Microcks
1.15.0CI/CD & App Delivery2026年8月5日
Microcks 1.15.0は、ServiceStateStoreのTTLとSSEタイムアウトを環境変数で設定可能にする、HTTPエンドポイントのTLSサポート、Google Pub/SubのWorkload Identity認証、GraphQL機能拡張などを追加するフィーチャーリリースです。
主な変更 (9)
- ServiceStateStoreのデフォルトTTLが設定可能になりました
- MicrocksMockエンドポイントのTLSサポートを追加
- Google Pub/SubのWorkload Identity(ADC)認証に対応
- GraphQLのネストした複数フラグメント展開に対応
- 早期テスト失敗時のUIエラーフィードバック表示
- 生成されたcurlコマンドの単一引用符エスケープを修正
- GraphQLフラグメント定義が操作より前にある場合の500エラーを修正
- gRPCサーバーシャットダウンハングを修正
- 複数の依存関係を更新(UBI 9.8、Angular 21.2.17など)
Microcksをスタックに追加
対応が必要なリリースが出たときに、週次メールでお知らせします。今回のように対応が不要な週は、メールを送りません。