SQLインジェクション経路の修正と、GHSA-fxhp-mv3v-67qp に対応する依存関係の更新を含みます。Regoの安全性検査に伴う互換性のない変更に加え、ランタイムやCLIの動作変更、新しい機能、正確性と性能に関する修正も含まれています。
要対応 (3)
securityhigh
oras.の更新land/oras-go/v2 oras.がland/oras-go/v2 2.から6. 1 2.に更新され、GHSA-fxhp-mv3v-67qp に対応しました。6. 2 breakingHTTPサーバーの
ReadHeaderTimeout設定すべてのHTTPサーバーで
ReadHeaderTimeoutが32sに設定されました。breaking同名の部分集合ルールと
-objectルールの拒否部分集合ルールと
-objectルールが同じ名前を共有する場合、astで拒否されるようになりました。
影響確認 (2)
security
Compile APIの動的キーによるSQL識別子生成の修正Compile APIを使用し、動的キーも使用している場合に適用されます。Compile APIで動的キーを使う場合に適用されます。部分評価された参照からSQLのフィールド名が生成されるため、input.のようなポリシーでは、呼び出し元が指定した文字列が識別子の位置に入ります。fruits[input. column] breaking
rego_unsafe_var_errorの発生条件変更適用対象はリリースノートに明記されていません。
これまでコンパイルできていた該当ポリシーが、
rego_unsafe_var_errorで失敗するようになりました。