リリース
CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。
既存の API、設定、CLI、フロントエンド、カタログ、統合に互換性のない変更が含まれ、削除や既定値の変更、利用条件の見直しが発生しています。非推奨機能も残っているため、利用状況に応じた移行計画が必要です。セキュリティ修正は含まれていません。
影響確認 (14)
breaking新規アプリの既定フロントエンドシステムを変更
適用対象はリリースノートに明記されていません。
新しく作成する Backstage アプリでは、既定のフロントエンドシステムが
New Frontend Systemになります。breaking
create-appのフラグ名を変更create-appで--nextフラグを使用している場合に該当します。create-appの--nextフラグが廃止され、--legacyフラグに置き換わりました。breaking非推奨の型とオプションを削除
非推奨の型やオプションを使用している場合に該当します。
非推奨だった型とオプションが複数削除されました。
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事前準備 (7)
deprecated従来の表示設定 props を非推奨化
variant、columns、tableOptionsのいずれかの props を使用している場合に該当します。従来の
variant、columns、tableOptionsprops は非推奨になりましたが、引き続きサポートされます。deprecated
RelatedEntitiesCardを非推奨化RelatedEntitiesCardを使用している場合に該当します。RelatedEntitiesCardは非推奨になり、新しいEntityRelationCardが後継になりました。deprecatedCLI の組み込みセットへのフォールバックを非推奨化
適用対象はリリースノートに明記されていません。
CLI は非推奨の警告を表示したうえで、組み込みセットにフォールバックするようになりました。
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v1.48.4には、特定のBackstageパッケージに関するセキュリティ修正が含まれます。該当パッケージを利用している環境が対象です。
影響確認 (1)
securityBackstageパッケージのセキュリティ修正
@backstage/plugin-techdocs-node、@backstage/integration、または@backstage/plugin-scaffolder-backendを利用している場合に該当します。@backstage/plugin-techdocs-node、@backstage/integration、@backstage/plugin-scaffolder-backendに関するセキュリティ修正が含まれます。