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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年4月解除 ×
containerdv2.3.0Kubernetes Core2026年4月30日

オペレーター向けの機能追加と挙動変更を含むリリースで、依存関係の更新だけではありません。既存環境との互換性を確認する必要がある制約変更と非推奨化に加え、新しい機能やその他の挙動変更も含まれています。

要対応 (1)

  • breakingOCI hook調整の所有者集約とプラグイン名のカンマ禁止

    OCI hookの調整に関する所有者を集約し、プラグイン名にカンマを使用できなくなりました。

事前準備 (1)

  • deprecatedshim.Commandの非推奨化

    shim.Commandを使用している場合に適用されます。

原文
containerdapi/v1.11.0Kubernetes Core2026年4月30日

APIとランタイムの機能が拡張・変更され、サンドボックスメタデータのフィールドと依存関係も更新されます。セキュリティアドバイザリや脆弱性の開示はありません。

影響確認 (1)

  • breakingサンドボックスメタデータから Container フィールドを削除

    APIで Container を使用している場合に適用されます。

原文
Kubernetesv1.36.0Kubernetes Core2026年4月22日

API、設定、CLI のデフォルト、スケジューリング、ランタイム、フィーチャーゲート、メトリクス、依存関係にまたがる変更を含む、運用への影響が広いリリースです。削除や非推奨化、成熟度の移行もあるため、アップグレード前の確認とテストが必要です。セキュリティアドバイザリや、明示的に記載された脆弱性は確認されていません。

要対応 (11)

  • breakingStrictIPCIDRValidation のデフォルト有効化

    kube-apiserverStrictIPCIDRValidation フィーチャーゲートがデフォルトで有効になりました。

  • breakingデバッグプロファイルのデフォルト変更

    デバッグプロファイルのデフォルトが legacy から general に変更されました。

  • breakingWatchCacheInitializationPostStartHook のデフォルト有効化

    WatchCacheInitializationPostStartHook フィーチャーゲートがデフォルトで有効になりました。

  • breakingKubeletPSI の GA 移行

    KubeletPSI が GA に移行し、デフォルトで有効になりました。

  • breakingRelaxedServiceNameValidation のベータ移行

    RelaxedServiceNameValidation フィーチャーゲートがベータ版に移行し、デフォルトで有効になりました。

  • breakingRestartAllContainersOnContainerExits のベータ移行

    RestartAllContainersOnContainerExits フィーチャーゲートがベータ版に移行し、デフォルトで有効になりました。

  • breaking中断ジョブ関連フィーチャーゲートのデフォルト有効化

    MutablePodResourcesForSuspendedJobsMutableSchedulingDirectivesForSuspendedJobs がデフォルトで有効になりました。

  • breakingInformer のストア更新順序変更

    Informer のデフォルト動作が変わり、list または relist に含まれるすべてのオブジェクトでストア状態を更新してから、個々の削除、追加、更新に対する OnDeleteOnAddOnUpdate を呼び出すようになりました。

  • breakingInformer の watch イベント処理変更

    Informer は、キューに入ったイベントの処理中でも新しい watch イベントをキューに追加できるようになりました。

  • breakingクライアント CA ローテーション機能のデフォルト有効化

    この機能がデフォルトで有効になり、ClientsAllowCARotation フィーチャーゲートで無効にできます。

  • breakingTLS キャッシュ GC 機能のデフォルト有効化

    この機能がデフォルトで有効になり、ClientsAllowTLSCacheGC フィーチャーゲートで制御できるようになりました。

影響確認 (25)

  • breakingvolume_operation_total_errors メトリクスの名称変更

    volume_operation_total_errors を利用している場合に該当します。

  • breakinggit-repo ボリュームプラグインの無効化

    git-repo ボリュームプラグインを利用している場合に該当します。

  • breakingCredential plugin 許可リストのフィールド名変更

    AllowlistEntry.Name を設定している場合に該当します。

  • リリースページにあと 22 件

事前準備 (6)

  • deprecatedService .spec.externalIPs の非推奨化

    Service の .spec.externalIPs を設定している場合に該当します。

  • deprecatedmetav1.FieldsV1.Raw の直接アクセスを非推奨化

    metav1.FieldsV1.Raw を利用している場合に該当します。

  • deprecatedスコア設定フィールドの非推奨化

    MinNodeScore または MaxNodeScore を利用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 3 件
原文
CoreDNSv1.14.3Kubernetes Core2026年4月22日

運用者向けの機能追加と複数の不具合修正を含むリリースです。開示されたGo依存関係の脆弱性に対処するため、アップグレードが直ちに必要です。その他の変更は、新しいオプションを選ぶ場合や影響を受ける挙動を利用している場合に対応が必要です。

要対応 (1)

影響確認 (1)

  • breakingDoHのGET DNSクエリパラメータのサイズ検証

    DoHを使用している場合に適用されます。

原文
Kubernetesv1.33.11Kubernetes Core2026年4月15日

Goのビルドツールチェーンが変更され、アップグレード時や実行時の不具合が修正されています。依存関係のバージョンも更新されていますが、セキュリティアドバイザリや、アップグレード以外の運用作業は示されていません。

原文
Kubernetesv1.34.7Kubernetes Core2026年4月15日

Goツールチェーンの更新と、動作上の不具合修正を含むリリースです。依存関係のバージョンも更新されています。セキュリティアドバイザリや運用者向けの作業は示されていません。

原文
Kubernetesv1.35.4Kubernetes Core2026年4月15日

Goツールチェーンの更新、正確性に関わる修正、StatefulSetの並列Pod管理における既定値の変更を含みます。依存関係のバージョン行はマニフェストの記載であり、運用者向けの変更ではありません。

影響確認 (1)

  • breakingStatefulSetのParallel Pod管理におけるMaxUnavailableStatefulSetの既定無効化

    MaxUnavailableStatefulSetを有効にしていない場合に適用されます。

原文
containerdv2.2.3Kubernetes Core2026年4月14日

このリリースには、spdystream に関する依存関係の更新が含まれています。CVE-2026-35469 に関連する変更です。

要対応 (1)

  • securityhighspdystream の更新

    依存関係の変更対象として spdystream が記録され、CVE-2026-35469 に関する更新が含まれています。

原文
containerdv2.0.8Kubernetes Core2026年4月14日

containerd v2.0.8は、セキュリティ面の修正を含むリリースです。依存関係とツールチェーンの更新も含まれます。

要対応 (1)

  • securityhighspdystreamのセキュリティ更新

    CVE-2026-35469に関するspdystreamのセキュリティ更新です。

影響確認 (1)

  • securityPodイベントのエラー処理修正

    Container Runtime Interface (CRI)を通じてPodイベントを利用している場合に適用されます。

原文
containerdv2.1.7Kubernetes Core2026年4月14日

CRI、ランタイム、イメージ配布に関する不具合を修正し、依存関係とツールチェーンも更新しています。spdystreamのセキュリティ修正と、Podイベントでの認証情報漏えいを防ぐ修正も含まれます。

要対応 (2)

  • securityhighspdystreamのセキュリティアドバイザリ追加

    CVE-2026-35469およびGHSA-pc3f-x583-g7j2に関するセキュリティアドバイザリが追加されています。

  • securityhighgithub.com/moby/spdystreamの更新

    github.com/moby/spdystreamをv0.5.1に更新しています。

影響確認 (1)

  • securityPodイベントでの認証情報漏えい防止

    Podイベントを使用している場合に該当します。

原文
containerdv1.7.31Kubernetes Core2026年4月14日

containerd v1.7.31は、spdystreamのセキュリティ修正と、Pod イベントに関わるエラー処理の修正を含むリリースです。Pod イベントを利用する環境では、エラー返却時の認証情報の扱いが変わります。

要対応 (1)

  • securityhighspdystreamCVE-2026-35469対応

    spdystreamに関するCVE-2026-35469のセキュリティ修正です。

影響確認 (1)

  • securityPod イベントにおけるエラー内容のサニタイズ

    Pod イベントを利用している場合に適用されます。

原文
Helmv3.20.2Kubernetes Core2026年4月9日

セキュリティ上の不具合が修正されています。変更履歴の項目は、アドバイザリで案内された修正と重複しています。

影響確認 (1)

  • securitymediumChart.yaml のドット区切り名による抽出先ディレクトリの崩れ

    Helm Chart の抽出を利用している場合に適用されます。

原文
Helmv4.1.4Kubernetes Core2026年4月9日

セキュリティ修正を含むため、アップグレードが必要です。プラグイン読み込み時のエラー処理も変更されています。

要対応 (1)

  • securitymediumGHSA-hr2v-4r36-88hr の修正

    GHSA-hr2v-4r36-88hr に関するセキュリティ修正です。

影響確認 (2)

  • securityhighGHSA-q5jf-9vfq-h4h7 に関するプラグイン検証の修正

    プラグインを使用している場合に該当します。

  • securityhighGHSA-vmx8-mqv2-9gmg に関するパス検証の修正

    プラグインを使用している場合に該当します。

原文
Limav2.1.1Kubernetes Core2026年4月3日

Windows向け成果物の追加、対応するゲストとテンプレート構成の拡大、vzの音声処理の変更が含まれます。同梱のnerdctl配布物と依存関係も更新されており、詳細が公開されていないセキュリティ更新を取得するにはアップグレードが必要です。

影響確認 (1)

  • securityBuildKitCNI plugins のセキュリティ更新

    BuildKit または CNI plugins を使用している場合に適用されます。

原文
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