Crossplane
v2.3.4Orchestration & Management2026年7月23日
Crossplane v2.3.4は、Usage controller調停ループの制御と crossplane render の動作修正、およびgrpc・sigstoreスタック・Goネットワーク・テキスト処理系の上流CVE修正への依存関係更新を含むパッチリリースです。
主な変更 (5)
- Usage controller: ownerReferences全体を確認し、不要な更新と調停ストームを排除(XR circuit breakerの誤作動回避)
- crossplane render: 既存のUID上書きを防止し、観察されたリソース検証を追加
- grpc、golang.org/x/net、golang.org/x/textを上流CVE修正版に更新
- sigstore スタック(cosign、rekor、timestamp-authority、sigstore-go)を上流CVE修正版に更新
- コンテナイメージをgomod2nixからbuildGoModuleで構築、標準脆弱性スキャン対応
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対応が必要なリリースが出たときに、週次メールでお知らせします。今回のように対応が不要な週は、メールを送りません。