cert-manager
v1.21.1Security2026年7月29日
cert-manager v1.21.1は、1.21.0で発生した複数のコントローラー回帰(renewal policy無効化時のパニック、ロガースパム、Issuerスタック)を修正するパッチリリースです。Helmチャート設定例の修正およびセキュリティ脆弱性対応の依存関係更新を含みます。
主な変更 (5)
- renewal.policy=Disabled設定時のコントローラパニックを修正
- ACME DNS-01ソルバーシークレット作成後のIssuer/ClusterIssuerスタック状態を修正
- 非cert-managerシークレットのログスパムおよびインフォーマー遺落イベントを修正(1.21.0の回帰)
- Helmチャート設定例を修正(gatewayAPI.enable→gatewayAPI.enabled)
- distrolessベースイメージおよび他の依存関係をセキュリティ脆弱性対応で更新
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対応が必要なリリースが出たときに、週次メールでお知らせします。今回のように対応が不要な週は、メールを送りません。