cri-o v1.36.3では、HOME 環境変数の改行文字を悪用して /etc/passwd に内容を注入できる問題が修正されています。CVE-2022-4318 の修正を回避できる不具合への対応です。
要対応 (1)
securityhighCVE-2026-15809 の修正
CVE-2026-15809 を修正しました。CVE-2022-4318 の修正を回避し、
HOME環境変数に含まれる改行文字を使って/etc/passwdに内容を注入できる問題に対応しています。
CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。
cri-o v1.36.3では、HOME 環境変数の改行文字を悪用して /etc/passwd に内容を注入できる問題が修正されています。CVE-2022-4318 の修正を回避できる不具合への対応です。
要対応 (1)
securityhighCVE-2026-15809 の修正
CVE-2026-15809 を修正しました。CVE-2022-4318 の修正を回避し、HOME 環境変数に含まれる改行文字を使って /etc/passwd に内容を注入できる問題に対応しています。
メトリクスの追加とGOMAXPROCS設定フィールドの追加、ランタイムの不具い修正が含まれます。CNIのヘルス監視に関する変更は回帰を受けて取り消され、spdystream の更新で CVE-2026-35469 に対応しています。
要対応 (2)
securityhighspdystream の更新による CVE-2026-35469 対応
依存関係の spdystream を更新し、CVE-2026-35469 を修正しました。
breakingCRI-O CNI monitoring の差し戻し
ノードのブートストラップで回帰が発生していたため、CRI-O CNI monitoring を差し戻しました。