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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年4月解除 ×プロジェクト: NATS解除 ×
NATSv2.14.0Networking & Messaging2026年4月30日

JetStream、leafnode、設定、プロトコルに関する機能が追加され、Goツールチェーンのバージョンも変更されています。MQTTの保持メッセージのsubject制約が狭まり、ドメイン対応のackやフロー制御を有効にする環境ではACLの更新が必要です。

影響確認 (1)

  • breaking保持メッセージのsubjectにおけるASCII DELの制限

    保持メッセージを利用している場合に適用されます。

    保持メッセージのsubjectにASCII DEL文字(0x7F)を含められなくなりました(#8071)。

原文
NATSv2.12.7Networking & Messaging2026年4月14日

依存関係やツールチェーンのバージョン更新、設定上の制約変更、性能改善、正確性の修正を含むリリースです。ACL のバイパスを修正するセキュリティ関連の変更も含まれます。

影響確認 (3)

  • securityキューサブスクリプションによる ACL deny 回避を修正

    キューサブスクリプションを使用し、非キュー ACL の deny パターンを設定している場合に適用されます。

    キューサブスクリプションが、非キュー ACL の deny パターンを誤って回避することはなくなりました。

  • breakingno_auth_user の適用範囲をクライアント接続に限定

    no_auth_user を設定している場合に適用されます。

    no_auth_user はクライアント接続でのみ使用できるようになりました。

  • breakingsolicited leaf 接続以外での重複した INFO 権限更新を制限

    solicited leaf 接続を使用している場合に適用されます。

    重複した INFO 権限更新は、solicited leaf 接続でのみ受け付けるようになりました。

原文
NATSv2.11.16Networking & Messaging2026年4月14日

Goツールチェーンが更新され、認可、leafnode、WebSocket周りの動作が修正されています。no_auth_user や重複した leaf 権限更新の受け入れ条件も狭まり、既存の設定によっては確認が必要です。

影響確認 (2)

  • breakingno_auth_user の適用範囲をクライアント接続に限定

    no_auth_user を設定している場合に該当します。

    no_auth_user はクライアント接続にのみ設定できるよう制限されました。

  • breakingsolicited leaf接続でのみ受け付ける重複 INFO 権限更新

    solicited leaf接続を利用している場合に該当します。

    重複した INFO 権限更新は、solicited leaf接続でのみ受け付けるようになりました。

原文
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