OpenFeature
core/v0.16.1CI/CD & App Delivery2026年7月27日
OpenFeature flagd v0.16.1 は google.golang.org/grpc および脆弱性対応の更新を含むセキュリティパッチ、および sync・certreloader・readiness エンドポイントの複数の修正と ETag/body ハッシュ対応強化が含まれるメンテナンスリリースです。
securitygoogle.golang.org/grpc の依存関係更新
google.golang.org/grpc を v1.82.1に更新しました。修正はv0.16.1に含まれます。
security脆弱性対応更新
脆弱性対応更新が適用されました。修正はv0.16.1に含まれます。
主な変更 (8)
- google.golang.org/grpc v1.82.1 (セキュリティ)および脆弱性対応更新
- certreloader: ロック保持中のリロード条件再確認による競合状態の修正
- readyz エンドポイント: 複数 gRPC 同期時の never-ready 状態を修正
- セレクタエラーの明示的な処理
- ファイル削除・復元後のウォッチ再確立
- ファイルinfo ウォッチャーのクローズパスにおけるチャネルパニック修正
- 同期コンポーネント間のレディネス状態同期
- YAML マップキーのシリアライズ対応を含む複数の同期・certreloader・レディネス修正
OpenFeatureをスタックに追加
対応が必要なリリースが出たときに、週次メールでお知らせします。 今回のセキュリティパッチも、その一例です。