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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年7月解除 ×プロジェクト: NATS解除 ×
NATSv2.14.4Networking & Messaging2026年7月30日

依存関係とツールチェーンの更新に加え、JetStreamの性能と設定が改善されています。多数の正確性修正が含まれ、認証や権限に関する修正も記載されています。

影響確認 (4)

  • security空白だけの権限によるサーバークラッシュの修正

    JWT 検証を利用している場合に適用されます。

    空白文字だけの権限を使う場合でも、JWT 検証によってサーバーがクラッシュしなくなりました。

  • securityTLS verify_and_map の認証回避の修正

    TLS verify_and_map を設定している場合に適用されます。

    TLS verify_and_map が空のパスワードを持つユーザーを認証してしまう問題を修正しました。

  • securityMQTT クライアントの購読権限回避の修正

    MQTT を利用している場合に適用されます。

    MQTT クライアントが $MQTT.> subject を購読できなくなり、権限確認を回避できる問題を修正しました。

  • リリースページにあと 1 件
原文
NATSv2.12.14Networking & Messaging2026年7月30日

Goツールチェーンと依存関係マニフェストが更新され、JetStreamの性能や設定に関する変更と、複数の正確性修正が含まれています。認証に関する2件の修正は、該当する設定を利用している場合にアップグレードが必要です。

要対応 (1)

  • breakingディスク同時実行用セマフォを4096スロットに変更

    ディスク同時実行用セマフォのスロット数を、従来のCPUスケール方式から4096に増やしました。

影響確認 (2)

  • securityno_auth_user と auth callouts の認証チェックを修正

    no_auth_user を設定し、auth callouts を使用している場合に適用されます。

    no_auth_user と auth callouts を併用し、CONNECT メッセージが送られない場合でも認証チェックを省略しないよう修正しました。

  • securityTLS verify_and_map の認証バイパスを修正

    TLS を使用し、verify_and_map を設定している場合に適用されます。

    TLS の verify_and_map で空のパスワードを持つユーザーを認証してしまう認証バイパスを修正しました。

原文
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