RATATOSKRATATOSK
ログイン

リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年4月解除 ×プロジェクト: NATS解除 ×
NATSv2.12.8Networking & Messaging2026年4月27日

セキュリティと動作の正確性、性能に関する修正に加え、依存関係およびツールチェーンのマニフェストも更新されています。多くの修正は、アップグレード以外の運用作業を必要としません。

要対応 (1)

  • security/connz における bearer JWTs の非開示

    監視エンドポイント /connzbearer JWTs を開示しなくなりました。

原文
NATSv2.11.17Networking & Messaging2026年4月27日

Goツールチェーンが更新され、NATSサーバーの複数の不具合が修正されています。認証情報の漏えいと秘匿情報のマスキングに関するセキュリティ修正も含まれます。依存関係マニフェストの項目は変更記録とは別に扱われています。

影響確認 (2)

  • security/connz監視エンドポイントでのbearer JWT非開示

    /connz監視エンドポイントを使用している場合に適用されます。

    /connz監視エンドポイントでは、bearer JWTが開示されなくなりました。

  • securityコマンドライン引数で渡したrouteとcluster URLシークレットのマスキング

    routeとcluster URLのシークレットをコマンドライン引数として渡す場合に適用されます。

    コマンドライン引数で渡したrouteとcluster URLのシークレットが、監視情報でマスキングされるようになりました。

原文
NATSv2.12.7Networking & Messaging2026年4月14日

依存関係やツールチェーンのバージョン更新、設定上の制約変更、性能改善、正確性の修正を含むリリースです。ACL のバイパスを修正するセキュリティ関連の変更も含まれます。

影響確認 (3)

  • securityキューサブスクリプションによる ACL deny 回避を修正

    キューサブスクリプションを使用し、非キュー ACL の deny パターンを設定している場合に適用されます。

    キューサブスクリプションが、非キュー ACL の deny パターンを誤って回避することはなくなりました。

  • breakingno_auth_user の適用範囲をクライアント接続に限定

    no_auth_user を設定している場合に適用されます。

    no_auth_user はクライアント接続でのみ使用できるようになりました。

  • breakingsolicited leaf 接続以外での重複した INFO 権限更新を制限

    solicited leaf 接続を使用している場合に適用されます。

    重複した INFO 権限更新は、solicited leaf 接続でのみ受け付けるようになりました。

原文
月別に見る