リリース
CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。
スケーラー、設定項目、メトリクス、認証方式の追加と互換性改善を含むリリースです。カスタムRBACを使う運用ではKubernetes events APIの移行準備が必要で、削除されたスケーラー設定を使っている場合は構成の更新が必要です。
影響確認 (7)
securityリダイレクト時の認証ヘッダー破棄
適用対象はリリースノートに明記されていません。
別ホストへのリダイレクトや
https->httpのダウングレード時に、ベアラー認証およびBasic認証のヘッダーを破棄するようになり、認証情報の漏えいを防ぎます。breaking63文字を超える
ScaledObject名の拒否ScaledObjectの名前が63文字を超える場合に該当します。ScaledObjectの名前が63文字を超える場合、作成と更新を拒否するようになりました。breaking0以下の
unprocessedEventThresholdの拒否0以下の
unprocessedEventThresholdを設定している場合に該当します。0以下の
unprocessedEventThresholdを拒否するようになりました。- リリースページにあと 4 件
事前準備 (1)
deprecated
buildId、selectAllActive、selectUnversionedの非推奨化buildId、selectAllActive、selectUnversionedのいずれかを設定している場合に該当します。buildId、selectAllActive、selectUnversionedは非推奨になりました。
スケーラーと認証機能が加わり、スケーラーの動作やステータス報告が変更されています。複数の不具合修正と依存関係の置き換えに加え、NATS Streaming scaler が削除されています。
影響確認 (1)
breaking
NATS Streaming scalerの削除NATS Streaming scalerを使用している場合に該当します。NATS Streaming scalerとNATS Streaming Server (aka Stan)を削除しました。