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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年8月解除 ×プロジェクト: Longhorn解除 ×
Longhornv1.12.1Storage & Data2026年8月14日

レガシーなV2 linked-cloneボリュームの扱いが変わり、Kubernetes v1.25以降が必要です。内部通信のネットワークポリシーとmTLSの適用範囲が広がり、V2やバックアップなどに関する不具合も修正されています。

影響確認 (6)

  • breaking内部向けNetworkPolicyのデフォルト有効化

    クラスタでNetworkPolicyプロバイダーを利用できる場合に該当します。

    内部コンポーネントのエンドポイントとRPC向けのingressNetworkPolicyリソースがデフォルトで有効になり、Longhorn内部サービスへのアクセスが制限されます。対象にはエンジン制御に使うinstance-managerのgRPCエンドポイントも含まれます。ポリシーはクラスタにNetworkPolicyプロバイダーがある場合だけ適用され、必要なKubernetesのバージョンはv1.25です。

  • breakingクロスネームスペースのPrometheus通信に関する制約

    クロスネームスペースのPrometheusスクレーパーを使用している場合に該当します。

    ServiceMonitorの検出だけではネットワーク通信が許可されないため、クロスネームスペースのPrometheusスクレーパーはLonghorn Managerのネットワークポリシーによって遮断される場合があります。通信を許可するには、PrometheusとGrafanaのセットアップ手順にあるスコープ付きの追加ポリシーが必要です。

  • breakinginstance-manager gRPCサービス全体へのmTLS適用

    longhorn-grpc-tlsシークレットを設定している場合に該当します。

    longhorn-grpc-tlsシークレットを設定すると、これまで対象外だったディスクサービスやSPDKサービスを含む、すべてのinstance-manager gRPCサービスでmTLSが適用されます。すべてのgRPCポートで有効なクライアント証明書が必要になります。

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事前準備 (1)

  • deprecatedレガシーV2 linked-cloneボリュームの非推奨化

    v1.12.0以前に作成されたV2のlinked-cloneボリュームを使用している場合に該当します。

    v1.12.0以前に作成されたV2のlinked-cloneボリュームはレガシーとして非推奨になり、デタッチと削除以外の操作ができなくなります。置き換え用のlinked-cloneボリュームは、レガシーボリュームの元ボリュームからデータコピーなしで作成できます。

原文
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