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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年2月解除 ×プロジェクト: Dapr解除 ×
Daprv1.17.0Orchestration & Management2026年2月27日

ワークフローやコンポーネント、API、認証、トレーシング、設定、CLI、可観測性に関する機能を追加し、複数の不具合修正と依存関係・ツールチェーンの更新を含むリリースです。セキュリティ修正に加え、Alpha Bulk PubSub APIとAlphaアプリケーションコールバックの非推奨化、従来の動作の削除や縮小も含まれますが、多くの更新では運用者による特別な対応は必要ありません。

要対応 (9)

  • security暗号関連依存関係の更新

    x/(net/sync/crypto)を更新し、dvsekhvalnov/jose2goのバージョンを固定しました。

  • securityGoの脆弱性修正

    Goの脆弱性を修正しました。

  • securityUID確認の対象をrootに限定

    UIDの確認対象をrootだけに更新しました。

  • securityHTTPパスマッチングとinvocation自動登録の修正

    HTTPパスのマッチングで発生するcardinality leakを修正し、invocationの自動登録に対応しました。

  • securitygolang.org/x/cryptoの更新

    golang.org/x/cryptoを更新しました。

  • securitygithub.com/docker/dockerの更新

    github.com/docker/dockerを更新しました。

  • securityセキュリティ修正

    セキュリティ修正を追加しました。

  • securitygithub.com/coreos/go-oidc/v3の更新

    github.com/coreos/go-oidc/v3を更新しました。

  • securityNATSの脆弱性修正

    NATSの脆弱性を修正しました。

影響確認 (3)

  • securityPlacementでのDapr actor type認可

    Placement を使用している場合に適用されます。

    PlacementでDapr actor typeを認可するようになりました。

  • securitycloudflare workerの脆弱性修正

    cloudflare worker を使用している場合に適用されます。

    cloudflare workerの脆弱性を修正しました。

  • breakingHelm chartからscheduler resourcesを削除

    Helm chartを使用している場合に適用されます。

    Helm chartからscheduler resourcesを完全に削除するようになり、ゼロスケールでは処理しなくなりました。

事前準備 (2)

  • deprecatedAlpha Bulk PubSub APIの非推奨化

    /v1.0-alpha1/publish/bulk/<pubsub-name>/<topic>BulkPublishEventAlpha1OnBulkTopicEventAlpha1 のいずれかを使用している場合に適用されます。

    Alpha Bulk PubSub APIは安定版Bulk PubSub APIへの移行に伴い非推奨になりました。/v1.0-alpha1/publish/bulk/<pubsub-name>/<topic>BulkPublishEventAlpha1が非推奨となり、アプリケーションコールバックのOnBulkTopicEventAlpha1も非推奨です。

  • deprecatedOnBulkTopicEventAlpha1 の非推奨化

    OnBulkTopicEventAlpha1 を使用している場合に適用されます。

    OnBulkTopicEventAlpha1 は引き続き動作しますが、安定版APIへの移行に伴い非推奨になりました。

原文
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