セキュリティ上の不具合を、勧告識別子付きで修正しています。該当する機能を利用している場合は、このリリースへの更新が対応事項です。
影響確認 (3)
securityhighAzureAD remote writeのOAuth
client_secret露出を修正AzureAD remote writeを利用している場合に適用されます。
AzureAD remote writeで、OAuthの
client_secretが/-/configエンドポイントから平文で露出する問題を修正しました。GHSA-wg65-39gg-5wfj、CVE-2026-42151、#18590に関連します。securityhigh
Remote-readの圧縮リクエスト長検証を修正Remote-readを利用している場合に適用されます。Remote-readで、展開後の長さがデコード上限を超えると申告されたsnappy圧縮リクエストを拒否するよう修正しました。GHSA-8rm2-7qqf-34qm、CVE-2026-42154、#18584に関連します。securitymedium旧UIヒートマップチャートの
leラベル値処理を修正old UI heatmap chartを利用している場合に適用されます。旧UIのヒートマップチャートで、目盛りラベルに含まれる
leラベル値をエスケープせずに扱うことで発生するstored XSSを修正しました。GHSA-fw8g-cg8f-9j28に関連します。