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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

プロジェクト: CoreDNS解除 ×
CoreDNSv1.14.7Kubernetes Core2026年8月19日

セキュリティ関連の依存関係更新とアクセス制御の修正に加え、設定のデフォルト動作も変更されています。機能追加、動作変更、バグ修正も含まれているため、該当するプラグインや設定を利用している環境に関係します。

要対応 (1)

影響確認 (3)

  • securityautopath による ACL チェック回避の修正

    plugin/aclautopath を使用している場合に適用されます。

    autopath が ACL チェックを回避していた問題を plugin/acl で修正しました。

  • breakingデフォルトの接続試行回数の上限

    plugin/forward を使用している場合に適用されます。

    plugin/forward のデフォルトの接続試行回数に上限を設けました。

  • breaking未対応タイプの fallthrough の選択制への変更

    plugin/hosts を使用している場合に適用されます。

    plugin/hosts で、サポートされていないタイプの fallthrough が明示的な選択制になりました。

原文
CoreDNSv1.14.2Kubernetes Core2026年3月6日

セキュリティ修正を含むビルド依存関係の更新に加え、プロキシプロトコル対応や正確性、運用時の挙動に関する変更を含みます。既存環境ではセキュリティ修正とACLバイパス防止への対応が必要になることがあり、それ以外は新しい機能や値を選ぶ場合を除き情報提供です。

要対応 (1)

影響確認 (2)

  • securityhighrewriteaclの処理順序を変更

    rewriteaclの両方を使用している場合に適用されます。

    corerewriteaclより先に処理し、バイパスを防ぎます。CVE-2026-26017に関係する修正です。

  • securityhighplugin/loopのクエリ名生成にcrypto/randを使用

    plugin/loopが実行される場合に適用されます。

    plugin/loopのクエリ名生成にcrypto/randを使用します。CVE-2026-26018に関係する変更です。

原文
CoreDNSv1.14.1Kubernetes Core2026年1月16日

Go関連の脆弱性を修正し、プロキシの接続プール性能を改善しています。forwardプラグインにはmax_idle_connsパラメーターが追加されています。

要対応 (1)

  • securityhighCVE-2025-68119への対応

    CVE-2025-68119への対応を追加しました。

影響確認 (1)

  • securitycriticalGoの脆弱性4件を修正

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

    Go 1.25.6未満およびGo 1.24.12未満のバージョンに影響する脆弱性を修正しました。対象はCVE-2025-61728CVE-2025-61726CVE-2025-68121CVE-2025-61731です。

原文
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