v1.17.7は、実行時の信頼性に関わる修正を中心としたリリースです。監視用メトリクスやスケジューラ設定の更新、依存ライブラリの更新も含まれます。
影響確認 (1)
breaking
drainOngoingCallTimeoutの配置情報通知タイムアウト制約変更アプリケーションが指定した actor の
drainOngoingCallTimeoutが、既定値30秒のdaprd側の配置情報通知タイムアウト以上になる場合に適用されます。アプリケーションが指定した
drainOngoingCallTimeoutが、daprd側の配置情報通知タイムアウト以上になる場合の制約が変更されました。配置情報通知タイムアウトの既定値は30秒です。