Linuxと同梱コンポーネントのセキュリティ修正を中心に、依存関係の更新が含まれています。minimal-initrdに伴う回帰の修正や、サービスの起動設定、SSH設定、利用できるカーネルモジュールの構成変更もあります。
要対応 (18)
securitycritical
Linuxの追加セキュリティ修正Linuxのセキュリティ修正として、CVE-2026-31411を含む更新が反映されています。securityhigh
curlのセキュリティ修正curlのセキュリティ修正が反映されています。securityhigh
expatのセキュリティ修正expatのセキュリティ修正が反映されています。securityhigh
gnupgのセキュリティ修正gnupgのセキュリティ修正が反映されています。securityhigh
goのセキュリティ修正goのセキュリティ修正が反映されています。securityhigh
intel-microcodeのセキュリティ修正intel-microcodeのセキュリティ修正が反映されています。securityhigh
libxsltのセキュリティ修正libxsltのセキュリティ修正が反映されています。securityhigh
nvidia-driversのセキュリティ修正nvidia-driversのセキュリティ修正が反映されています。securityhigh
opensslのセキュリティ修正opensslのセキュリティ修正が反映されています。securityhigh
pamのセキュリティ修正pamのセキュリティ修正が反映されています。securitymedium
binutilsのセキュリティ修正binutilsのセキュリティ修正が反映されています。securitymedium
coreutilsのセキュリティ修正coreutilsのセキュリティ修正が反映されています。securitymedium
libpcre2のセキュリティ修正libpcre2のセキュリティ修正が反映されています。securitymedium
net-toolsのセキュリティ修正net-toolsのセキュリティ修正が反映されています。securitylow
opensshのセキュリティ修正opensshのセキュリティ修正が反映されています。security
libxml2の更新libxml2がlibxml2-20250908に更新されています。breaking
sshdでOpenSSHのデフォルト設定を使用sshdの設定からCiphers、MACs、KexAlgorithmsが削除され、OpenSSHの上流デフォルトが使われるようになっています。breaking最初のinitrdで利用できるカーネルモジュールの縮小
最初のinitrdで利用できるカーネルモジュールの数が減っています。
影響確認 (1)
breaking
overlaybd sysextのサービスを自動起動overlaybd sysextを使用している場合に適用されます。