運用向けの正確性修正を中心に、CLIやレポート機能、匿名化、性能、検証、依存関係に関する保守更新を含むリリースです。セキュリティに関わる修正も2件あり、運用者に影響しないリリース工程の変更も含まれます。
要対応 (3)
security依存関係の更新
依存関係を更新し、セキュリティアドバイザリに対応しました。
security
EnvFromのクリアによるシークレット名漏えい対策removeContainersDataでEnvFromをクリアし、シークレット名が漏えいしないようにしました。security
Env[].のクリアValueFrom removeContainersDataとremoveEphemeralContainersDataでEnv[].をクリアするようにしました。ValueFrom
影響確認 (3)
security
/v1/resultsのIDOR対策強化/v1/resultsを使用している場合に適用されます。/v1/resultsのIDOR対策を強化しました。breaking
pdf/html outputの既定出力先をファイルに変更pdf/html outputを使用している場合に適用されます。pdf/html outputの既定の出力先を標準出力からファイルに変更しました。breaking
pushの既定値をfalseに変更pushを使用している場合に適用されます。pushの既定値をfalseに変更し、利用時に明示的な有効化が必要になりました。