リリース
CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。
不具合修正、依存関係の更新、イメージの刷新を中心としたメンテナンスリリースです。公開されていないセキュリティ関連の依存関係修正が含まれ、データパスの挙動変更にはオペレーターの確認が必要になる場合があります。
要対応 (3)
security
google.v1.83.1 への更新golang. org/grpc google.を v1.83.1 に更新しました。golang. org/grpc security
google.v1.83.2 への更新golang. org/grpc google.を v1.83.2 に更新しました。golang. org/grpc breaking
Ingress HostFW Policyの削除RevSNATとRevDNATの間にあったIngress HostFW Policyが削除されました。
gRPCの機能拡張と可観測性の改善を中心としたメンテナンスリリースです。接続判定やプロキシ処理にも修正が含まれています。
要対応 (2)
breaking
promise_based_filterでv2_non_owning_waker_implementationを有効化promise_based_filterでv2_non_owning_waker_implementation実験を有効にしました。breaking
WRRのカスタムバックエンドメトリクス用環境変数ガードを削除WRRのカスタムバックエンドメトリクスに用いる環境変数ガードを削除しました。
プロキシと依存関係を更新するメンテナンスリリースです。宛先処理とマルチクラスタ関連の認証情報やリソースの扱いが見直されています。
要対応 (2)
breakingクラスタ認証情報での
execauth provider の利用禁止linkerd multicluster linkが作成するクラスタ認証情報の Secret はtoken auth providerを使用します。使用も必要もないexecauth provider は利用できなくなりました。breaking
Linkリソース検索のlinkerd-multiclusterNamespace 限定Linkリソースの検索範囲をlinkerd-multiclusterNamespace に限定しました。
CNI仕様の明確化、STATUSエラーコードの追加、実行時エラーの扱い、無効なキャッシュデータへの許容が含まれる小規模なメンテナンスリリースです。オペレーターが対応すべき変更はありません。
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