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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

Prometheusv3.14.0Observability2026年8月18日

APIの非推奨化や運用上確認が必要な削除と既定値変更に加え、新機能、性能改善、正確性に関する修正を含みます。セキュリティアドバイザリや、明示的に説明されたセキュリティ脆弱性はありません。

要対応 (1)

  • breakingPromQL duration 式のデフォルト有効化

    PromQL の duration 式がデフォルトで有効になりました。promql-duration-expr feature flag は何もしない設定になっています。

影響確認 (1)

  • breakinghcloud ターゲットの __meta_hetzner_datacenter ラベル削除

    hcloud ターゲットを使用している場合に該当します。

事前準備 (1)

  • deprecatedstats クエリパラメータの一部指定値を非推奨化削除時期は未定

    statstrue または all 以外の値を設定している場合に該当します。

原文
OpenTelemetryv0.157.0Observability2026年7月21日

設定やフィーチャーゲートの機能拡張、configstorageモジュールの追加、ヒストグラム値の変更、不具合修正、APIシンボルの整理が行われています。セキュリティ上の問題やアドバイザリは確認されていません。

影響確認 (1)

  • breakingBalancerName関数の削除

    BalancerNameを使用している場合に適用されます。

事前準備 (1)

  • deprecatedWithForceUnmarshalerオプションの非推奨化

    WithForceUnmarshalerを使用している場合に適用されます。

原文
Jaegerv2.20.0Observability2026年7月20日

バックエンド互換性に関わる削除や移行、設定とCLIの機能追加、非推奨化、正確性の修正を含むリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の不具合は開示されていません。

要対応 (1)

  • breakingテンプレート作成処理の esclient への移行

    テンプレートの作成処理を esclient に移行し、従来の legacy mapping rendering を廃止しました。

影響確認 (3)

  • breakingelasticsearch v6 のサポート終了

    elasticsearch v6 を利用している場合に適用されます。

  • breakingjaegermcp 拡張機能の jaegerquery への統合

    jaegermcp 拡張機能を利用している場合に適用されます。

  • breaking期限切れの安定版 feature gates の削除

    適用対象はリリースノートに明記されていません。

事前準備 (1)

  • deprecatedlegacy flag の非推奨化

    legacy flag を利用している場合に適用されます。

原文
OpenTelemetryv0.155.0Observability2026年6月23日

安定化済みのフィーチャーゲートが整理され、プロセッサーのメトリクス名やツールの設定が変更されています。ツールやAPIの機能追加・変更、生成処理の不具合修正に加え、サービス設定APIの非推奨化も含まれます。

影響確認 (9)

  • breakingconfighttp.framedSnappy ゲートの削除

    confightp.framedSnappy を使用している場合が対象です。

  • breakingconfigoptional.AddEnabledField ゲートの削除

    configoptional.AddEnabledField を使用している場合が対象です。

  • breakingconfmap.newExpandedValueSanitizer フィーチャーゲートの削除

    confmap.newExpandedValueSanitizer を使用している場合が対象です。

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事前準備 (1)

  • deprecatedサービス設定APIの非推奨化

    service.Settings.CollectorConf または extensioncapabilities.ConfigWatcher を使用している場合が対象です。

原文
OpenTelemetryv0.152.1Observability2026年5月19日

Exporterの処理状況を確認するメトリクスと設定検証APIが追加され、ランタイムおよび設定に関する不具合が修正されています。明示的に設定したPrometheusテレメトリの既定動作とsnappyリクエストのサイズ制限の適用方法が変わり、2つの検証APIは非推奨になっています。

影響確認 (2)

  • breakingsnappyリクエストへのmax_request_body_size適用タイミングの変更

    max_request_body_size を設定している場合に適用されます。

  • breaking明示的なPrometheusテレメトリ設定の既定値修正

    テレメトリのメトリクス設定を構成している場合に適用されます。

事前準備 (1)

  • deprecated設定検証APIの非推奨化

    xconfmap.Validator または confmap.Validate を使用している場合に適用されます。

原文
OpenTelemetryv0.152.0Observability2026年5月11日

v0.152.0は、設定やデータ処理に関する機能追加と不具合修正を含む更新です。既存の設定検証APIを使っている場合は、APIの移行対象に該当します。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の不具合は公開されていません。

事前準備 (1)

  • deprecated設定検証APIの非推奨化

    xconfmap.Validator または非推奨の confmap.Validate API を設定検証に使用している場合に適用されます。

原文
OpenTelemetryv0.151.0Observability2026年4月28日

既定値、APIと設定の契約、新しい機能、非推奨化、バグ修正を含むリリースです。セキュリティアドバイザリやセキュリティ固有の修正は公開されていません。

影響確認 (2)

  • breaking生成された Collector ソースの replace パスを相対指定に変更

    生成された Collector ソースを使用している場合に適用されます。

  • breakingConfig.Protocols を名前付きフィールドに変更

    Config.Protocols を使用している場合に適用されます。

事前準備 (1)

  • deprecatedDefaultMetricsBuilderConfig 関数を非推奨化

    DefaultMetricsBuilderConfig を使用している場合に適用されます。

原文
Prometheusv3.11.0Observability2026年4月2日

サービスディスカバリ、PromQL、TSDB、UIの機能追加に加え、パフォーマンス改善、依存関係と出力の変更、正確性に関する修正が含まれます。明示的に記載されたセキュリティ脆弱性やアドバイザリはありません。

影響確認 (1)

  • breakingTSDB保持期間の単位不一致を修正

    storage.tsdb.retention.time を設定している場合が対象です。

事前準備 (2)

  • deprecatedHetznerデータセンターラベルの非推奨化削除時期は未定

    __meta_hetzner_datacenter を使用している場合が対象です。

  • deprecatedHetzner Cloudロケーションラベルの非推奨化

    __meta_hetzner_hcloud_datacenter_location または __meta_hetzner_hcloud_datacenter_location_network_zone を使用している場合が対象です。

原文
Chaos Meshv2.8.2Observability2026年3月25日

インストール用スクリプトの扱いが変わり、GoツールチェーンとJSON-RPC依存関係が更新されています。ダッシュボードとWebhookの不具合が修正され、GoおよびUIパッケージには脆弱性修正が含まれています。

要対応 (2)

  • securitygoパッケージの更新

    脆弱性を修正するため、goパッケージを更新しました。

  • securityuiパッケージの更新

    脆弱性を修正するため、uiパッケージを更新しました。

影響確認 (1)

  • breakinginstall.shの削除

    install.shを使用している場合に該当します。

事前準備 (1)

  • deprecatedinstall.shの非推奨化

    install.shを使用している場合に該当します。

原文
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