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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

プロジェクト: Emissary-Ingress解除 ×
Emissary-Ingressv4.1.0Networking & Messaging2026年5月19日

Emissary v4.1.0は、Envoyの依存関係を更新し、空の差分を含むスナップショットで古いキャッシュが残る問題を修正したリリースです。Istio mTLS証明書のローテーションに関係する環境では、影響を確認する対象となります。

原文
Emissary-Ingressv4.0.1Networking & Messaging2026年3月26日

運用時の互換性に関わる変更に加え、CVEに対応する依存関係の更新、複数の不具合修正、新しいサービス機能とアーキテクチャ対応が含まれます。Helm chartや設定を利用している環境では、既存の運用方法に影響する変更があります。

要対応 (1)

  • security依存関係とPythonインタープリターを更新

    CVEを解消するため、多数の依存関係とPythonインタープリターが更新されました。

影響確認 (6)

  • breakingカスタムエラーレスポンスとヘッダーケース変更機能の削除

    Ambassador Edge Stackのカスタムエラーレスポンスまたはヘッダーケース変更機能を使用している場合に適用されます。

    Ambassador Edge Stackのカスタムエラーレスポンスとヘッダーケース変更機能は、Emissaryでは完全に利用できなくなりました。

  • breakingHelm chartとEmissaryのバージョン番号を統一

    Helm chartを使用している場合に適用されます。

    Helm chartとEmissaryのバージョン番号が一致するようになりました。たとえば、Emissary 4.0.1のインストールにはchart 4.0.1を使用します。

  • breakingHelm chartの配布先をGHCRに限定

    EmissaryのHelm chartを使用している場合に適用されます。

    EmissaryのHelm chartは、GitHub Container Registry(GHCR)からのみ利用できるようになりました。

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