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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年6月解除 ×プロジェクト: Strimzi解除 ×
Strimzi1.1.0Networking & Messaging2026年6月27日

KafkaやTLS、entity-operatorの設定に関係する変更を含むリリースです。該当する環境では、既存のバージョン指定や設定値との互換性に影響します。

影響確認 (3)

  • breakingKafka 4.1.xのサポート終了

    Kafka 4.1.xを使用している場合に該当します。

    Kafka 4.1.xのサポートが終了しました。

  • breakingTLS認証とトラストストアのPEMファイル対応

    KafkaBridgeまたはKafkaMirrorMaker2でTLS認証もしくはTLSトラストストアを使用している場合に該当します。

    TLS認証とTLSトラストストアで、KafkaBridgeKafkaMirrorMaker2P12/JKSではなくPEMファイルを使用するようになりました。

  • breakingentity-operatorのhealthcheckポート名変更

    entity-operatorのhealthcheckポートを使用している場合に該当します。

    entity-operatorのhealthcheckポート名が、healthcheckから、topic-operatorではhealthcheck-touser-operatorではhealthcheck-uoに変更されました。

原文
Strimzi1.0.1Networking & Messaging2026年6月17日

サポート対象のCRD APIが新しいv1のみに変更され、Entity Operatorのクロスネームスペース監視もデフォルト設定が変わっています。開示済みのセキュリティ脆弱性も修正されています。

要対応 (2)

  • securityhighCVE-2026-55225の修正

    CVE-2026-55225を修正しました。

  • securitymediumCVE-2026-55226の修正

    CVE-2026-55226を修正しました。

影響確認 (2)

  • breakingサポート対象のCRD APIをv1に限定

    v1beta2v1beta1、またはv1alpha1のCRD APIを使用している場合に適用されます。

    CRD APIは新しいv1のみをサポートし、v1beta2v1beta1v1alpha1はサポート対象外になりました。

  • breakingEntity Operatorのクロスネームスペース監視をデフォルトで無効化

    STRIMZI_ENTITY_OPERATOR_WATCHED_NAMESPACE_ENABLEDまたはwatchedNamespaceを設定している場合に適用されます。

    Entity Operatorのクロスネームスペース監視は、Cluster OperatorのSTRIMZI_ENTITY_OPERATOR_WATCHED_NAMESPACE_ENABLED環境変数で制御されるようになりました。この機能はデフォルトで無効です。

原文
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