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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

Backstagev1.54.0CI/CD & App Delivery2026年8月18日

依存関係の更新に加え、コマンド名や認証設定の扱い、既定値と動作の変更を含む広範なリリースです。AWS接続対応をはじめとする機能追加、カタログやScaffolder、検索、UI、正確性に関する修正も含まれています。Kubernetes pluginのセキュリティ修正と、詳細が公開されていないセキュリティ告知も含まれます。

要対応 (2)

  • breaking公開前のTypeScript設定スキーマ検証

    パッケージ公開前の準備処理で、TypeScript設定スキーマが厳密に検証されるようになりました。

  • breakingルート接続タイプの定義元変更

    接続タイプは、ルート接続タイプの定義元として移植可能な設定スキーマを使うようになりました。

影響確認 (16)

  • securityKubernetes pluginのセキュリティ修正

    Kubernetes pluginを利用している場合に該当します。

  • breakingバックエンド専用接続APIのエクスポート削除

    connectionsServiceRefconnectionsServiceFactoryDefaultConnectionsServicedeclareConnectionRootConnectionAnyRootConnection のいずれかを利用している場合に該当します。

  • breaking生成DockerfileのNode.jsスナップショット設定変更

    生成されたバックエンド用Dockerfileを設定している場合に該当します。

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事前準備 (3)

  • deprecatedplugin-web-library の通知API更新

    plugin-web-library テンプレートを利用している場合に該当します。

  • deprecatedZod v3 スキーマの非推奨化

    Zod v3 のスキーマに依存している場合に該当します。

  • deprecatedBackstage OpenAPIプラグイン設定の非推奨化

    catalog.providers.backstageOpenapi.plugins を設定している場合に該当します。

原文
Argov3.5.0CI/CD & App Delivery2026年8月4日

運用者向けの不具合修正と保守更新を中心としたリリースです。UI操作や既存設定に変更があり、設定項目を未指定でも扱えるようにする調整も含まれます。依存関係の更新では、セキュリティ修正に関わるものがあります。

要対応 (3)

  • securitymediumredoc/dompurifyv3.4.0 に更新

    /uiredoc/dompurifyv3.4.0 に更新し、CVE-2026-41240 の修正に対応しました。

  • securityformidablev2.1.3 に更新

    依存関係の formidablev2.1.3 に更新しました。

  • breakingアプリ上部バーの auto-sync トグルを削除

    アプリ上部バーから auto-sync トグルを削除しました。

影響確認 (1)

  • breakingtheme のデフォルト値を auto に変更

    theme が設定されていない場合に適用されます。

原文
Backstagev1.53.0CI/CD & App Delivery2026年7月14日

API、設定、通信方式に関わる変更を含む、機能追加と保守を組み合わせたリリースです。OpenAPI ツールの移行や MCP の通信方式変更、設定検証の厳格化に加え、バックエンド、フロントエンド、カタログ、認証、Webhook、TechDocs の機能追加、依存関係の更新、バグ修正が行われています。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公表されていません。

要対応 (1)

  • breakingOpenAPI 破壊的変更検出の oasdiff 移行

    OpenAPI の破壊的変更の検出に使う @useoptic/optic@useoptic/openapi-utilitiesoasdiff に置き換えられました。

影響確認 (12)

  • breaking不正なインポートのスキーマ読み込みを拒否

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

  • breakingOpenAPI スキーマ用コマンドの削除

    package schema openapi init または repo schema openapi test を使用している場合に適用されます。

  • breakinguserGroupMember.pathuser.filter の併用を拒否

    userGroupMember.pathuser.filter を両方設定している場合に適用されます。

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事前準備 (3)

  • deprecatedopaque entity header extension point の非推奨化

    opaque entity header extension point を使用している場合に適用されます。

  • deprecatedDynamic Client Registration の非推奨警告

    Dynamic Client Registration を有効にしている場合に適用されます。

  • deprecatedOAuth discovery の設定キー変更

    auth.clientIdMetadataDocuments または auth.experimentalClientIdMetadataDocuments を設定している場合に適用されます。

原文
Backstagev1.52.0CI/CD & App Delivery2026年6月16日

新機能と保守性の改善を含むリリースで、設定や公開APIの変更、正確性・性能・信頼性に関わる修正が行われています。設定名やAPIの変更、新しく生成されるアプリケーションへの影響を確認してからアップグレードしてください。依存関係にはセキュリティ対応の更新も含まれますが、アドバイザリ識別子や個別の脆弱性は示されていません。

要対応 (2)

  • securityinfinispan の更新

    既知の脆弱性への対応として、infinispan^0.12.0 から ^0.13.0 に更新されました。

  • breakingjson-schema ランタイム依存関係の削除

    未使用の json-schema ランタイム依存関係が削除されました。

影響確認 (7)

  • breakingcatalog.stitchingStrategy.mode の削除

    catalog.stitchingStrategy.mode を設定している場合に該当します。

  • breakingComboboxProps の型変更

    ComboboxProps を利用している場合に該当します。

  • breaking/kubernetes のデフォルトページ削除

    /kubernetes を利用している場合に該当します。

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事前準備 (9)

  • deprecatedプレーン配列 options の入力状態プロパティ非推奨化

    プレーン配列の options を利用している場合に該当します。

  • deprecated従来トークンの非推奨化削除時期は未定

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

  • deprecatedrunCliModule の非推奨化

    runCliModule を利用している場合に該当します。

  • リリースページにあと 6 件
原文
Tektonv1.3.5CI/CD & App Delivery2026年6月15日

リゾルバーの正確性に関わる修正が入り、入力契約が狭まりました。カスタムリゾルバーの利用状況によっては、既存の解決処理に影響します。メトリクスの変更やラベル削除、依存関係のバージョン更新も含まれます。

要対応 (1)

  • breakingpod ラベルの削除

    pod ラベルを削除しました。

影響確認 (1)

  • breakingTekton Resolvers の解決対象を限定

    カスタムリゾルバーで Resolver API を利用している場合に適用されます。

原文
Backstagev1.51.0CI/CD & App Delivery2026年5月19日

互換性に影響する廃止や既定値、制約の変更が含まれています。運用者向けの新しい機能と性能改善に加え、依存関係の既知の脆弱性に対応する更新もあります。

要対応 (2)

  • securityModule Federation パッケージの v2.3.3 更新

    既知の脆弱性に対応するため、Module Federation パッケージが v2.3.3 に更新されました。

  • breaking@remixicon/react の依存バージョン制限

    ライセンス変更により、@remixicon/react の依存バージョンは 4.9.0 未満に制限されました。

影響確認 (9)

  • securityCIMDDCR の既定ワイルドカード変更

    CIMD または DCR を設定している場合に適用されます。

  • breakingNavItemBlueprint の削除

    NavItemBlueprint を使用している場合に適用されます。

  • breakingrenderInTestApp の描画内容の変更

    renderInTestApp を使用している場合に適用されます。

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事前準備 (4)

  • deprecatedPolicyQueryUser.identity の非推奨化

    PolicyQueryUser.identity を使用している場合に適用されます。

  • deprecatedEXPERIMENTAL_formDecorators の非推奨エイリアス化

    EXPERIMENTAL_formDecorators を設定している場合に適用されます。

  • deprecatedcatalog.stitchingStrategy.mode: 'immediate' の非推奨化

    catalog.stitchingStrategy.mode を設定している場合に適用されます。

  • リリースページにあと 1 件
原文
Argov3.4.1CI/CD & App Delivery2026年5月6日

正確性、性能、依存関係、運用者向けの改善を含む、保守と機能拡張のリリースです。クラスタバージョンのアノテーションと形式、gRPC DNS TXT 参照や ApplicationSet リソースステータス件数のデフォルト、UI の選択肢に変更があります。セキュリティ関連の依存関係も更新されていますが、悪用可能な脆弱性やセキュリティアドバイザリの明示的な開示はありません。

要対応 (4)

  • securityk8s.io/kubernetesv1.34.2 に更新

    k8s.io/kubernetesv1.34.2 に更新されました。

  • securityhelm3.19.4 に更新

    cve 対応のため、helm3.19.4 に更新されました。

  • breakinggRPC サービス設定の DNS TXT 参照をデフォルトで無効化

    gRPC service config DNS TXT lookups は、デフォルトで無効になりました。

  • breakingApplicationSet リソースステータス件数のデフォルト値を 5000 に変更

    appset resource status count のデフォルト値が 5000 に変更されました。

影響確認 (2)

  • breakinghelm version コマンドの --client 削除

    この変更は、--client を使用している場合に適用されます。

  • breakingクラスタバージョンアノテーションと形式の変更

    Kubernetes バージョンに基づいてクラスタを取得する Cluster Generators を使う Application Sets で、クラスタシークレットに argocd.argoproj.io/auto-label-cluster-info を設定している場合に適用されます。

原文
Backstagev1.50.2CI/CD & App Delivery2026年4月18日

v1.50.2では、依存関係の更新範囲が見直されています。更新対象をパッチ版に限定する設定です。

要対応 (1)

  • breakingReact Ariaの更新範囲をパッチ版に限定

    React Ariaの依存関係は、パッチ更新のみに制限されました。

原文
Argov3.3.2CI/CD & App Delivery2026年2月22日

アップグレードに伴うクライアントサイド適用移行の修正と、自己管理型 Argo CD に必要な設定手順を扱います。セキュリティアドバイザリの記載はありません。

要対応 (1)

  • breakingクライアントサイド適用移行の失敗を修正

    バージョン 3.3.03.3.1 で発生していた failed to perform client-side apply migration の問題が修正されました。ServerSideApply=trueClientSideApplyMigration=false に関係するクライアントサイド適用移行の不具合です。

原文
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