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リリース

CNCF graduated・incubatingプロジェクトのリリースノートのAI分析。

2026年4月解除 ×
NATSv2.14.0Networking & Messaging2026年4月30日

JetStream、leafnode、設定、プロトコルに関する機能が追加され、Goツールチェーンのバージョンも変更されています。MQTTの保持メッセージのsubject制約が狭まり、ドメイン対応のackやフロー制御を有効にする環境ではACLの更新が必要です。

影響確認 (1)

  • breaking保持メッセージのsubjectにおけるASCII DELの制限

    保持メッセージを利用している場合に適用されます。

原文
Strimzi1.0.0Networking & Messaging2026年4月28日

従来の CRD API の削除、既定値や設定場所の変更、Kafka と HTTP Bridge の機能追加、新しい Operator 設定が含まれます。既存の監視設定やスタンドアロン Topic Operator を利用している環境では、更新が必要になる場合があります。

要対応 (2)

  • breakingUseConnectBuildWithBuildah をデフォルトで有効化

    UseConnectBuildWithBuildah フィーチャーゲートがベータ段階に移行し、デフォルトで有効になりました。

  • breakingHTTP Bridge の /metrics エンドポイントを管理インターフェースへ移動

    HTTP Bridge の /metrics エンドポイントは、通常の HTTP インターフェース(デフォルトではポート 8080)では利用できなくなりました。現在は HTTP 管理インターフェースの 8081 で利用できます。

影響確認 (4)

  • breakingCRD API の対応範囲を v1 のみに変更

    v1beta2v1beta1、または v1alpha1 CRD API を使用している場合に該当します。

  • breakingOpen Policy Agent (OPA) authorizer plugin の同梱を終了

    Open Policy Agent (OPA) authorizer plugin を使用している場合に該当します。

  • breakingTLS 関連環境変数の使用を終了

    STRIMZI_TLS_ENABLEDSTRIMZI_TLS_AUTH_ENABLEDSTRIMZI_PUBLIC_CASTRIMZI_TRUSTSTORE_LOCATIONSTRIMZI_TRUSTSTORE_PASSWORDSTRIMZI_KEYSTORE_LOCATION、または STRIMZI_KEYSTORE_PASSWORD のいずれかを設定している場合に該当します。

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原文
NATSv2.12.8Networking & Messaging2026年4月27日

セキュリティと動作の正確性、性能に関する修正に加え、依存関係およびツールチェーンのマニフェストも更新されています。多くの修正は、アップグレード以外の運用作業を必要としません。

要対応 (1)

  • security/connz における bearer JWTs の非開示

    監視エンドポイント /connzbearer JWTs を開示しなくなりました。

原文
NATSv2.11.17Networking & Messaging2026年4月27日

Goツールチェーンが更新され、NATSサーバーの複数の不具合が修正されています。認証情報の漏えいと秘匿情報のマスキングに関するセキュリティ修正も含まれます。依存関係マニフェストの項目は変更記録とは別に扱われています。

影響確認 (2)

  • security/connz監視エンドポイントでのbearer JWT非開示

    /connz監視エンドポイントを使用している場合に適用されます。

  • securityコマンドライン引数で渡したrouteとcluster URLシークレットのマスキング

    routeとcluster URLのシークレットをコマンドライン引数として渡す場合に適用されます。

原文
Linkerdedge-26.4.4Networking & Messaging2026年4月24日

このリリースでは、動作の正しさに関する修正と、プロキシ関連コンポーネントおよび依存関係の更新が行われています。セキュリティアドバイザリや、セキュリティに特化した不具合の開示はありません。

原文
Envoyv1.38.0Networking & Messaging2026年4月23日

設定とフラグに互換性へ影響する変更があり、拡張機能とプロトコル対応が広がっています。CVE-2026-27135 対応やバイパス、インジェクション対策を含むセキュリティ修正に加え、正確性と可観測性に関する改善も含まれます。

要対応 (1)

  • securityhighnghttp2 の **CVE-2026-27135** 対応

    nghttp2 に **CVE-2026-27135** の修正パッチが適用されました。

影響確認 (6)

  • securityquery_parameter_mutations の値を URL エンコード

    query_parameter_mutations を設定している場合に適用されます。

  • securityRBAC の連結ベースのバイパスを修正

    RBAC が実行される場合に適用されます。

  • breakingmax_early_data_bytes の明示設定を必須化

    upstream_connect_modeIMMEDIATE 以外の値を設定し、max_early_data_bytes を設定していない場合に適用されます。

  • リリースページにあと 3 件

事前準備 (1)

  • deprecatedenforce_rsa_key_usage の非推奨化削除時期は未定

    enforce_rsa_key_usage を設定している場合に適用されます。

原文
Contourv1.33.4Networking & Messaging2026年4月20日

Luaコードインジェクションによる任意コード実行の脆弱性を修正しています。Envoy 1.35.0以降が必要となり、依存先はv1.35.10へ更新されています。Kubernetes 1.32から1.34でテストされています。

影響確認 (2)

  • securityhighHTTPProxycookieRewritePolicies[].pathRewrite.value によるコード実行脆弱性の修正

    HTTPProxy リソースを使用している場合に該当します。

  • breakingEnvoy 1.35.0以降への対応

    Envoy に依存している場合に適用されます。

原文
Contourv1.32.5Networking & Messaging2026年4月20日

このリリースでは、Luaコードインジェクションの脆弱性が修正され、Envoyがv1.34.14へ更新されています。セキュリティ修正とEnvoyのバージョン更新を確認するリリースです。

要対応 (1)

  • securityhighCVE-2026-41246のLuaコードインジェクション修正

    CVE-2026-41246GHSA-x4mj-7f9g-29h4)として報告されたLuaコードインジェクションの脆弱性を修正しました。

原文
Contourv1.31.6Networking & Messaging2026年4月20日

Luaコードインジェクション脆弱性の修正を含むリリースです。Envoyはv1.34.14に更新され、Kubernetes 1.30から1.32まででテストされています。

影響確認 (1)

  • securityhighCookie RewritingのLuaコードインジェクション脆弱性を修正

    cookieRewritePolicies[].pathRewrite.value を設定している場合に適用されます。

原文
Ciliumv1.19.3Networking & Messaging2026年4月15日

このリリースでは、依存モジュールの更新が行われています。github.com/go-jose/go-jose/v4 を利用する環境が対象です。

要対応 (1)

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4 の v4.1.4 への更新

    セキュリティ対応として、依存モジュール github.com/go-jose/go-jose/v4 を v4.1.4 に更新しました。

原文
Ciliumv1.18.9Networking & Messaging2026年4月15日

v1.18.9 は、動作の正確性を整える修正と依存関係の更新を含むリリースです。セキュリティに関わる変更も含まれます。

要対応 (2)

  • security正規表現の $ 文字のエスケープ

    正規表現内の $ 文字をエスケープし、インジェクションを防ぐ修正です。

  • securitygithub.com/go-jose/go-jose/v4 の更新

    セキュリティ関連の依存更新として、github.com/go-jose/go-jose/v4v4.1.4 に更新しました。

原文
Ciliumv1.17.15Networking & Messaging2026年4月15日

このリリースには、複数の不具合修正と依存関係・コンテナイメージの更新が含まれています。EKS API Serverの強化やBPFの動作変更もあるため、これらの機能を利用する環境では変更内容の確認が必要です。

原文
Linkerdedge-26.4.3Networking & Messaging2026年4月15日

プロキシの環境変数を上書きする設定が加わり、依存関係と同梱プロキシも更新されたリリースです。公開されたセキュリティアドバイザリはありません。

原文
NATSv2.12.7Networking & Messaging2026年4月14日

依存関係やツールチェーンのバージョン更新、設定上の制約変更、性能改善、正確性の修正を含むリリースです。ACL のバイパスを修正するセキュリティ関連の変更も含まれます。

影響確認 (3)

  • securityキューサブスクリプションによる ACL deny 回避を修正

    キューサブスクリプションを使用し、非キュー ACL の deny パターンを設定している場合に適用されます。

  • breakingno_auth_user の適用範囲をクライアント接続に限定

    no_auth_user を設定している場合に適用されます。

  • breakingsolicited leaf 接続以外での重複した INFO 権限更新を制限

    solicited leaf 接続を使用している場合に適用されます。

原文
NATSv2.11.16Networking & Messaging2026年4月14日

Goツールチェーンが更新され、認可、leafnode、WebSocket周りの動作が修正されています。no_auth_user や重複した leaf 権限更新の受け入れ条件も狭まり、既存の設定によっては確認が必要です。

影響確認 (2)

  • breakingno_auth_user の適用範囲をクライアント接続に限定

    no_auth_user を設定している場合に該当します。

  • breakingsolicited leaf接続でのみ受け付ける重複 INFO 権限更新

    solicited leaf接続を利用している場合に該当します。

原文
Istio1.29.2Networking & Messaging2026年4月13日

新しいHelm v4server-side apply)対応と、正確性に関する多数の修正が含まれています。HTTP経由で取得するWASMバイナリでは、これまで受け入れられていた入力にもサイズ制限が適用されるため、運用環境の確認が必要になる場合があります。セキュリティアドバイザリや、明示的に説明された脆弱性は含まれていません。

要対応 (1)

  • breakingWASMバイナリの展開後サイズ制限

    HTTP経由で取得するWASMバイナリについて、gzip展開後のサイズ制限が適用されるようになりました。

原文
Istio1.28.6Networking & Messaging2026年4月13日

このリリースの変更内容は、提示された項目からは確認できません。利用への影響は、個別の変更情報が示されていないため判断できません。

原文
Envoyv1.37.2Networking & Messaging2026年4月10日

オペレーターに関係する動作の正確性を修正しています。セキュリティアドバイザリはなく、アップグレード以外に必要な対応もありません。

原文
Linkerdedge-26.4.1Networking & Messaging2026年4月2日

プロキシの接続処理や設定に関する修正と、マルチクラスタ向けリソースの追加を含むリリースです。依存関係やコンポーネントのバージョンも更新されています。

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