kubernetes Core2026年5月5日

このリリースでは、開示済みの脆弱性に対応しています。spdystreamを利用する環境に関係する更新です。

要対応 (1)

  • securityhighspdystream依存関係の更新によるCVE-2026-35469の修正

    spdystreamの依存関係を更新し、CVE-2026-35469を修正しました。

原文
wasmCloudv2.0.6Orchestration & Management2026年5月1日

正確性に関する修正に加え、依存関係とツールチェーンの更新、不要になった構成の削除が含まれます。セキュリティ上の問題やアドバイザリについての記載はありません。

要対応 (1)

  • breakingcanary-v2 の削除

    canary が存在するため、canary-v2 を削除しました。

原文
etcdv3.6.11Kubernetes Core2026年5月1日

動作とセキュリティに関わる修正を含み、GO-2026-4962に関連する依存関係も更新されています。ビルドに使用したGoツールチェーンの記録のほか、見出しやドキュメント、インストール手順も収録されています。

要対応 (1)

  • securitymediumgolang.org/x/imagev0.39.0に更新

    GO-2026-4962を解消するため、golang.org/x/imagev0.39.0に更新しました。

影響確認 (1)

  • securityトランザクション内の Put に対する RBAC 認可回避の修正

    RBACを使用している場合に適用されます。

原文
etcdv3.5.30Kubernetes Core2026年5月1日

通常の不具合修正に加え、アップグレードが必要とされるセキュリティ修正を含みます。Goツールチェーンの依存関係更新も含まれ、残りは見出しまたはインストール文書です。

要対応 (1)

  • securityRBAC認可バイパスの修正

    RBACの認可バイパスを修正しました。etcdトランザクション内のPutリクエストで、PrevKvまたはリースのアタッチメントを介して読み取りアクセスが可能になる問題に対応しています。

原文
← 新しい
月別に見る