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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年8月解除 ×プロジェクト: Crossplane解除 ×
Crossplanev2.4.0Orchestration & Management2026年8月20日

CLI の公開方法、実行時の挙動、リソース削除の条件に運用上の変更があります。正確性の修正に加え、Go と依存関係のセキュリティ更新も含まれています。

要対応 (15)

  • securityGoGo 依存関係のセキュリティ更新

    Crossplane のビルドと実行に使う Go のバージョンが引き上げられ、標準ライブラリの CVE 修正が取り込まれました。リリースサイクル全体で、Crossplane の Go 依存関係にもセキュリティ更新が適用されています。

  • securityGo を 1.25.10 に更新

    標準ライブラリの CVE を修正するため、Go が 1.25.10 に更新されました。

  • securitygolang.org/x/crypto を v0.52.0 に更新

    セキュリティ対応として、golang.org/x/crypto が v0.52.0 に更新されました。

  • securitygolang.org/x/sys を v0.44.0 に更新

    セキュリティ対応として、golang.org/x/sys が v0.44.0 に更新されました。

  • securitygolang.org/x/net を v0.55.0 に更新

    セキュリティ対応として、golang.org/x/net が v0.55.0 に更新されました。

  • securitygithub.com/sigstore/cosign/v3 を v3.0.6 に更新

    セキュリティ対応として、github.com/sigstore/cosign/v3 が v3.0.6 に更新されました。

  • securitygithub.com/sigstore/rekor を v1.5.2 に更新

    セキュリティ対応として、github.com/sigstore/rekor が v1.5.2 に更新されました。

  • securitygithub.com/sigstore/timestamp-authority/v2 を v2.1.0 に更新

    セキュリティ対応として、github.com/sigstore/timestamp-authority/v2 が v2.1.0 に更新されました。

  • securitygithub.com/sigstore/sigstore-go を v1.2.0 に更新

    セキュリティ対応として、github.com/sigstore/sigstore-go が v1.2.0 に更新されました。

  • securitygrpcx/netx/text のセキュリティ更新

    セキュリティ対応として、grpcx/netx/text の依存関係がまとめて更新されました。

  • securitygolang.org/x/net を v0.56.0 に更新

    セキュリティ対応として、golang.org/x/net が v0.56.0 に更新されました。

  • securitygolang.org/x/text を v0.39.0 に更新

    セキュリティ対応として、golang.org/x/text が v0.39.0 に更新されました。

  • security脆弱な依存関係の更新

    脆弱性のある依存関係が更新されました。

  • securitygithub.com/sigstore/sigstore-go を v1.2.1 に更新

    セキュリティ対応として、github.com/sigstore/sigstore-go が v1.2.1 に更新されました。

  • securitygolang.org/x/mod を v0.40.0 に更新

    セキュリティ対応として、golang.org/x/mod が v0.40.0 に更新されました。

影響確認 (4)

  • breakingCrossplane CLI の公開先とバイナリ名の変更

    Crossplane CLI を使用している場合に該当します。

    Crossplane CLIreleases.crossplane.io で公開されなくなりました。新しい CLI リリースは cli.crossplane.io だけで公開され、バイナリ名も crank から crossplane に変わります。

  • breakingDeploymentRuntimeConfigspec.replicas の扱い変更

    DeploymentRuntimeConfigspec.replicas を設定している場合に該当します。

    DeploymentRuntimeConfigspec.replicas は、常時稼働させる指定ではなく、稼働中に実行するレプリカ数として扱われます。ゼロへのスケールは、明示した spec.replicas より優先されます。

  • breakingcomposed resource の削除対象の限定

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

    composed resource のガベージコレクターは、コントローラー参照が XR を指し返しているリソースだけを削除するようになりました。

  • リリースページにあと 1 件

事前準備 (1)

  • deprecatedCrossplane v1.20 のサポート終了予定v2.5 (Nov 2026)で削除予定

    Crossplane v1.20 を実行しており、v2.5 が 2026年11月にリリースされた場合に該当します。

    2026年11月に v2.5 がリリースされると、Crossplane v1.20 は EOL となり、Crossplane プロジェクトからサポートとメンテナンスを受けられなくなります。

原文
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