v1.15.1は、OPAをGoモジュールとして利用し、独自のLogger実装を組み込む際のビルドに影響した、互換性のないLoggerインターフェース変更を修正するリリースです。バイナリとDockerイメージの動作に変更はありません。
原文 ↗リリース
CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。
v1.15.0では、カスタムのHTTPAuthPlugin実装における認証処理の配置が変わりました。該当する実装では、リクエストごとの処理をNewClient()からPrepare()へ移す契約になっています。
影響確認 (1)
breaking
HTTPAuthPluginの認証処理位置の変更カスタムの
HTTPAuthPlugin実装を使用している場合に適用されます。カスタムの
HTTPAuthPluginでは動作が変わり、リクエストごとの認証処理はNewClient()ではなくPrepare()に置く契約になりました。
v1.14.1は、バグ修正と依存関係更新をまとめたパッチリリースです。Golang標準ライブラリや共通パッケージを利用する環境に関係します。
要対応 (1)
security
Golang標準ライブラリと共通パッケージの依存関係更新Golang標準ライブラリと共通パッケージの脆弱性に関する依存関係更新が含まれています。